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米朝首脳会談の陰で報じられない拉致問題

昨日のTBS・報道特集で金平茂紀がこう冒頭に発言した
「サッカーW杯での日本VS ポーランド戦が物議を醸してますが、日本の国会では(安倍政権の国会運営が)フェアーにプレイしてるとは思えない。」との趣旨に事を述べた。
サッカーと国会運営がどう結び付くのか?
彼は番組冒頭に、話題になったニュースを引用し安倍政権を批判する事が恒例になっている。
本人は洒落てると思ってるのだろうが、あまりにも強引に反安倍に結び付けてるとの印象がぬぐえない。
いい加減にしてほしい。
そのうち、自然災害が起こるたびに「安倍のせいだ」と言い出すに違いない。
さらに番組では、沖縄の慰霊の日の式典についても放送した。
これはツイッターでもつぶやいたのですが、
14歳の少女が眼光鋭く抑揚を使った話しぶりを見るにつけ、まるで演劇を鑑賞してるような錯覚さえ覚えた。
彼女が自ら原稿を練り、自らの意志であの場所に立ったのか。
大人たちの指示、思惑はなかったのか?
そう疑問を感じた。
まだご覧になっていない方がいたら見ていただきたい。
14歳とは思えない不思議な違和感を覚えた。
ある思想を持った大人たちが、彼女をあの様な姿にしてしまったのなら、旧西側の全体主義の恐怖を覚える。

サッカーW杯の一次リーグ予選がすべて終わった。
日本はポーランド戦で最後の10分をボール回しに費やし予選を2位で突破、決勝に進出した。
これについては国内外から色々物議を醸しています。
僕はサッカーは門外漢なので講釈を述べるのは避けてきました。
ただ次戦ベルギー戦に日本が勝利したら西野監督の采配は絶賛されると思う。
しかしベルギー戦に敗北したら西野監督は相当なパッシングに会うのではと危惧します。
「あんな時間稼ぎの無様な試合を行い、結局ベルギー戦に敗れた。決勝戦に進出するだけの為に、あんな試合をする必要があったのか?日本サッカーがこうむった負の遺産を挽回するのは容易な事ではない。」
こんな感じで批判されると思う。
この件に関し、日本国内で議論されるのは僕は当然だと思うし異論は無い。
しかしこれに便乗するかのように韓国メディアが日本サッカーをこき下ろすのは怒りを覚えます。
中央日報
「ベスト16を決めたが、観客から多くのヤジを飛ばされた。8年ぶりにワールドカップ決勝に進出した日本の事だ。
韓国はベスト16落ちでも拍手を受けた。
韓日W杯のスターであり現在サッカー解説者を務めるアン・ジョンファンはこう述べた
『攻撃をを一分間しなければペナルティーになる規則を作らなければならない。・・・こんな事になるんだったら、セネガルが正義を見せるためにゴールを決めてコロンビアと一緒に決勝に行ってほしかった。・・・韓国は美しく敗退したが、日本は醜く16強に進出した。』」
記事は日本を攻撃してますが、日本が決勝に進出した事への嫉妬があるのが言外から感じられる。
今回のW杯予選リーグで反則ナンバーワンは2位をぶっちぎって韓国だそうです。
一方日本はフェアープレイでは2位をぶっちぎって日本だそうです。
反則ナンバーワンの韓国に「韓国は美しく敗退した。しかし日本は醜く16強に進出した。」と言われたくない。
そして中央日報の記事は日本を非難しているが、自国が反則ナンバーワンとは報じてる事はない。

日本メディアは、米朝首脳会談を良く取り上げていますが拉致問題に関してはあまり触れることはない。
北朝鮮に忖度してる節がある。
日本メディアで最初に「拉致は北朝鮮が行ってる。」とスクープしたのは産経新聞です。
産経がスクープを打っても朝日新聞など既存のメディアは後追い取材をすることは無かった。
これが拉致の二次被害を生んだ原因だと思う。
先日産経新聞が日本国内の北朝鮮工作機関について報じていました。
拉致被害者の田口八重子さんが拉致された当時、日本には多くの北朝鮮工作機関が存在していて、やりたい放題だったようです。
日本メディアは朝鮮総連を恐れこの問題に触れることは無かった。産経新聞が報じるまでは・・。
詳しくは記事を読んでいただきたいのですが、今これを読むと本当に恐怖を覚えます。
日本国内で非合法活動を堂々と行い、果ては日本人を拉致していく。
日本の報道機関が少しで触れ様ならば、朝鮮総連や旧社会党・土井たか子などが報道機関に圧力をかけて、報道機関は委縮してしまう。
当然日本人の目に触れることはない。
一体何人の日本人が北に拉致されたのか、北朝鮮に聞かないと分からない。
これが今の現状です。
産経新聞によると、日本国内にあった多数の北朝鮮の工作機関は、互いに連携し、時にしのぎを削っていたそうです。
日本人を何人拉致したか、互いに競争していたと言う事です。
そして問題は日本人の中にも、旧社会党以外にも北に協力していた、政治家、評論家、ジャーナリスト、大学教授等がいたと言う事。
僕はテレ朝・田原の「朝まで生テレビ」において、東京大学教授の和田春樹がこう言ったののを覚えています。
「共和国(北朝鮮)が日本人拉致は行っていない。共和国がそう言っているのだか確かだ。日本の公安より共和国が信用できる。公安は信用できない。」
この後、小泉元総理が訪朝し金正日が日本人拉致を認めると、和田はテレビに出なくなってしまった。
ただ東京大学の教授は続けていたようですが。
こんな連中ばかりです。
北朝鮮がやりたい放題だったのもうなづけます。


呆笑 礼 @hoshorei
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