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日本が韓国につぎ込んだ巨額資金

今日は東日本大震災が発生した日です。
ちょうどこのブログを書いている今、地震が発生した午後2時46分を迎えました。
あの日から7年たってしまった。
一人黙祷し、犠牲者に祈りを捧げました。

ここからブログの本題に移ります。
朝日新聞社屋から歓喜の雄たけびが聞こえてきそう。
昨夜速報で流れた「森友文書書き換えを財務省が認める方向」
今朝の産経新聞も一面で報じている。
元々2日に朝日がスクープとして報じた事が始まりであり、それが裏付けられたと言う事になりそうです。
残念。
すでに左派メディアや野党が「安倍政権の責任追及をする。内閣総辞職だ。」と息巻いています。
この問題は近畿財務局だけの問題なのか、財務省また麻生財務大臣の責任まで行くのか、今のところは分かりませんが、これをもって安倍総理の責任まで追及するのは難しいと言うのが素人の僕の見解です。
関連性は不透明だが、近畿財務局の職員が自殺している。
森友学園で籠池氏と交渉に立ち会った人物らしい。
籠池氏が「もっと、もっと、安くしろ。」と迫った役人の部下のようです。
メディアはこのやり取りの録音テープ公開し連日報じました。
この報道後この職員は体調不良で役所を休んでいたようです。
しかしメディアは「自殺者を出したのは安倍首相、麻生財務大臣の責任だ。」と言い出しています。
そしてこの報道が朝日新聞のスクープだったとしても、これまでの朝日の誤報、ねつ造記事が無かったことにはならない。
今半島情勢が目まぐるしく動き始めてる。
南北の首脳会談に続き米朝でも首脳会談が行われると報道されてます。
一見日本だけが蚊帳の外のようですが、一部報道では日本政府のシナリオ通りで、トランプが米朝首脳会談に言及したのは安倍さんのアドバイスのお陰だそうです。
半島の非核化、拉致問題の解決に向けて日米が一丸となって挑まなければならないのに「森友文書改ざん」で国会が空転すると思うと、ため息しか出ない。
拉致に無関心な左派・半島系・朝日新聞の思惑通りに展開しそうです。

そんな朝日新聞韓国紙・朝鮮日報が「素晴らしい」と手放しで褒めたたえている。
韓国で如何に朝日新聞が愛されてるが分かります。
2日の朝日新聞「森友文書改ざん」報道を受けて、朝日新聞への応援記事が朝鮮日報に載りました。
「朝日新聞が、『財務省が安倍首相の私学スキャンダルをもみ消すために公文書を偽造した疑いがある。』と報道。安倍首相の痛いところを正面から突いた。」と朝鮮日報が配信しました。
さらに朝日新聞についてこう述べています。
「知識人は朝日新聞を日本の最高の権威ある新聞に挙げる。部数では読売新聞にかなわないが、猛烈な取材力と深い報道では、朝日新聞にはかなわないと言う評価が多い。」
一体誰の評価なのか?
慰安婦に関しては「安倍首相は慰安婦を強制連行した事実はない、と発言し韓日関係を冷え込ませた。朝日新聞はそうした安倍の歴史感や外交路線を細かく批判してきた。」と安倍総理批判を展開している。

そんな韓国ではソウル市長選に出た李在明城南市長が、1日日本批判を展開しました。
「日本は強制占領時に韓国民族の固有の文化を抹殺し、経済侵奪で過酷な試練を強いた。にも関わらず日本は反省していない。・・・・侵略国家が分割占領されるのが歴史の法則だが不幸にも日本は分断されなかった。代わりに韓半島が分断され、それが戦争の原因になり再び南北民衆に途方もない苦痛を与え、韓半島の発展を妨げる状況になってる。」
日本の代わりに朝鮮が分断された。と言い出しています。
さらに彼は日本が朝鮮を占領し「経済的な略奪を行った。」と言っています。
この記事を読むと、何を馬鹿なことを言ってるんだと怒りが込み上げてくる。
朝鮮に日本がどんだけ金をつぎ込んだのか・・・
今日の産経新聞の記事を引用しようと思います。
「海峡をこえて」と言うコラムから
まず昭和40年の日韓請求権・経済協力協定によって、日韓双方の請求権を放棄してます。
これは韓国側だけでなく、日本側も「公的資産・個人が築き上げた私的財産」まですべて放棄させられています。
それをもって日本側は経済援助として、当時の韓国の国家予算を上回る5億ドルの資金供与を行っています。
そして「お互いに戦後請求権は最終的にすべて解決した。」と言う事になりました。
しかし日本側はこれだけなく、この他にも相当な金額を朝鮮につぎ込んで来ています。
日韓併合前の大韓帝国時代の財政は、国家予算が組めないほどの破たん状態でした。
そのため日本政府はそれまでの借金を棒引きにした上で、毎年の不足分を保護国時代は「立替金」、併合後は「補充金」などとして一般会計から補填し、帳尻を合わせなければならなかったそうです。
また朝鮮開発のインフラ整備の原資となった公債の多くを引く受けたのも日本の銀行です。
一体どれだけの金額を朝鮮につぎ込んできたのか。
昭和8年の「朝鮮総督府特別会計予算」を見ると歳入総額2億4千万円(現在の約4兆6千万円)のうち55%が官業、官有財産で租税収入はわずか20%ほどしかない。
租税収入が得られず日本は「補充金」として金をつぎこまざる負えなくなります。
その額昭和8年度では現価値2600億円です。
この補充金については、大正8年にはいったん中止されますが、たちまち財政が立ち行かなくなり翌年には再開され、終戦まで続いた補充金の総額は現価値8兆4千億円にも上ったそうです。
日本が終戦時に朝鮮に残してきた資産は実に17兆円にも上るとの試算もあるそうです。
その上日韓国交回復時には先ほどの経済援助を行いました。
しかし韓国からは感謝の一言も無い。
そればかりか韓国は、先のソウル市長選候補の発言ではないが、「日本は半島を植民地にして朝鮮人から経済搾取をして苦しめてきた。謝罪して賠償金を払わなければならない。」と未だに主張し続けている。
日本は今後いかなる事があっても、韓国には関わってはいけない。
再認識した次第です。

呆笑 礼 @hoshorei
https://twitter.com/hoshorei


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tag : 韓国 慰安婦 朝日新聞 産経新聞

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私は朝鮮戦争で多くの朝鮮人が無慈悲に殺害されたのを良く知っている、
いまだに多くの離散家族が朝鮮半島に存在する。
北の収容所には多くの人が収容されている。
拉致被害者のようにピョンヤンには住める人たちは北では恵まれた人たちだ。
まだ多くを語る時期ではない。

朝鮮についてどうのこうの言うのは良い。
皆さんのいう韓国の話は多くの韓国人にとっては話の方便にしか過ぎない。
彼らが何を日々思っているのか依然として全く気がつかない。

では皆さんは一体いかなる協力を離散家族と収容所にいる
朝鮮同胞にしようとするのか?

多くの在日商工人が韓日条約を契機に韓国に多額の資金援助をしたが彼らの多くは未だに黙して語らない。
その資金は恵まれない在日韓国人の福利・厚生の資金に充てられるべき資金である。

朝鮮人はいずれ大きく変貌する。
その時期が刻々と近づいて来ているように見える。
プロフィール

呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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