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古館伊知郎氏「私左に偏向してます。」

31日の「報道ステーション」は、古館伊知郎キャスター最後の出演でした。
翌日の一般紙も、古館氏のコメントを取り上げていました。
彼は最後、視聴者への挨拶でこう言いました。
「人間は少なからず偏っている。情熱を持って番組を作れば偏るんです。」
彼は自分は偏向していると認めてしまいました。
彼の場合右に偏向してるとは思えないので、左に偏向してると言う事だと思います。
番組で「緊急事態条項」を取り上げた時、ドイツのワイマール憲法とナチスの全権委任状を持ち出して、自民党の改憲草案を批判しました。
安倍さんを言外にヒトラーになぞらえたと言う事です。
また、憲法学者の長谷部恭男早稲田大学教授を出演させ、自民党を批判さました。
長谷部氏は衆議院憲法審査会で安保関連法を「憲法違反」と明言した人物です。
左に偏向してるキャスターが、自分と同じ考えを持つ人物を出演させ、安倍さんをヒトラーだと視聴者に印象操作する、これは彼が言った「少しの偏り」で済む問題ではないと思います。
地方のおじさん、おばさんは、古館氏を思想的中立、また彼の報道が真実だと思って番組を見ていたと思います。
彼の発言はそう言った視聴者を今まで騙してきたと言う事ではないでしょうか?
彼はこの番組を始めるに当たり、最初にこう宣言すべきだったのです。
「今日からこの番組『報道ステーション』を担当するキャスターの古館伊知郎です。まず初めに皆さんに申しげたいことがあります。私、思想的に左に偏向してます。今後番組編集、出演者の選定もそう言った方向で進めていきます。皆さまそう言った目でこの番組をご覧ください。」
今さら、番組を辞める時になって「左に偏向してる」って言われてもねえ・・・卑怯です。

高市早苗総務省の「放送の公正、電波停止」発言に対し3月24日に反対するジャーナリストの田原総一朗岸井成格氏らが、日本外国特派員協会で記者会見を開きました。
彼らジャーナリストには「放送法尊守を求める視聴者の会」から公開討論会を求める公開質問状が送られています。
田原総一朗氏らは同会からの要請から逃げて、外国人へ訴えました。
僕はまさに韓国の朴槿恵大統領がやっていた、外国への告げ口外交と同じだと感じました。
特に元TBSニュース23の岸井成格氏は、同会から偏向発言に対する公開質問状が出されてますが無視してます。
さらに彼は、外に向かって同会を「低俗で品性、知性のかけらもない、恥ずかしくないのか。」と罵倒しました。
批判するなら、本人の前で批判するべきです。逃げ回って第三者に告げ口するとは、ジャーナリストの風上にも置けない人物です。
昨日1日「放送法尊守を求める視聴者の会」が記者会見を開きました。
同会の報告ではTBSが昨年9月13日~20日の安保法制を扱った全番組(13時間)を10人体制で調査したところ反対85%賛成15%など、放送法4条違反に当たるとしてTBSに見解を求めていると述べました。
また同会は「電波オークション」導入や政府から独立した放送監督制度の導入なども検討するよう政府に求めました。
同会のケント・ギルバート氏は「(偏向放送は)結論が先にあり、結論を支えるためのデータしか示さない。」
また岸井成格氏の同会に対する批判「低俗で品性、知性のかけらもない。」との発言に対し、
「私は大学を首席で卒業してますし、博士号も持ってます。カケラはあります。」
同会は
「公開討論会開催の問いかけに反応がありませんでしので、田原総一朗さんお一人に改めて書簡を送りました。田原さんからは『私は出るよ。』との連絡があったので、他のメンバーについては金平茂紀さんに調整していただくよう要望しました。」
ジャーナリストなら公開討論会に出るのは当たり前です。

最後に「放送法尊守を求める視聴者の会」が田原総一朗、一人に送った公開討論会要請書を抜粋します。
「・・・略・・・。呼びかけに対し7人のジャーナリストの方々から一切の返答がありません。・・・ネット上では「逃げてる」「卑怯」との無数の意見があります。テレビ言論人の田原氏はこのまま行くと、晩節を汚し、嘲笑と共にジャーナリスト人生を葬り去られる最悪の事態になります。そこで他の6人の方々は、所詮、遠くからヤジを飛ばし、いざとなったら逃げる典型的な権力依存型の弱虫と見做し相手にせず、今回改めて戦うジャーナリスト田原さんお一人に公開書簡をお送りします。」
これに対し田原氏は討論会に出ると回答したそうです。

