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朝鮮統治時代の貴重な証言者がまた亡くなった。

昨日のTBS報道特集は金平茂紀が沖縄から、名護市市長選についてレポートしていた。
この番組はネット上で反日・偏向番組として我々から監視対象になっている。
その為か、基地反対派・過激派であるオール沖縄の候補者と、自民党が支援する候補のインタビュー時間ほぼ同じ時間を割いて報じていた。
しかしその後の番組編集では「米軍ヘリは危険だ」との論調で、米軍ヘリの映像と避難する子供達の映像を流し続けていた。
間接的に基地反対派の候補を応援している。
金平は最後、琉球新聞記者に『政権側が支援してる候補は基地問題について避けている。」と言わせています
TBSそして沖縄二紙、沖縄タイムス、琉球新報は、反基地、反日、反米で親韓国、親中国です。
基地反対派は公職選挙法違反、また相手候補者へ車で突っ込むと言う犯罪行為を行っています。
しかし彼ら偏向メディアは報じる事はありません。
基地反対派はメディアが報じない事をいいことにやりたい放題です。
相手陣営がこんな事をしたら、彼らは鬼の首を取ったように大々的に報じる事でしょう。
選挙日前日のTBSのプロパガンが放送でした。
選挙結果を待っていたんですが、今日深夜、もしくは明日未明になるようです。
寝たいので、選挙結果待たずブログを投稿します。
残念。
追記・名護市市長選
ブログを投稿した直後、自民党が支援した渡具知氏の当選確実の速報が入りました。
反日活動家、オール沖縄が支援した現職が敗れたと言う事です。
TBS金平茂紀があれほどき反基地報道を繰り広げましたが、TBSのプロパガンは名護市民には届かなか様です。
金平茂紀の悔しさのあまり、歯ぎしりする音が聞こえる気がします。
久々に痛快な思いで安眠出来そうです。

今日のサンデーモーニング
関口宏がインフルエンザで休んでいます。
関口がいなくても番組の偏向報道は変わりません。
日本のメディアはあまり報じていないようですが、今米国では第二のウオーターゲート事件になるかもしれないと大騒ぎになっています。
大統領選でヒラリークリントンが優勢になるよう、FBIやCIAが暗躍したとする疑惑です。
以前からクリントン陣営はチャイナマネー疑惑、また私的メール使用などで追及されていましたが、うやむやになってしまいました。
そこに今度またこの疑惑です。クリントンが逃げ切れるか注目です。
トランプはこの疑惑の機密文書を公開しました。
これがサンデーモーニングにかかると、正反対な印象報道になってしまいます。
元外務次官藪中三十二がこの問題をこう解説しました。
「この4PメモはFBIの不当性を印象付けようとしてる。トランプは自分の疑惑潰し、疑惑から目をそらさせる為に文書を公開した。」
番組ではこの文書の公開を批判的に報じています。
トランプの権力の乱用だと言わんばかりの報道です。
これはFBIがメディアを使ってトランプが不利になるように画策していたと言う文書です。
しかし番組ではトランプは悪だと言う論調で終始していて、まさに「トランプが問題だ」と印象付けようとしています。
藪中氏は「不当性を印象付けようとしてる」と述べましたが、その言葉はそっくりそのままサンデーモーニングに言える事ではないか。
笑ってしまいます。
次のコーナーでは、自民党の茂木議員が地元有権者に「線香」を配っていたとの野党による国会追求を取り上げました。
この線香問題は野党側にも飛び火しました。
希望の党の玉木代表は茂木議員に「出処進退は自ら判断すべき」と議員辞職を求めましたが、玉木議員自ら59万円の慶弔費を支出したことが明らかになり、予定していた2日の記者会見を急遽取り止めてしまいました。
つまり追及されるのを恐れ逃げだしたと言う事です。
立憲の蓮舫は茂木議員に対し「線香をタダで配る、政治活動の目的を教えてください。」と詰め寄りましたが、その後立憲の山尾志桜里議員、近藤議員、風間議員も線香を配っていたことが明らかになっています。
しかし番組では野党側の線香について報じる事はなく、森友学園問題に移り、安倍総理に疑惑があると印象付ける報じ方です。
ここでも野党に甘く、自民・安倍政権を攻撃する報道姿勢を露呈した形です。
関口宏が休んでも「偏向報道」は健在と言う事です。

