平昌オリンピックの裏で行っている韓国の反日

平昌オリンピックは個人的には評価しない。
初めから北朝鮮に政治利用されることは分かっていたし、地理的に競技できる環境ではない。
アルペン、ジャンプ等の屋外競技は終始強風と寒さに、選手たちは悩まされ十分なパフォーマンスを発揮できず苛立ちを露わにしていた。
では屋内競技はどうかと言うと、韓国人の観客はオリンピックでは禁止されてる政治的応援、つまり朝鮮の統一旗に竹島を描いて振りまくっていた。
ジャッジはジャッジで不可解な採点をしたりとストレスの溜まる五輪です。
見たくはないが日本人選手が出場してる以上、応援するのが日本人の責務です。
決勝トーナメントで、カーリング女子は韓国と対戦しましたが惜敗してしまった。
残念です。
日本中の国民が応援していて「もう少しだったのに残念。でも選手はよくやった。」との思いが一般的だと思います。
しかしこの試合での報道。
タイトルは「メガネ先輩、激闘を決める一役、重圧をはねのけ日本を破る」
「1次リーグでは日本が韓国に唯一黒星を付けた。そのお返しとばかりに、今度は韓国が勝利し銀メダル以上を決めた。」
韓国紙・朝鮮日報の記事かと思いきや朝日新聞の記事です。
韓国人の目線で記事を配信しています。
「メガネ先輩」とは韓国紙が自国のスキップ選手をそう紹介していました。
朝日はこれを引用しただと思います。
こんな朝日を、ある議員は「チョウニチ新聞」と呼んで揶揄していました。
ここの所朝日新聞は「反日全開」で、ある意味開き直ってる印象を受けます。
朝日新聞は現在部数を減らしていますが、それでも反日・左翼のコアな読者がいて、購買300万部位は維持できるでしょう。
そんなコアな朝日信奉者と思しき、評論家?江川紹子氏がTwitterで、フィギュア羽生選手が優勝しメディアが「羽生選手が優勝した。日本人すごい。」と配信したのに噛みつきました。
彼女の反日アンテナがプルンと振れた様です。
「日本人すごいじゃなくて、選手がすごいだから。」
彼女は「日本人」と言う言葉・「日本国旗(日の丸)」が気に食わないのだと思います。
よく左翼の人間が使う「市民」「世界市民」が彼女の望む言葉だと言う事です。
オリンピックは理念としては「選手中心」また「都市で開催」と言う事を謳っています。
国家間での戦いではない。
しかし現実には国家間の戦いであるのは間違いない。武器を持って殺し合う戦争の代わりに、五輪は武器を持たない代理戦争でもあり、ある意味戦争を回避する為のガス抜きの側面もあると思います。
その為どこの国でも選手育成は国家が行い、優勝すれば国旗を揚げ、国歌を流して選手の偉業を称えます。
選手を支える観客も選手を自国に重ね合わせて誇りに思う。
また選手もメダルを取れば国旗を手にしてウイニングランを行います。
江川氏が取り上げたフィギュア羽生選手も、優勝が決まると日の丸を身にまといリンク上で観客に感謝していました。
リンクを出た羽生選手は日の丸を丁寧にたたむと「誰か持ってください。国旗は下に置けないので。」とスタッフに日の丸を渡します。
世界に身を置く羽生選手だからこそ、「自分は日本人だ」と言う意識を強く持ってるのだと思う。
江川氏のように安全な日本国内に身を置き「偏狭な愛国は反対」と叫んでる輩とは、羽生選手は違うと言う事です。
そして昨夜はスケート・マススケートで高木選手が金、カーリング女子が銅を獲得しました。
高木選手は優勝が決まると、日の丸を高々と掲げてスケートリンクで「日本」をアピールしました。
本当に素晴らしい光景です。
平昌オリンピックのゴタゴタ、胸のつかえが取れてスッキリしました。
しかし江川紹子氏はこの光景を苦々しく見ていたに違いない。
今日のサンデーモーニングの反日・反安部コーナー「風をよむ」で、朝日新聞・論説、編集委員の高橋純子氏が江川紹子氏に呼応するかのような発言をした。
コーナーのテーマはオリンピックのあら探し(傲慢さ)です。
「国内に目を向けると安倍首相が22年までの憲法改正と言う事を、突然ぶち上げたりしてなんでかなと思う。オリンピックで「ニッポン、ニッポン」と皆が言わなければ許してもらえない。そう言う社会の空気にしないよう気を付けていきたい。」
まずTBSサンデーモーニング朝日新聞と手を結びました。
またこの朝日の女性は、五輪の話題に憲法改正と安倍総理批判をさりげなく入れ込みました。
彼女の発言、「ニッポン、ニッポンと言わなければ許してもらえない。」
別に我々は「ニッポン」と言えと誰かに強制されたものではなく、自発的に自然に「ニッポン」と応援している。
しかし朝日新聞的には安倍総理の陰謀だと言いたいようです。安倍さんが、「ニッポンがんばれ」と応援させようと画策してる。
もうここまでくると病気です。どこの国でもやってる事なのに・・・。
自国を誇りに思えないと言うのは、本当に哀れな事です。