岸井氏は沈黙を守っていますが、田原氏と共に討論会に出席し「低俗で品性、知性のかけらもない。」発言を説明すべきです。
岸井成格氏は明日「サンデーモーニング」に出演します。
皆さん、「品性、知性」を持ち合わせた岸井成格氏の表情、発言をじっくりご覧ください。
(しまった。サンデーモーニングの番宣をしてしまった。)


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tag : 報道ステーション サンデーモーニング 放送法尊守を求める視聴者の会 古館伊知郎 田原総一朗 岸井成格

舛添氏「それでも都民の9割が俺を支持してる。」

今日のBS朝日「激論!クロスファイア
民主党の蓮舫氏が出ていました。
テーマは保育士の待遇改善についてです。
「保育園落ちた日本死ね」のブログが全文紹介されてる間、彼女は神妙な、涙まで潤ませて聞いていました。
わざとらしい、演技だと僕には映ってしまいます。
こうした視聴者にアピールする姿を見ると、アレルギーを発症してしまいました。
体が痒い。
自分が発言する時はカメラ目線で早口で自己主張し、同席していた自民党片山さつき氏が発言してる時は、嘲笑するような笑みを浮かべます。
よくテレビの討論会に出る、あの反日の論陣を張る東海大学の金慶珠氏の様です。
僕には彼女がなぜ人気があるのかよく分からない。
番組の最後に彼女は片山さつき氏に
「片山さん、現実見た方がいいですよ。」と小馬鹿にしたように述べました。
じゃ僕は蓮舫さんにこう言いましょう。
蓮舫さん、民進党の現実見た方がいいでよす。国民の支持率を。」

その後の番組、「週間N新書」最終回で田原総一朗が出てました。
高市氏の「放送法の政治的中立」発言を批判してました。
田原総一朗、MC田勢康弘、最後だから言いたい放題です。
「放送法は、自主規制のようなものだ。」「政治的中立は政権側が判断するものではない。」
ニュース23の岸井成格も同じ事を言っていました。
僕は「政治的中立を政権側が判断するものではない。」これに関してはその通りだと思います。賛同します。
では誰が判断するのか。これが問題です。
これまで、田原、岸井、鳥越俊太郎らが、「我々ジャーナリストが政権批判するのだから、我々が政治的中立だ。」と思い上がった判断が問題なのです。
彼らの左向きの政権批判が、あたかも政治的中立のような報道に、国民が疑問を持ち始めたと言う事です。。
「放送法尊守を求める視聴者の会」が生まれたのも、報道が田原などの左派系ジャーナリストに蝕まれている為です。
田原、鳥越、岸井らは「放送法尊守を求める視聴者の会」が彼らに求めている公開討論会に出席すべきです。
今日の番組でも彼らは、公開討論会を求められてるとは言いませんでした。
政権批判には積極的に番組などに参加しますが、自分たちが批判されてる事に関しては無視、沈黙を貫き通してます。
およそジャーナリストの風上にも置けない輩です。

今日の産経新聞から
韓国人学校を増設するため、新宿にある都有地を韓国政府に貸し出す方針を固めた事に批判が相次いでいる問題に、舛添要一都知事が昨日取材で、「見直すつもりはない。」と明言したそうです。
JR市ヶ谷近くのこの近辺には新築マンションが相次いで立ってるため、保育園ニーズが高まってるそうです。
「何が何でも、保育園のニーズ、ニーズ。都有地を国際親善に使うのは問題なのか?。」と開き直ったそうです。
民主党は「保育園落ちた日本死ね」で安倍政権を批判したのだから、この舛添氏の発言を批判すべきだが、まだ民主党の反応が聞こえてきません。
都庁には「外交ではなく都民の為に使うべきだ。」との反対メールが2500通、電話680件が寄せられてるそうです。
舛添氏は「都民は1350万人いる。どんな政策でも批判される。私の支持者が9割いて1割反対しても135万人。それが政治の世界だ。」
東京都民の9割が舛添要一氏支持なのですか?。
そんなことないだろう。
都知事選当時は支持率が高かったことは認めますが、現在は大したことないんじゃないかな。
個人的な思いですが。
舛添氏の見解だと
「9割の都民が俺を支持してる。つまり韓国に都有地を差し出す事は殆どの都民が了承していると言う事だ。都民のほとんどは日韓友好を歓迎してくれています。」
東京都民の皆さん、舛添氏が言ってる事、本当にそうです?。


