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韓国の火器管制レーダー照射について

ブログを中々更新できずこの年末を迎えてしまった。
最近ツイッターで発信する事が多くなり、ブログを更新出来ず申し訳ありません。
今日は何とかブログを更新して一年を締めようと思います。

今年は韓国文政権の日本へのヘイト政策一色の一年だったのではないだろうか?
「なんちゃって徴用工」裁判での「なんちゃって判決」
日韓合意を推進する為に作った「癒し財団」を解散させて事実上の日韓合意破棄。
日本領である「竹島」への韓国議員達の上陸と言う暴挙
そのすぐ後の「日本議員・日韓議連」の韓国訪問に合わせた、韓国軍による竹島防衛軍事演習
そして日本のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射
これだけ日本を馬鹿にしてきても、「韓国は日本にとって大事な国、日本は冷静に対処すべきで韓国を嫌ってはいけない」と言う青木理、谷口真由美、テレ朝・サンデーLIVEの東山紀之などの発言が、韓国をさらに付け上がらせている。

ここから
準戦闘ともいえる、韓国駆逐艦による海上自衛隊機へのレーダー照射を詳しく取り上げます。
まず時系列から
28日現在明らかになってる事
20日日本海で韓国駆逐艦が海上自衛隊機に火器管制レーダー照射
日本が韓国に意図を問い合わせるが返答無し
日本がこの事実を公表すると韓国側に伝える
韓国側から非公式に公表自粛要請が来る
しかし日本はこの事実を世界に公表
韓国は「正当な作戦活動中でレーダーを運用したが、日本の哨戒機を追跡する事はしていない。気象条件が悪く遭難した北朝鮮の漁船を捜索するためにレーダーを稼働させた。」と釈明
日本「韓国側が火器管制レーダーを二回にわたって照射した。火器管制レーダーは攻撃に使うもので、広範囲の捜索では使用しない。」と反論
韓国「日本の反応は過剰反応」と日本非難
日本「P1哨戒機が照射を受けた事を示すデーターが証拠として残ってる」
韓国「(P1哨戒機が韓国駆逐艦へ無線で問い合わせた件について)通信感度が微弱で雑音がひどく聞き取れないなかった。」
こんな韓国の嘘に対し日本は、当時の映像を公表すると韓国側に通知する。
韓国は非公式に公表を自粛するよう要請
この韓国の自粛要請に対し、政府内の一部また岩屋防衛相は韓国側に配慮して、映像公表を取り止めようとしますが、度重なる韓国の日本への暴挙にブチ切れてる安倍総理が、トップダウンで岩屋防衛相に公表を指示する。
日本は映像公表
韓国「(映像公表について)深い憂慮と遺憾を表明する。駆逐艦は日本の哨戒機に火器レーダーは使用していない。救助活動していた韓国軍に対し日本の哨戒機が低空飛行して(妨害した事に)友邦国として非常に失望する。映像は日本側の客観的な証拠にはならない。日本は事実を誤魔化してる。」
映像を見ると、海は晴天でなぎ状態です。
さらに北朝鮮と思われる漁船は韓国船のそばにあり、すでに発見されてる状態の様です。
これで韓国の言う「捜索の為のレーダーを使用した。哨戒機が低空で駆逐艦の真上を飛行して救助を妨害した」と言う嘘がばれてしまう。
しかし嘘を付く事が日常の韓国はこんな事で日本へ謝罪などしない。
挙句の果てに韓国側が日本からの無線での問い合わせに関して、「日本人の英語の発音が稚拙の為聞き取れな無かった。」と自衛隊員を愚弄する。
嘘に嘘を塗り固めて最後はいつもの「すべて日本が悪い」と結論付ける。
元々建国自体が棚ぼた建国で、主張する歴史も嘘ねつ造で作り上げたもので、子どもらはそれを真実として教え込まれる。
「北の漁船を救出する為」と言っているが、北がSOSを発信した形跡がないようです。
それなのに何で韓国の艦船が北の漁船の側にいるのか?
普通の考えれば、北と何か知られたくない事を内緒でやっていたと考えるのが普通だと思います。
そして韓国の誤算は、これまでの様に日本は最後には韓国に折れると思っていたが、安倍さんは韓国には妥協する意思は無いと言う事。
昨日の産経抄から
「日本は仮想敵国だ」
これは文大統領の師匠・前盧武鉉韓国大統領がブッシュ政権時のラムズフェルド国防長官に言った言葉だと言われてる。
また盧武鉉大統領は竹島近海で、韓国警備艇に、日本の海上巡視船の撃沈も辞さない「危険射撃」も許可しました。
この盧武鉉のDNAを受けつでいるのが弟子の文大統領。
一方安倍さんは今後も韓国を徹底的に締め上げると思います。
現在トランプ政権も韓国の文大統領に強烈な不満を持ってると言われており、今回の映像公開も米側と情報を共有してるようです。
とにかく来年の日韓関係は少なくても友好関係とはいかないでしょう。
もっと言うと、朝鮮半島が激烈に変化する年になるような気がします。
つまり北による赤化統一が頭をよぎります。

