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レーダー照射にみる韓国のケンカの仕方

今日はあまり時間がないのだが、バ韓国が子供じみた嘘で日本を糾弾し続けてる事に対し、怒りが込み上げてくるので、短いですが記事を更新する。
頭に来るのは韓国だけでない。
我が国の防衛相大臣が腰砕けの発言をし、韓国を増長させている事もその一因。
この岩屋とか言う大臣ですが、パチンコ業界との癒着やソフトバンクの孫氏との関係がネット上では
取りざたされている。
韓国による我が自衛隊機へのレーダー照射と言う事実に対し、韓国はこれを否定する「嘘」を公表し、その後「嘘」を正当化する為さらなる「嘘」を付く。
嘘に対する嘘のメッキが剥がれそうになると「日本の自衛隊機が低空で威嚇してきた」との論点ずらしで世界に訴え出した。
挙句の果てに「日本は韓国に謝罪すべきだ」との暴言まで飛び出す。
これは民間人の発言ではない。
韓国の「国家としての公式発言」だ。
もはや国家ぐるみで狂人の域に達している。
さらに韓国は「日本がこれからも威嚇飛行するなら、我が国は自衛的措置を執る。」と事実上の軍事的行使を示唆する。
普通なら宣戦布告の一歩手前です。
こんな状況でも岩屋防衛大臣は「韓国は重要な隣国、これからも防衛協力は続けていく。」との趣旨の発言をする。
こんな大臣が自衛隊員の生命を守る事が出来るのか?
速やかに更迭すべきです。

ここで産経新聞の黒田勝弘氏のコラム(26日)「韓国人のケンカの仕方」を抜粋します。
韓国人のケンカの仕方は3つある
1、威張った態度で強い言葉や大きい声で相手を委縮させる。
2、周囲に訴えて見方を増やして有利になろうとする
3、いい争っているうち「その言い方はなんだ!お前の年はいくつだ?」といいだし、そして「年下の癖に謝れ」と年齢争になる。さらに激高しながら「何なら殴ってみろ」と顔を差し出す。先に手を出すと「殴ったな」と相手を非難しそれを周囲に触れ回り優位に立とうとする。
そして黒田氏のコラムはこう続きます。
「火器レーダー照射問題はそっちのけで日本の哨戒機の接近飛行を非難し出したのも、こういった不利脱出の為の論点ずらしの典型だ・・・・『今後は警告射撃もありうる』などとマスコミに言わせているのは、哨戒機へのレーダー照射を自認し正当化してるようなものだ。」

最後に今日のサンデーモーニングから。
韓国のレーダー照射について、韓国側が新たに反論した日本の哨戒機による低空威嚇行為だとする証拠写真について、韓国の報道をそのまま流す。
そしてこの4枚の写真についての疑念については発言しない。
関口宏「(日韓の)当事者の引っ込みがつかなくなってる。」とこの問題の原因を日韓同列に扱う。
谷口真由美「韓国のメディアは冷静だが、日本のメディアは煽り気味。これを続けていて誰が得するのか?両国民の冷静な対応が求められる。在日コリアンへのヘイト・差別があってはいけない。」
韓国よる偽の徴用工裁判の判決、レーダー照射など日本には一切の非は無い。
しかし谷口は、韓国側がに明らかに非があるにも関わらず、あたかも日本側にも非があるかのように主張して、「日韓両国民が冷静に」などと発言し、在日ヘイト、差別に論点ずらしを行う。
まさに韓国人と同じ論理展開で案に日本批判。
同じように韓国の番組で日本擁護を行ったら命に危険が及ぶことになる。
それを考えたら谷口は日本を称賛すべきではないだろうか?
北方領土問題では
寺島実郎「日本が従来主張してきた4島返還。(2島返還は)近隣外交も大事だが前のめりになって、日本が今まで筋を通してきた事を失ってはいけないを。日本人として」と発言。
まさにその通り
「近隣外交も大事だが、日本は筋を通すべきだ。」
ここで一つの疑問。
なぜこの発言が対韓国だと出ないのだろう?。

呆笑 礼 @hoshorei
https://twitter.com/hoshorei

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No title

祖国は美しい日本!だったかもしれないが、
昨今の統計不正は、忌み嫌っている韓国や中国と同じレベルになり下がった!と世界に知れてしまった。という事ですよ。

「統計はあらゆる政策の判断基準になるので、統計が信用できないと、すべての政策が意味を失ってしまう。

 中国の経済統計が信用できないという批判をよく耳にするが、統計が信用できない国は、国際社会で高い評価を得ることは絶対にない。今回、政府統計で不正が見つかったことは、日本が信用できない国になりかけているということであり、事態はかなり深刻と思ってよい。」

「これを放置すれば日本は確実に後進国に転落する」
という事らしい。
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呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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