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tag : 舛添要一 蓮舫 韓国 激論!クロスファイア 週間N新書 田原総一朗 田勢康弘

速報、19日20日の世論調査、民進党支持12.8%

昨夜というか未明、眠れず目がさえてしまい、テレビをつけるとTBSが「時事放談選挙SP」と言う特番を放送していました。
コメンテーターは、紫色の頭おばさん、浜矩子同志社大教授と与良正男毎日新聞が出演していました。
与良氏が大学生たちと対話しそのビデオをスタジオで見て、紫頭おばさんが評論する、そんな感じでした。
TBSの番組だし、おばさんにしても与良氏にしても、反安倍、安保関連法制反対派ですから、学生たちの発言もその方向で編集されるのだろうと思って見ていました。
しかし意外と、安全保障では学生たちが、中国の南シナ海の覇権などに対し危機感を持っていました。
日本のシーレーンは守らなければいけない、また東シナ海を南シナ海の様にしてはいけない、との趣旨の事を述べていました。
安保法整備に関しては、戦争反対で戦争はしてはいけないとのTBSの喜びそうな事を言う女子学生もいましたが、同じ学生団体であるSEALDsに関しては共感できないとの意見も出されました。戦争法案、徴兵制など極端な主張でデモをするのは、いかがなものか。そう疑問を呈する学生もいました。
日本の安全保障はアメリカだけに任せていいのか?と言う学生もいました。
僕は意外でした。TBSが割と公正に放送してる印象を受けました。
私見ですが、昨今の放送法の政治的公正に配慮したのだと思います。
また「放送法尊守を求める視聴者の会」の活動も大きいいと思います。
そんな中、紫頭おばさん、浜氏は腕組みして我慢ならないようです、いつも以上に口をへの字に曲げてこう発言しました。
「以外です。彼らは安倍政権の発言をすんなり胸の中に流し込んでいる。ゆゆしき事態です。私が彼ら若者の目を、覚まさせなければいけないと決心しました。」
この紫頭のおばさんは、若者たちを、反安倍、安保法整備反対を叫ぶ活動家に洗脳すると宣言しました。
いったい彼女は同志社大学で、学生たちにどういう講義を行っているのでしょう?。

今日の産経新聞は、29日に施行される「安全保障関連法」に関し59か国が支持を表明したと報じてます。
東南アジア諸国も日本の貢献に期待するとして、支持を表明しました。
朝日新聞など左派系のメディアは以前、キャロライン・ケネディ駐日大使が「慰安婦問題で日韓が対立してる事に危惧してる。」との発言を大きく報じていました。しかしケネディ大使が「安全保障関連法」を大変評価してると安倍さんに表明した事は、一切報じていません。
安保法整備に反対しているのは、中国、北朝鮮、韓国そして日本国内の左派系のメディア・ジャーナリス・評論家・SEALDs、などです。
もちろん紫頭おばさんも含まれます。

19日20日両日に実施した世論調査の結果が報じられました。
産経新聞とFNNの調査結果から。
安倍内閣の支持率は46.3%(前回から1.8%減)、不支持は38.7%(2.7%減)
自民党支持率は36.7%
注目の民進党支持は12.8%
民進党に期待するは27.6%、期待しないは68.6%
また民進党が政権を担う政党になるかとの問いについては、76.2%が思わないと答えました。
やはり予想通りの結果です。
民主党は名前を変えても、国民から見捨てられてます。
29日施行の「安全保障関連法案」については
必要が57.4%
必要ではないが35.1%
憲法改正については
賛成が41.3%
反対が47.3%
憲法改正についても賛成が反対に肉薄してきました。
以前は反対が賛成をダブルスコアーで引き離していました。
TBSに出演していた紫頭おばさんは、この結果をどう思うのでしょう。
「安倍の言う事を信じる日本人がこんなに多いとはゆゆしき事だ。私が馬鹿な日本人の目を覚まさなければいけない。9条教を布教し、彼らを洗脳しなければ・・・・。」
きっとそう気持ちを新たにした事でしょう。


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tag : 民進党 安全保障関連法 慰安婦 朝日新聞 浜矩子 TBS SELDs 与良正男

