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反日TBSと電波オークション

昨日のTBS報道特集金平茂紀が冒頭こう述べた。
「映画ペンタゴン・ペーパーズを見た。その中でこんなセリフがある。『報道は政府に仕えるのではなく、国民に使えるのだ。』」
金平は安倍政権倒閣を言外に匂わした。
お前らはいったい誰に仕えているのだ。
半島系か?
日本人でないのは明らかだ。
そう思うのは僕だけではないだろう。
その後この番組は天皇皇后両陛下の沖縄ご訪問について報じた。
「陛下の沖縄への思い」と言う一見天皇陛下を敬っているかのような印象を視聴者に与えていた。
しかし反日TBS金平茂紀です。
彼らの真意を随所に散りばめていた。
番組では以前、天皇皇后両陛下が沖縄・ひめゆりの塔にご訪問された時に火炎瓶を投げ込んだ過激派へのインタビューも流した。
過激派が皇后陛下のお名前を「呼び捨て」にしたのをそのまま流した。
そして「沖縄は日本から捨て石にされたと言われる。」と左翼の主張をナレーションで流す。
まさにTBS金平茂紀の言いたい事がこれです。
さらに森友文書改ざんでは、わざわざ韓国のメディア関係者にインタビューしてこんなこんな事言わせている。
「日本人はもっと怒らなければならない。韓国だったら大規模な倒閣・反政府デモが行われるだろう。」
金平茂紀が言いたい事(韓国の様に大規模デモ行い安倍を辞任に追い込む)を韓国人に代弁させていた。

「平成の政治史に残る重大な事件。」これは野党の発言ではない。
与党・自民党の若手のホープと言われる小泉進次郎の発言です。
今日のTBSサンデーモーニングが番組内で引用し、森友文書改ざんに安倍総理が関わったとするTBSに利用された。
森友学園問題は昨年一年間に渡り、朝日新聞をはじめ反安倍政権メディアが調べ尽くしたが、証拠が出ていない。
佐川前国税庁長官の証人喚問でも何も出てこなかった。
しかし安倍政権倒閣を諦めきれないメディアは、何とか言葉をこねくり回して、証拠がないのに「安倍は黒だ。もし白なら安倍が証明しろ。」と中世の魔女裁判・人民裁判の如き様相を呈していた。
「お前は泥棒したな。してなかったらお前が白だと自ら証明しろ。出来なきゃ黒だ。」
あきれて物が言えない。
何度も言うが「証拠を出せとか。推測、思惑、希望的観測、果てはあの表情は嘘をついている。」と非論理的展開で安倍政権を攻撃している。
つまりこれを長引かせて、安倍政権の支持率の低下を願う作戦でしょう。
支持率を低下させて退陣に追い込む。

これらTBSを見てると、やはり安倍さんが推進しようとしてる「放送法、政治的中立」の撤廃、そしてその後にある電波オークションは絶対やらなければならないと思う。
これは以前もこのブログで述べましたが、3000億円もの売り上げがありながら、電波使用料はわずか4億円位しか国民に支払っていない。
放送免許も事実上の自動更新。
まさに既得権益の最たるものではないか?
さらに言えばTBSを見ても放送法の「政治的中立」など守られていない。
左に偏向した番組ばかり流している。
つまり地上波は新規参入を促し、政治的中立を撤廃し、左翼専門テレビ局や保守的なテレビ局が生まれ、視聴者が各々を支えればいいと思う。
電波使用料も今の100倍位は徴収すべきです。
しかし現在民放各社は一斉に反対の様です。
まあ既得権益と言う甘い汁を吸い続けてきた彼らにとったら、反対は当然だろう。
昨日の産経新聞も反対の主張をしていた。
「すでに放送法・フェアネス・ドクトリンを撤廃した米国では偏向報道が横行し、米国社会の二極分化を助長した。」
僕はこの産経の主張には反対する。
現在政治的中立などは有名無実化している。
そして日本の地上波の既得権益と左偏向した報道が、一年間続いてる「森友学園問題」の元凶だと僕は思っている。
地上波は若者から見放されている。
一方インターネットニュースは若者達から支持され、フェイクニュースが流されると、すぐ検証され淘汰されていく。
こう言った自浄作用が今の地上波には存在しない。
このままいけば遅かれ早かれ地上波は衰退するだろう。