そしてこんな状態でも、韓国を擁護する日本人がいることに驚きを禁じえない。
青木理「いきなり岩屋防衛大臣が出てきて、非常に危険だ、ケシカランとやった。(日本は過剰反応だ)」とテレ朝・モーニングショーで韓国擁護
今日のサンデーモーニングでは関西の谷口真由美
「国家間の摩擦がある中、在日コリアンへのヘイトスピーチがあってはならない。市民は冷静にならなければならない」と国民を市民と言い、この韓国の暴挙を非難しないばかりか、日本人が在日にヘイトスピーチを行うと日本人批判を展開した。
前盧武鉉大統領が「日本は敵国だ」と言うのを受けて、その子分の文在寅大統領も同じ認識なのは明らか。
来年はこのレーダー照射を決定打としてお互い「敵国同士」と言う事で、円満に国交が断交になることを望みます。

蛇足
日本のIWC(国際捕鯨委員会)脱退に関して
サンデーモーニングの女性MCが「国際機関からの脱退は極めて異例だ。」と発言
サンデーモーニング谷口真由美
「今回の脱退で日本の信頼性はものすごく低下した。外交的失敗。」
この番組自体が反捕鯨に賛同してるように見える。
そしておなじみの反安倍政権に誘導しくる。
この問題について、今日の産経新聞が面白い記事を書いているので要約します。
現在のIWCは感情論ばかりで科学的知見に基ずく議論が出来ない。
IWCの趣旨である「捕鯨産業の秩序ある発展」自体を否定する発言が相次でいる
もはやIWCはクジラの保護機関「クジラ愛好会」となってしまった。
総会開催中にはクジラ模様のネクタイ、スカーフ、イヤリングなどを各国の愛好家が持ち寄るコンテストまで開かれている。
こういった事態を受けて日本は2月から脱退の準備を始めていて、サンデーモーニングなど反日メディアが言う様な唐突の脱退ではない。
EU側とは、脱退が日本とのEPA締結に悪影響が無いように、締結後に脱退すると言う根回しが行なわれていた。EU側からは「IWC脱退は日本の自由だが、EPA締結後にしてほしい。」と言われそうです。
その為日本は今月20日にEU理事会がEPAを最終承認するまで公表を控えていました。
また外務省は欧州だけでなく、世界中の反捕鯨国を回り「脱退するかしないかは日本の自由」との言質を取り付けていました。
「今までただ優等生的に振る舞うばかりだった日本外交の幅を広げる意味でよかった。国益を考えた毅然とした姿勢を示せた。」
外務省幹部の発言です。
サンデーモーニングや関西のおばちゃん谷口が言う様に、「日本が国際機関からちゃぶ台返しで唐突に脱退した」と言うのは誤報だと言う事が分かる。
ところで谷口真由美は関西の有名なクジラ料理「ハリハリ鍋」は食べた事が無いのだろうか?
関西のおっちゃん連中はこの谷口の発言をどう思うのだろう?

長々と読んで頂きありがとうございます。
来年も不定期ですが記事を更新していこうと思います。
ツイッターの方は日常的に呟いていきます。
韓国が年末に馬鹿なことをやらかしたせいで気分が悪い年越しになりましたが、
皆さん
どうかよいお年をお迎えください。


呆笑 礼 @hoshorei
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