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安倍内閣として菅官房長官談話を出すべき。内閣の談話発表を恒例化させる。

マレーシア機が消息を絶ってから20日たちます。
この間、マレーシア政府の会見は情報を小出しにし、また情報は消息を絶った飛行機の様に迷走してます。
周りでは、飛行機の故障、悪天候、パイロットの急病、ハイジャックテロ、某国による撃墜、果ては異次元へワープした、UFO遭遇、など可能性は何でもありの状態です。
なぜ救難信号を出さなかったのか。
ハイジャックであれば現代の航空機は犯人に知られずSOSを出すのは可能だと言われてます。
また位置情報などを交信する装置を誰が意図的に遮断したのか。
また乗客から異常を知らせる携帯の連絡が無いのか。これについては同機が高度4万5千フィートまで急上昇させ、乗客を窒息死、または気絶させたのではと、BBCが報じてます。ならば操縦していたのはパイロット以外では高度な操縦技術の持ち主になります。各国での乗客の身辺調査ではパイロット経験者は見つかっていないと、今日の産経新聞では報じてます。
機長は支持する政党の党首が逮捕されたことに不満を持っていたと言われてます。
この件について、独立総合研究所の青山さんが昨日のラジオ番組で、「機長がハイジャックし、マレーシア政府と交渉したのでは?」と示唆していました。マレーシア政府の対応の不自然さを考えると、何か隠していると言われても仕方ないです。
ただ状況を考えたら、パイロットが犯人である可能性が一番すっきりするのも確かです。
アメリカを筆頭に中国など各国が、血眼になってブラックボックスを探してます。乗客の救出と同時にテロを含めた安全保障上の問題があるのかもしれません。
もしパイロットが犯人だったら、今後どうやって防ぐのでしょう。(身辺調査、精神鑑定?)

昨日群馬にて「正論」懇話会で西尾幹二氏が講演しました。
この中で、安倍総理河野談話の直しを否定した件は、アメリカの影響があったと話したそうです。
安倍総理が見直しはしないと表明した時、いつもは正面を見て自信に満ち溢れた話し方をするのに、この時はメモに目を落とし、正面を見ることなく述べていました。
私はこの屈辱的発言をしなければならない事に、安倍総理の腹の中は煮えくりかえっていたと、その苦渋の表情から読みとりました。
やはりアメリカが圧力をかけて来たのだろうか?。
ならば日本も二枚舌外交を展開すべきです。
以前にもこのブログで言ったように、宮沢内閣時に河野談話を出した。これは否定しない。
河野談話は閣議決定されていません。単なるその時の内閣の意思です。(村山談話は閣議決定してますが、作成経緯は騙し打ちみたいなものです。正々堂々と再度閣議でやり直すべきです。)
当然今の安倍内閣でも菅官房長官による菅談話を出す事は何ら問題ないはずです。
国民に分かりやすく、内閣の意思を表すには談話を出すべきです。
今後その時の内閣が官房長官談話を出す事を恒例化させればいいのです。
今後どんどん談話を出していきましょう。
そのうち河野談話はそれらの中に埋もれてしまいます。

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ジャンル : 政治・経済

tag : 河野談話 安倍総理 正論 西尾幹二 マレーシア機 ハイジャック テロ

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