今日の産経新聞から
毎週日本統治下の朝鮮半島について述べています。
「朝鮮半島は日本に植民地化され、朝鮮人は日本人から搾取され暗黒の時代を過ごした。」と言うのが韓国人、そして日本の左派的メディア、ジャーナリストなどの主張です。
しかし本当にそうだろうか?
今日の産経新聞は学生スポーツについて書いています。
日本統治下に日本が設立した京城師範は文武両道の名門校だったそうです。
経済的に恵まれない家庭の子には学費免除制度も用意されていました。
この学校はラグビーが有名で、全国高校ラグビーの前身大会で、昭和5年から3連覇の偉業を達成しました。
優勝旗が玄界灘、朝鮮半島に渡ったのはこの学校が初めてです。
昭和8年に京城師範の付属小学校に入学した朝鮮人・朴賛雄はこう述べています。
「京師のラグビー部は毎日、放課後にグラウンドで練習していた。僕らは彼らの練習を見るのが好きだった。いつの間にか自分もひとかどの選手になった気分に取りつかれていた。」
当時の地元紙には、朝鮮の教育にかけた日本人教師の志と情熱が溢れている。
ラグビーを創設した園部氏は「同ラグビー部のメンバーは7人の朝鮮人がおり、その主将も朝鮮人です。15人の団結を見てください。将来、朝鮮教育に従事する彼らが内鮮一体(日本人と朝鮮人が一緒にいる事)の第一線に立って・・中略・・内鮮人間の将来に光明を与えた。」
同師範学校以外にも当時のラグビーは外地が強かったそうです。
ラグビー以外だけでなく野球も大正年間に数校が甲子園の地を踏んでいるそうです。
日本統治時代の京城(現ソウル)は多くの中・高等教育機関を擁する文教都市。
大陸(満州・朝鮮)唯一の帝国大学にして総合大学の京城帝大。それに次ぐ旧制専門学校として、京城医学、同法学、同工業、同経済。そして私立では普政、セブランス連合医科、梨花女子などがあり、これらは戦後韓国の大学となります。
京城旭丘中の5期生の斉藤雄一氏のコメントです。
「(内鮮共学は)当時の国策だった。クラスでは何の差別もなく仲良くやっていたよ。慰安婦像を立てて反日を叫ぶ今の方に、大いに違和感を覚える。」
当時の日本は半島に、帝国大学をはじめ多くの学校を立て、ラグビーや野球を奨励し、日本人と朝鮮人の混在チームで優勝までしている。
現在の韓国は、日本が多大な投資をしたその遺産である大学で「日本の植民地支配は、朝鮮人の人権蹂躙を行った暗黒の時代だ。」と反日教育している。

まあ結論はいつも同じ「こんな国に関わってはいけない。」


呆笑 礼 @hoshorei
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朝鮮と韓国

朝鮮人と韓国人の違いに憤慨するのは分る。
そうであるならば戦前の高等教育を受けた日本人と戦後の高等教育を受けた日本人の違いにも同様に憤慨すべきだ。

戦後の高等教育を受けた韓国人と日本人は共通点が多い。
彼らはアメリカが持ち込んだ自由と民主主義という虚像の中で
生きてきた。
自由と民主主義に媚びてきた彼らはその虚像の中でしか生きられない。
この虚像に経済的繁栄と言う餌をつけると良くできた芝居だ。

韓国人は朝鮮を信じることができない。
日本人は日本を信じることができないが韓国人のほうがより深刻な精神状況と見る。
朝鮮が欧米諸国・日本より遅れているという妄想に取りつかれているのが韓国人の特徴であるかもじれない。
もしかすると中国も似ているかもしれない。

欧米の価値観の中で生きているからだよ。
戦前の朝鮮人は日本と朝鮮の中で生きていた。
何も起るはずがない。
しかし今のような欧米主導の経済がなかったのも事実だ。
惜しむらくは日本がもっと早く敗戦の決断をすべきだった。

朝鮮のことは朝鮮人が決める、韓国人ではない。
日本のことは日本人が決める。

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呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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