トランプが本当に大統領になっちゃうかも。

速報が入りました。
米国大統領、共和党ルビオ候補者が大統領選から撤退を表明しました。
ルビオ氏の地元フロリダで敗北した為です。
共和党の指名がトランプになる事が現実になろうとしてます。
民主党はヒラリーが勝利しました。
これでトランプVSヒラリーが現実になるかもしれない、ただインディペンデントな候補者が立候補するかもしれませんが。
日本にとっては知日派のルビオを期待する声が多いですが、まあどうなるんでしょうね。
評論家、学者、ジャーナリスト全てが、トランプは泡沫候補ですぐ泡の様に消えると断言してました。
結局みんな揃って予想を外しましたが、「赤信号みんなで渡れば怖くない。」なのでしょう。皆さん予想を外しても堂々としてテレビでトランプの躍進をコメントしてます。
僕はこのブログで以前、トランプが「大統領になる日」を準備した方がいいと述べました。
ヒラリーはメール問題、献金問題、虚言壁、健康不安、などの問題を抱えていて、本選でこれらが噴出したらトランプ有利になってしまうかもしれません。
トランプと安倍さんは割と冷静な交渉が出来ると思います。(確証はありませんが)
トランプと習近平、またプーチンとの外交交渉はどうなるか僕には予想できません。
まさか胸倉掴んで殴り合いはしないと思いますが・・・。
でも三人による三つどもえの殴り合い、見てみたい気もします。

15日AP通信によると、アルゼンチン沖で同国の排他的経済水域(EEZ)内で操業していた中国漁船の違法操業を発見し、同国は停船命令を出しましたが、漁船は命令を無視して船体をアルゼンチン巡視船に衝突させようした他、公海に逃亡しようとした所、沿岸警備隊は発砲し漁船を撃沈してしまいました。
去年インドネシアも違法操業で拿捕した中国漁船を海上で爆破して、中国へ警告してます。
以前日本の尖閣諸島でも同じ事が起きました。
日本は海保の船が衝突されても中国船を撃沈することはありませんでした。
船長を逮捕しましたが、超法規的措置ですぐ釈放し彼は中国で英雄になりました。
漁船も中国に返してしまいました。
日本の海上保安庁は撃沈出来ないと、中国漁民に周知させてしまい、尖閣周辺また小笠原周辺での赤サンゴ密漁に繋がってしまったのだと思います。
普通の国がやってる事が、日本では出来ない。
憲法改正もそうですが、日本が普通の国になると何か都合の悪い事があるのでしょうか?
きっと左翼、護憲派の方にとっては今の日本は居心地がいいのでしょう。

左翼、護憲派と言えば
高市総務相の「放送の公正と電波停止」に関する発言で、鳥越俊太郎岸井成格(ニュース23)、田原総一朗などの左翼系ジャーナリストが、高市総務相への批判を展開しました。
彼らが掲げた横断幕には「私たちは怒っています。」と書かれていました。
それに対し、放送の公正を求める「放送法を尊守を求める視聴者の会」のケント・ギルバート氏らが田原氏側に公開討論会を申し入れました。
これについては、このブログでも以前述べました。
その後どうなったのか、メディアで報じられなかったので気になっていました。
今日の「虎の門ニュース8時入り」にケントさんが出演すると知ったので視聴しました。
期待通りこの件でケントさんから発言がありました。
ケントさんによると、NHKにこの討論の生放送を打診し、また田原氏らへの公開討論開催の参加については、回答が11日でしたが田原氏側からは何も返答がなく無視されたそうです。
特に「放送法を尊守を求める視聴者の会」から、ニュース23での偏向発言で公開質問状が出されてる、岸井成格は先の記者会見でケント氏らを「低俗で品性どころか知性のかけらもない」と切り捨てました。
ジャーナリストを自負しながら、ケント氏らから逃げ回っているとは、左翼系のジャーナリストは何とも情けない。
もうジャーナリストとは言わず、活動家だと肩書を変えるべきです。
田原氏らが掲げた横断幕についてインターネット上ではこう表現されてるようです。
「私たちは左に偏向してます。」
民主党の党名変更に関してインターネット上で、朝鮮半党、心中クラブ、野合連合などと揶揄されましたが、田原氏らの思いと裏腹に国民は左派系の彼らの内面を見透かしています。


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tag : トランプ 田原総一朗 鳥越俊太郎 岸井成格 ケント・ギルバート