偏向・反日メディアの雄と言えば朝日新聞ですが、ここに来て常軌を逸してしまったようです。
森友学園で疑惑の証拠として報じてきた設立趣意書ですが、朝日新聞はここに来てこの設立趣意書について全く沈黙しています。
あれほど「設立趣意書の黒塗りで隠された学校名は『安倍晋三記念小学校』だ。」と大きく報じてきましたが、黒塗り部分が公開されたら、なんと「開成小学校」だったと言う笑い話のようなオチがついてしまいました。
民進党も朝日新聞の記事を取り上げて安倍総理を攻撃してきましたが、結局このざまです。
1月31日安倍総理は国会答弁で「朝日新聞の報道を前提として民進党も国会で質問した。」と小川民進党議員の質問に朝日新聞を名指しで批判し答弁しました。
翌日の新聞各紙は安倍総理朝日新聞を批判と報じましたが、朝日新聞は全く触れる事はありません。
29日も安倍総理は「朝日新聞の報道は真っ赤なウソだった。」と述べてます。
「真っ赤ウソ」と批判された朝日新聞はこの件にも沈黙を守っています。
誤報だったら読者に謝罪しなければなりません。
朝日は「朝日新聞の森友・加計報道はデタラメで、戦後最大の報道犯罪」とする小川榮太郎を名誉棄損で訴えています。
「私たちは真実を読者に伝えてる。デタラメで報道犯罪とはケシカラン。訴えてやる。」
こう大見えを切った手前「誤報でした。」とは言えなくなってしまったようです。
ただただ沈黙してしまった朝日は、公器としての新聞社の資格は無い。

今日の産経新聞に昨年6月に行われた、「朝鮮総督府官吏」だった西川清氏のインタビュー記事が載っていました。
先週は日韓併合時代に朝鮮半島で軍医となり、慰安婦たちを検診していた高地俊介氏を紹介しています。
西川氏は和歌山出身で昭和8年に日本統治下の朝鮮に渡ったそうです。
複数の群の内務課長を歴任し、朝鮮人の徴用などに直接かかわり、慰安婦や徴用工問題をめぐる韓国人の言い分が、どれほどウソとデタラメなものか身をもって知っていると産経の記事は伝えています。
韓国人の虚偽の主張が世界に広まるのを危惧して、安倍総理に事態を憂う手紙を送ったり、自身の体験を綴った「朝鮮総督府官吏、最後の証言」を書いて併合の真実を訴えていました。
氏によると当時朝鮮では「日本人と朝鮮人はごく当たり前のように仲良くやっていた。」そうです。
朝鮮総督府の地方官吏養成所には13の県から計50人が選ばれます。
江原道からは西川ら5名、そのうち2人が朝鮮人です。
地方官吏には日本人、朝鮮人が差別なく選ばれ郡の内務課長などに就任し、人事や総務を司る枢要ポストを任されたと言う事です。
西川氏の上司・郡守(首長)は朝鮮人、郡の上部組織である道の部長クラスも、ほとんどが朝鮮人でした。
「上司にも部下にも朝鮮人がいました。みんな仲良くやっていましたよ。・・・戦争が始まっても朝鮮は空襲も無く物資も豊かだった。(略奪や奴隷的使役課した)西洋の植民地支配とは違い、日本は朝鮮に多大な投資をした。『土地を奪った』とする非難も当たらない。従来曖昧だった朝鮮の土地を日本が測量・登記して権利関係を整理したのが真実です。」
徴用に関しては「殴る蹴るで無理やり連れてったと言うのはとんでもない。(日本人・朝鮮人の役人が)ちゃんと面談し、労働条件を示した上で納得ずくで日本に働きに行った。給与などの条件面も悪くは無かった。」
また朝鮮人慰安婦に関して
「当時の朝鮮にはカルボチブと言われる売春所があり、慰安婦たちはそこで働いていた女性たちが多い。もし日本の官憲が女性たちを強制連行していたら、それを指示する通達文書が残っているはずだが、私は聞いたことが無いし、警察官には朝鮮人が多かった。無理やり強制連行したら大騒ぎになってるはずです。」
西川氏は何としてもこの事実を伝えたいとして、平成25年に安倍総理宛に手紙をしたためますが、返事が来ることは無かったそうです。
安倍総理からの返事を待ちながら、「最後の朝鮮総督府官吏」西川清氏は102歳で昨年8月に亡くなりました。
貴重な証言者がまたなくなりました。
日韓合意を見直そうとしてる、韓国・文大統領の高笑いが聞こえて来るようです。


呆笑 礼 @hoshorei
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tag : 韓国 朝日新聞 安倍総理 サンデーモーニング 産経新聞

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私も言おう

権力が変わった。
日本からアメリカにそしてそれに便乗する連中が多数日本にも
韓国にも登場してきた、北はもっと醜い。
日本は官僚と大手メディアの支配、それに群がる日本人。
彼らの方便は自由と民主主義だ。

韓国は日本に較べて技術開発を独自で開発できる人材が不足していた、それだけ国は乱れる。
韓国はその部分を亡くなった朴大統領が軍事独裁と維新体制で
乗り切ろうとしたが多くの韓国人は自由と民主主義に今もひれ伏している。
自由と民主主義に対抗できる価値観を持つことはできるだろうか?
それが問われている。

日本は技術が突出した国。
韓国はようやく技術力が日本に追いついてきた国。
台湾も同様だ。
技術の成熟度を韓国を見る指標にしなければいけない。
韓国軍の近代化は重要だ。
北にそんな指標は必要ない、民意が存在しない。
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呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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