平昌オリンピックが開催されてる裏で、韓国の反日は激化している。
韓国の女性家族相が、22日ジュネーブ国連欧州本部で慰安婦問題を喚起するために「慰安婦研究所」を設立すると明言し、日韓合意で使用しないとした「性奴隷」と言う言葉を使用して日本非難を行いました。
これに対し河野外相が抗議しましたが、韓国は聞く耳を持ちません。
産経新聞は「韓国は歴史的に自己中心的な国」(外務省幹部)と言うより、国際関係や他国の国民感情が全く理解できない子供のような国だ。と報じています。
さらに韓国の日本への反日攻撃は続きます。
22日は竹島の日でした。
メディアは韓国に気兼ねしてるのかまったく報じない。
韓国から「反日・日本糾弾」を訴えるご一行様が松江までやってきて暴れまわったようです。
毎年行われる年中行事のようです。
竹島の日粉砕!独島に手を付けうとする者は覚悟しろ。我々7000万人・民族の抵抗を覚悟しろ。」とシュプレヒコールを上げました。
ご一行の中にはソウル市議二人もいたそうです。
何でこんな連中が日本に入国出来るのか?
僕は理解に苦しみます。
韓国は、鬱陵島にある独島(竹島)記念館を視察しようとした稲田朋美議員ら3名の日本の国会議員を、空港で拘束し入国を拒否しました。
しかし日本は暴れまわる為にやって来た、韓国の活動家らを入国させてしまい、堂々と松江で反日暴動をさせてしまう。
これに対し産経新聞で黒田勝弘氏がコラムでこう述べています。
最後にそのコラムを要約して終わります。
「日本人が韓国で反韓デモをやろうものなら逮捕され入国禁止だろう。日本大使館前、釜山領事館前の慰安婦像もそうだが、日本相手なら何をやってもいいと言う「対日甘え」がある。・・・・筆者は以前大学の要請で日本事情を教えたところ当局から『滞在資格(記者)違反』として100万円近い罰金を取られた。・・・反日デモが目的の常習者を毎年入国させ、その保護や警備に多額の予算を使う日本は実に心優しい。」

呆笑 礼 @hoshorei
https://twitter.com/hoshorei


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反日はまだ始まってはいない

現在の韓国の反日は同時により親米であろうとする政治的示威行為である。
これは遅かれ早かれ南北間の話し合いが進めば消えていく。

次に本当の反日運動が登場する。
それは竹島でもなく慰安婦でもない。

解放後韓国の教育を受けた世代と敗戦後日本の教育を受けた世代は遅かれ早かれ衝突する。
彼らは共に親米という擬態の中で生きてきた世代である。

遅かれ早かれ朝鮮は南北朝鮮と中国東北の朝鮮族と共に登場してくる。
もしかすると沿海州の朝鮮族も登場するかもしれない。

戦後教育を受けた日本人が西洋の代理人としてを東北アジアで行動するならば日本は東北アジアで孤立するだろう。

日帝に苦しめられたアジアの人々は台湾含め反日だし、そのアジアの人々にとってヒノマルとキミガヨと天皇は日帝の侵略の象徴で憎むべきものであり、独島は韓国の領土であり、魚釣島と沖縄は中国の領土であり、北海道とクリル列島はロシアの領土であり、自衛隊は憲法9条2項に違反しているから解散しなきゃならないし、そして何よりアジアの人々を苦しめた日本人どもに愛国心を持つ資格はねーんだよ。
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ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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