「保育園落ちた日本死ね」を利用するテレビ朝日

今日のテレビ朝日羽鳥慎一モーニングショー」に自民党の平沢勝栄氏が出演していました。
番組欄には「『保育園落ちた』をヤジった国会議員が生出演」とあります。
「保育園落ちたを、ヤジった。」これは視聴者の共感を得られると、コメンテーター玉川徹氏の思いが番組から感じられます。
「悪人、自民党平沢をとっちめてやる。」そう言う思いが玉川氏から溢れてました。
もともとの、この経緯を紹介します。
「保育園落ちた、日本死ね。」と言う匿名のブログを、民主党山尾志桜里氏がパネルに全文を書き起こし、政権批判をした事に始まります。
平沢氏によると、このブログの出所が不明、またタイトルからして表現が汚すぎる、本当に女性が書いたのか、ヘイトスピーチが問題になる昨今これを資料としてパネルにして国会質問するのは疑問として、民主党を除く野党もこのブログを国会質問に使うべきでない、との結論に達しました。
しかし民主党山尾氏は、パネルに全文書き起こし国会質問に使用し、またこれを使用するのを自民党が妨害したと述べました。
平沢氏はこれらの事から「誰が書いたんだ。」と山尾氏をヤジりました。
これが事の顛末です。
待機児童問題と匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね。」は別問題です。
平沢氏は保育園に落ちる事をいいとは言っていない。政権もこの問題には真摯に取り組んでいると述べてます。
ただこのヘイトスピーチまがいのブログを使う事に疑問があるとしています。
玉川氏はとにかく「ヤジった」事を待機児童問題に真面目に取り組まない自民党、また国民への侮辱行為との論点にすり替えようとしていました。
平沢氏
「ヤジった事は御免なさい。」開口一番ヤジに関しては謝罪してしまいました。
「私が言いたいのは、出所不明の匿名ブログ、それも汚い表現のブログを真実として国会で使用する事に疑問を呈した。また民主党以外の野党もそれに賛同したのに、自民党だけが使用を批判したと民主党が言ったので、それは違うと述べた。」
玉川氏は
「しかしあのヤジは・・・。」と何度もヤジと待機児童問題を結びつけようとしましたが、平沢氏が「だからヤジは御免なさい。自民党は待機児童問題は真剣に取り組んでいる。」と何度も反論しました。
玉川氏の悔しそうな顔が面白かったです。
最後羽鳥氏が
「他にヤジった議員がいる中当番組に出ていただきありがとうございます。」と一応大人の対応をしました。
しかし玉川徹氏は「ああ、そうですね。」と苦々しく小さく呟きました。
酷い番組です。
「日本死ね。」と言うヘイトスピーチと「待機児童問題」を一緒にして政権批判の手段にするなと、玉川徹に言いたいと思います。
まあ玉川徹の本音は「日本は死ね」と言う事だと思います。だからこの酷いブログや民主党に共感を覚えるのでしょう。

民主党など5野党は「保育園落ちた」でも共闘し安倍政権を追及するようです。
民主党の枝野幸男幹事長は、安全保障関連法案に反対する学生グループSEALDsら市民団体との意見交換で、安保法廃止を旗印に5党が共闘する事を報告しました。
公安調査庁HPには共産党、過激派の中核派、革労協解放派・主流派、などと一緒にSEALDも明記されてしまいました。
これでSEALDsも立派な反政府運動体としてデビューできたわけです。
民主党はこれらの運動体と一体どこに行こうとしてるのか、また迷走するのか、自分達にも分からないのかもしれません。
東日本大震災から5年です。
民主党菅政権の対応が酷かったのは何度も述べました。
菅首相が東電で怒鳴り散らし、被災地まで行ってわめき散らし、現場を引っ掻き回し混乱させました。
今日の産経新聞、アルピニスト野口健氏のコラムから抜粋します。
「許せない事もあった。
台湾政府が、台湾にある日本交流協会北事務所(事実上の台湾の日本大使館)に対し、救援隊を日本に派遣したいと交渉したが、当時の民主党菅政権が『救援隊の要請はもっと先になります。』との返答です。
しかし、米国、韓国の救助隊はその前に到着していた。
72時間たつと生存率は急激に減る。被災地で人々が必死に生き延びようとしている時、民主党政権は国民の命より中国共産党を意識しすぎるあまり、台湾からの救助の声を排除してしまった。」
野口氏はそう述べてす。

東日本大震災から5年です。
当時民主党が決めた1ミリシーベルトと言う現実離れした規制の為未だに復興が上手くいっていません。
10ミリ~20ミリシーベルトに規制を緩めるべきです。
今一度民主党菅政権がやらかした失敗を検証しなければいけません。


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