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朝日新聞に喝!

SAPIO5月号は朝日新聞への質問状について記事にしています。
ネット上でも随分話題になってるようです。
私もこのブログで朝日新聞の体質について批判してきました。
慰安婦問題の嘘は、朝日による大誤報が始まりです。
私は何度もこのブログで慰安婦問題の経緯を書いてきました。
この大芝居の主な出演者です。
朝日の植村記者、またこの記者の義母(韓国人で、慰安婦支援団体、太平洋戦争犠牲者遺族会代表)、強制連行を捏造して本を書いた吉田清治。旧社会党の福島瑞穂、日本人の弁護士(戸塚など多数)、河野洋平などなど・・・・。
そしてそれを朝日新聞という興行主が打った大芝居です。世界中で上演しました。
この大芝居が世界中で真実かのように報道されました。
SAPIO慰安婦問題の疑惑と国際問題化させた朝日の責任について何項目かに分けて質問してます。
朝日の回答は下記のようなものしか来なかったみたいです。
「読者にお伝えしなければと判断した事がらは当社の紙面を通じて報道する事が弊社の基本姿勢です。個別には答えません」
この答えは、関西のテレビ局が慰安婦問題等で、朝日への質問や出席を打診した時も同じ答えでした。
テレビおなじみの、慰安婦問題の嘘を追及している国際基督教大学の西岡教授が、昨年やはり朝日新聞に7項目の質問状を送ったが、「木で鼻をくくったような回答しか寄せられなかった。」と言う事です。
この時の回答も同じだったようです。

昨日の産経新聞の「新聞に喝」というコラムで、大阪大学副学長の星野さんがコラムを寄せてます。抜粋で紹介します。
「報道者は真実を追求し、研究者は真理に向かって科学する。ともにプロフェッショナルに裏打ちされた、高度な職業倫理が求められる。そうした倫理観のもっとも根源的なところに、誤りは真しに受け止め、それを正してより精度の高い結果を得ようとする努力がある。報道でも研究でも間違いは起こりうる。ゆえに、それにどう向き合うかが重要となる。(中略)江沢民氏死去と誤報した産経新聞は3か月後お詫び記事を掲載し報道の経緯では、情報をより精密に確認する慎重さが足りなかった。と誠実に反省した。」
新聞が社会の公器を自任し、信頼を社会にアピールする中に、誤報の影響の大きさが潜んでいる、と言う事です。
朝日はこの事を肝に銘じるべきです。

一方慰安婦問題の誤報を認めない朝日新聞は、理研のSTAP細胞問題についてこう書いてます。
「理研は日本を代表する研究機関である。この混乱を招いたことについて、誠実に早急に解明する責任がある。その第一はこの万能細胞は実在するかはっきりさせる事だ。もう一つは発表されたのはなぜかを探ることだ。」

SAPIOは、理研を朝日新聞に、研究機関を報道機関に、万能細胞を慰安婦問題に、読み替えてほしいと書いてます。

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テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題
ジャンル : ニュース

tag : 韓国 慰安婦 朝日新聞 河野談話 SAPIO 吉田清治

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