朝鮮統一と日韓併合を考える。

昔々「レモンちゃん」と言うラジオ・深夜放送のアイドルがいました。
携帯電話もゲームも無かった時代、若者たちは深夜放送を自分たちのコミュニティーの場として夢中になっていたものです。
全盛期は僕より上の世代です。
この元アイドル「レモンちゃん」が3日の憲法記念日で、年齢を感じさせず意気軒昂に護憲を叫び、安倍総理を批判したようです。
昨日の産経新聞・産経抄から
作家の落合恵子さんが、安倍内閣に対し「戦争大好き内閣と言うしかありません。独裁者は自らの欲望の為に最後は破滅する。」
集会のテーマは「平和といのちと人権」ですが、「戦争大好き」や「独裁者」と言う決めつけには、安倍総理の人権など微塵も無い。
さらに群馬県・高崎市の護憲集会では安倍総理をヒトラーに模したコラージュ写真が映し出されました。
この写真はSNSで拡散しています。
僕もツイッターで確認しました。
写真の説明文には「憲法に自衛隊が明記されるとこう言う未来が待っている。」と説明されてます。
「自衛隊が国軍となり世界に派兵。米軍の命令でに日本兵士が死ぬ。高校に制服の兵士がリクルートにやってくる。監視・格差の強化、戦前の社会。」
広島の集会では表側が安倍総理で裏側がヒトラーの拳銃を持った人形が登場したそうです。
左翼・護憲派は自分たちの考えが違う他者の人権や名誉は全く考慮しないし、自衛官への差別・排除意識も滲むと、産経抄は述べています。
何かと言えば安倍総理をヒットラーになぞらえ、まるで世界が日本国憲法・9条を中心に回ってると言う、まるで天動説のようだと産経新聞は嗤っています。
まるで集団ヒステリーの様相です。
これらを見ても分かりますが、9条教の信者はまさにカルトです。
彼らは本当に国家転覆を狙ってる、本当に危険な集団だと言えます。

世界卓球を見て日本女子を応援していたんですが、昨夜中国に完敗してしまった。
悔しいですが中国は強かった。
でも意味のある、また次に繋がる銀メダルだと思う。
しかし準々決勝ではスポーツの公平性を否定する事が行われてしまった。
韓国と北朝鮮が戦いその勝者は準決勝進出で銅メダル以上が確定する大事な試合。
しかし韓国と北朝鮮は戦う事を止めて合同チームを結成し準決勝進出と発表されました。
戦わずして合同チームとして銅メダル獲得です。
そして日本チームと戦いました。
登録選手5名?で準々決勝を戦った日本に対し、半島チームは登録選手10名?で準々決勝を回避し体力を温存して日本チームと戦う。
これはスポーツの公平性を否定する卓球史の歴史に残る汚点です。
僕はライブで見ていて思わずツイッターを発信してしまった。
「卑怯者に日本は負けない。」
日本女子は完勝しました。

韓国釜山の日本領事館前に徴用工像を設置しようとした市民団体に対し、韓国警察が阻止したようです。これに対しネット上では「やればできるじゃん。だったら慰安婦像も撤去しろよ。」との声が溢れています。
文大統領が今月日本で行われる日中韓首脳会談を意識したのではと言われてます。
設置されなかった像は撤去されることなく、設置予定の近くの場所に置かれたままです。
首脳会談が終われば設置する為かもしれません。
韓国が主張する日本による植民地政策で朝鮮民族に多大なる苦痛を与えた。
今日のサンデーモーニング「風をよむ」では米朝首脳会談を受けて南北分断の歴史について述べていました。
反日サンデーモーニングです。日韓併合に結びつけて「日本の植民地政策はケシカラン」との論調を忘れることは無い。
大阪国際大学准教授・谷口真由美
「日韓併合と言うと、日本が武力で朝鮮を植民地にしたと言う印象が薄まってしまう。日本は加害の歴史がある事を認識すべき。」
青木理
「日本は安全保障はアメリカに押し付けて、基地は沖縄に押し付けて、分断は朝鮮半島に押し付けて、日本はずるい。朝鮮戦争では日本は大儲けした。日本は加害の歴史は忘れるな。」
いつもの「日本は半島を植民地支配した犯罪国家」と言う論調です。
この嘘を白日の下にさらす、記事が産経新聞に今日載っていました。
「海峡を越えて」から
韓国の首都ソウルは1千万人都市。
現在アジアのみならず世界の主要都市のひとつです。
しかしたた約100年前の日本統治前は、わずか25万人足らずしかいなかった。
ソウルは李朝の都時代は漢城として500年、日本統治時代は京城と呼ばれていました。
日本統治で近代的な都市として発展し、人口は終戦時前ですでに100万人を超えていたそうです。
日韓併合前の明治38年、ジャーナリストで後に貴族院議員を務めた加藤政之助がこの街を綴った文を紹介します。
「大通りだけは比較的に清潔なり。ただ市街の裏通りに至っては・・・下水及び塵芥の腐敗により起る臭気鼻を衝いてきたり・・・城内の見るべき建物は、昌徳の二宮など。」
見るべきものも無く、下水、糞尿で臭気が蔓延してたと言う事です。
これは欧州からの旅行者も述べいます。
19世紀末、日韓併合で日本人が住み始めたとき、最初に居留地となった土地は朝鮮人も住まない低湿地で雨が降ればぬかるみになってしまう場所でしたが、この土地を日本人は改良し一大繁華街にしてしまいます。
ここを拠点に現在の明洞と言った繁華街も生まれます。
三越、丁子屋と言った百貨店が進出し、ホテル、レストラン、カフェ、映画館などが次々に開業します。
そしておしゃれな若者たちが押し寄せてきます。
終戦までこの町は物資が豊かで空襲も無かった。
朝鮮人の若者たちも、流行の最先端で、小奇麗なこの繁華街に足を向けるようになってきます。
昭和17年この街の人口は統計によると、朝鮮人が94万1千人で日本人が16万7千人にも増えています。
韓国人やサンデーモーニングなどが主張する日本植民地の暗黒時代に、ソウルの人口は4倍に膨れ上がった事になります。
この街で洋品店を祖父が経営していた斉藤雄一氏の証言です。
近くにあった遊郭から20代の朝鮮人の女性たちがよく買い物に訪れたそうです。
「20代位の洋装の朝鮮人女性たちが楽しそうに買い物をしていた。(戦時下で)衣料切符が必要だったのに、(慰安婦として)特配があったらしい。まだ旧制中学の一年生だった私に『僕ちゃんも早く兵隊さんになりなさいよ。」って、笑いながら、からかわれた事を覚えている。」
韓国が主張する「強制連行されたいたいけな少女」と言うイメージとは違うと、記事は結んでいます。


呆笑 礼 @hoshorei
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日本の技術

パリとかロンドンの話ですが
下水道が整備される前には道を歩いていると2階以上の
部屋から糞尿が良く降り注いだそうです。
当時ソウルに来た欧米人の話はパリとロンドンの下水道が整備された後の話でしょう。

日本はむしろ例外的な国家ですが下水道が整備されていたのは
ほんの僅かな大きな都市だけです。

中国の北京は世界で下水道が初めて整備された都市です。
中国が世界に誇ってもいい事実です。

この種の話に政治の話を持ち込むの止めることです。
特に欧米の話は嘘が多い。
彼らは軍事技術に秀でていただけでそれ以上ではありません。
今も続いているようですがそろそろ終末を迎えつつあるようです。

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ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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