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能天気なTBS森友報道と北朝鮮の脅威

まず初めに
コメント欄に反日外国人(韓国・朝鮮系?)と思われる人物からコメントが寄せられた。
ある意味このブログが世に知られるようになった証か?
喜ばしいことかもしれない。

今日のサンデーモーニング
前川元文部事務次官の公立中学校での講演について、その内容を問い合わせた自民党議員を「教育への政治的介入」と批判。
なかでも青木理は「前川さんは、出会い系バーに行ってるなど、(官邸側から)虐められてる。籠池さんは面会した野党によれば寒さの為、手にしもやけが出来ている。」なんて安倍はひどい奴なんだとの印象操作を行う。
森友学園文書改ざん事件については、「司法の力、民主主義の自浄作用があるかと問われている。佐川さんが証人喚問で、真実を話すか疑問。」
つまり佐川が証人喚問で安倍さんが黒だとの証言をしなくても、安倍さんの黒は変わらないと、事前に予防線を張った報道です。
安倍さんを貶めるために行ってきたメディアや野党議員の印象操作について、先日産経新聞が報じていたので読んでいない人の為に抜粋します。
それまで批判して人物を、安倍政権倒閣に利用できると判断すると手のひら返しを行う。
佐川前国税庁長官について、昨年民進党・蓮舫は「官邸を守るかのよう発言をした佐川は公僕として降格だ。」それが今年民進党・大塚は「36年間公僕として職務に当たってきた佐川氏が、国民に貢献する最後の機会だ、全貌を話すことを呼びかけたい。」
前川喜平前文科事務次官について、昨年民進党・山井国対委員長は「天下り斡旋問題の中心人物が退職金5600万円をもらい、国会での説明責任から逃れる。納得できない問題だ。」それが今年立憲民主党・辻元は「加計学園問題をめぐって勇気ある発言をした。」
森友学園・籠池について昨年民進党・安住は「都合のいい自分の感性にあったメディアだけ取材に応じ、他は一切無視している。まるでどこかの大統領みたいだ。」ところが今年希望の党・玉木は「財務省が文書を消去したと聞いた、と証言してる。非常に貴重な証言ではないか。」
江田憲司は衆議院予算委員会で「退職金は返上すると答えてほしい。」と前川に迫りました。しかし今では辻元が「加計学園問題で勇気ある発言をした」とヒーロー扱いです。
安倍政権倒閣に利用できるとなったら何でも利用する節操のなさを露呈しいています。
これ議員だけじゃない。
メディアについても言えます。

昨日のTBS・報道特集では前川の公立中学校での課外授業を取り上げ、その内容を照会した自民党議員を「教育への政治介入と批判しました。」
天下り斡旋で文科省を首になり、暴力団が関わる売春斡旋所に公用車で週3回通い詰めていた人物に中学生に教育する資格があるのか、僕ははなはだ疑問です。
TBSの正義の基準はいったいどこにあるのか?
安倍さんを批判する為なら、犯罪者でも聖人君主に祭り上げる。
そんなTBS・報道特集ですが、オウム死刑囚について報じました。
報道の論調は死刑反対です。
死刑囚・麻原の子供を登場させて、麻原の精神状態に疑問を呈していました。
そして地下鉄サリン事件について取り上げていましたが、「坂本弁護士一家殺人事件」については一切取り上げなかった。
この時僕は頭に来てついツイートしてしまいました。
TBSがオウムに坂本弁護士の情報を流した為、一家はオウムによって殺害されました。
昨日の報道特集はこの件に一切触れることはなく、麻原死刑囚の娘を登場させて、麻原の精神状態が異常だと言外に匂わせている。
死刑廃止を主張するTBS・報道特集・金平茂紀がオウム事件を論じるなら、「坂本弁士一家殺人事件」と正々堂々と対峙すべきだ。
都合の悪い事は報道しない自由を行使して、都合の良い事は積極的に報じる。
このロジックが、先の森友学園文書改ざんなどで、犯罪者(詐欺罪)・籠池などを聖人君主として祭り上げて、安倍政権の倒閣に利用する事に結び付く。
TBSが存在しなければ、坂本弁護士一家は今も生きている。
その流れから。
今日のサンデーモーニングの「風をよむ」では、、ロシアのプーチン、中国の習近平、シリアのアサドの独裁者を登場させ、安倍総理に結びつけた。
そして青木理は「安倍さんを支える人たち」を「独裁者を支える人たち」と結びつけた。
安倍総理が先の独裁者と同じだとするロジックが僕には理解できない。
僕が変なのか、青木が変なのか、
どうなんでしょう?

能天気なメディア・野党は連日森友文書改ざんで、安倍政権倒閣のフィーバー状態です。
今日の産経新聞でワシントン駐在の古森義久氏が、米国の北朝鮮分析新刊書を紹介しています。
「迫りくる北朝鮮の核の悪夢」
筆者はCIA、国務、国防で25年間北朝鮮を見つめ続けてきたフレッド・フライツ氏です。
同書をトランプ政権は北朝鮮政策の指針として評価してるそうです。
その中で日本に関する分析を抜粋します。
同書は北朝鮮が日本をいかに激しく敵視してるか説明し、北当局の「日本列島を核爆弾で海に沈める」と言う昨年9月の言明を引用して、日本が北朝鮮から核攻撃を受ける可能性を指摘し、筆者は今の日本が北朝鮮の核の脅威に対して有効な自衛手段を全く持たない事への懸念を表明しています。
「日本の現憲法は日本に向けての発射が切迫した北朝鮮のミサイル基地を予防攻撃することを許さない。米国に向けて発射されたミサイルを日本上空で撃墜することも認めない。憲法9条の規定により、日本領土以外の敵は攻撃できず、同盟国を守る為の軍事行動もとれないというのだ。日本は自国の防衛を正当化する必要がある。」
憲法9条に根拠をおく専守防衛、そして集団的自衛権禁止という年来の日本の防衛態勢の自縄自縛が、北のミサイルの脅威によって明らかな欠陥をさらしたと言う事です。
北朝鮮による日本への脅威に米国の研究者が警鐘を鳴らしてるさなか、当事者の日本は森友文書改ざんに明け暮れている。
いつから日本国民はこんな能天気な民族になってしまったのか。
結局戦後GHQによって行われたWGIPと言う洗脳政策と言う事か
つまり日本人総白痴化政策
日本人よ。
貴方は洗脳からいつ目覚めるのだ。


呆笑 礼 @hoshorei
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tag : サンデーモーニング TBS 産経新聞 青木理 北朝鮮

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