今年も韓国の反日とそれを擁護する偽ニュースと戦う

明けましておめでとうございます。
今年の思いはタイトルで示しました。
今年一年、これをテーマに記事を書いていきたいと思います。
よろしければ今年もお付き合いください。

テレ朝・朝まで生テレビ
ウーマンラッシュの村本大輔
「テレビでは相撲界の事ばかり、頭のよくない人に合わせてばかり」と述べました。
村本さんご自身は頭がいいそうです。
そして沖縄について自説を述べていた。
「今でも基地反対のおばあさんが座り込んでいる。」
田原総一朗「沖縄の問題をテレビやると視聴率が下がる。本土の人間は沖縄は関係ないと思ってるから。」
それは違うと僕は思う。
テレビは沖縄基地反対の真実は報じる事が出来ない。
報じたらMXテレビ「ニュース女子」のようにBPOまで登場して袋叩きに合ってしまいます。
視聴者は、テレビが基地反対派・沖縄タイムス、琉球新報側の言い分しか報じないから見ないのです。
これは朝日新聞などの新聞・メディアについても言える。
その証拠にネット上で報じられる真実、基地反対派の蛮行については多くのネット民が見ている。
朝まで生テレビだって、基地反対派の公道の封鎖・検問と言う、ある意味テロ行為について報じないではないか?
視聴者は、ウーマン・村本が言う程馬鹿ではない。
村本は「北朝鮮の立場なら、周りから威嚇されてるから核開発してる(ある意味自衛のため)」と述べ周りから反論されて、そのたびに村本は口を挟み田原総一朗から「いいから黙って聞け!」と怒鳴られる。
出演者の発言に度々口を挟み、発言を止めてしまうのは田原総一朗の専売特許です。
何か似た者同士の内ゲバだなと。思わず笑ってしまった。
村本の質問の仕方
「日本に向かうミサイルは100%撃ち落とせるんですか?」
100%なんて誰も言えないのが分かっていながら、重箱の隅を突っつく様に相手を攻める。
自分は何もその答えを持っていないが、これで議論に勝ったと勘違いする。馬鹿なサヨク思想にかぶれた学生がよくやる手法です。
彼の発言はいつもこれです。
本当に頭が良い若者は、自分でどうすればいいか答えを持った状態で相手に議論を挑み。自分の答えが優れてる事を論破し証明する。
冒頭、村本の発言を紹介しましたが、彼は自分は「頭がいい」と思っているのが、この番組を見てると良く分かります。
そして極めつけの村本のバカ発言
「僕は非武装中立、戦後72年この憲法で日本は平和だった。(護憲派だ。)」
「侵略されたら白旗、自分は殺されてもいいけど、相手は殺さない。」
「尖閣は中国にあげちゃう」
このあと村本はこんな事を言います。
「僕の非武装を皆批判するけど、非武装はいい事もある。」
これに対し、沖縄も中国に渡すのか?と問われ。
「沖縄は元々中国の物で日本が奪い取ったものじゃないですか。」
さすがにこの発言は、左派系の出演者も呆れかえってしまっています。そして小学生レベルとまで馬鹿にされてしまいました。
こんな村本を見て、やくみつるの事を思い出した。
やくも全く同じ事を言っている。
沖縄でサヨクと戦っている沖縄県民・我那覇真子さんが、村本の発言を聞いたら激昂すると思う。
再度言います。
タチが悪いのは、村本が自分の事を賢いと思い込んでる事です。
新年早々、ウーマン・村本には、変なお笑い番組を見るより腹を抱えて笑わせてもらいました。
村本に一言言いたい。
君は非武装を主張してるようだが、ならば君はこう発言しなければならない。
「僕は非武装を訴える。だから9条の第二項『前項の目的を達する為』と言う芦田修正文の削除を主張する。これは自衛隊の戦力を容認するための追加分。つまり僕は憲法改正を訴える。」

元旦の産経新聞の一面記事には「中国、2030年までに空母4隻」と言う見出しが躍りました。
この記事に関し今朝のテレ朝・「羽鳥モーニングSP」に出演した青木理はこう批判した。
「産経新聞は安倍政権に近いので、中国脅威を煽って日本の軍事力強化を肯定しようとしてる。日本は中国の軍拡に付き合ってはいけない。」
それに対し石原良純氏「じゃ日本はどうするの?」
「だから、日本の安全は、米国の同盟強化と言う意見もある。」
と苦しい言い訳をした。
「意見もある」?
良く分からない。
青木は日米同盟強化を肯定しているとは思えない。かといって日米同盟を破棄したら、日本は独自の軍隊を強化して自国を守らなければならないと言う事になってしまう。
このジレンマから「日米同盟の強化と言う『意見もある』」という曖昧なコメントになってしまったのだろう。
玉川徹も「中国の軍拡に日本が付き合ってはいけない。」と産経の記事を言外に批判した。
そして「軍事ではなく話し合いで中国と仲良く」こんな感じの事を述べた。
今年もこの二人が地上波でフェイクニュースを垂れ流すのかと思うと、元旦早々気が重い。

これまで「朝まで生テレビ」「羽鳥モーニングSP」を視聴して感想を述べてきました。
結局今年もフェイクニュースとの戦いは、今まで以上に重要になってくると思います。
昨年の10月に行われた新聞大会の決議にこうあるそうです。
「不確かで歪められた情報が拡散され、事実を軽視する風潮がある。一方的で感情に訴える主張により、報道の信頼性を貶める動きもある。こうした時代にあってこそ、新聞は毅然とした姿勢を保ち、正確で公正な情報を提供しなければならない。」
要はネット上のフェイクニュースが、新聞の信頼性を貶めていると主張しています。
新聞も末期的状態に追い込まれてるのがこの決議で分かります。
朝日新聞を見ても分かりますが、大量のフェイクニュースを垂れ流し日本の国益を損なってるのは新聞・メディアです。
南京大虐殺、慰安婦強制連行、靖国神社の首脳の参拝問題、いずれも朝日新聞が発端です。
そのうち慰安婦問題については、朝日が取り上げた著作の著者・吉田清治自身が、「強制連行は虚偽」と認めてしまったので、朝日は逃げられなくなり慰安婦関連記事の取り消しを表明しました。
それまで慰安婦強制連行の事実は、吉田の著作以外は見つからなかったのに、朝日はかたくなに自分のフェイクニュースを認めようとはしませんでした。
このまま逃げようとしましたが、、ネット上で批判され炎上したのが、朝日が虚偽を認めた一因だと僕は思っています。
先の新聞大会での発言が如何にトンチンカンな決議か、ネット民の笑い声が聞こえて来るようです。
朝日は「森友、加計事件、朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」を書いた小川榮太郎氏と発行元に、5000万円規模の損害賠償訴訟を起こしました。
朝日新聞はジャーナリズム宣言で「言葉は感情的で、残酷で、時に無力だ。それでも私たちは信じてる。言葉のチカラを」
そんな朝日は本来、言論の自由を一番に守らなければならないのに、言論・ペンでの戦いを放棄して裁判に訴えた。
これは大手企業による民間人への言論弾圧です。
潤沢な資金を背景にして、民間人に巨額の賠償を負わすと言う恫喝であり、共産中国の言論弾圧と変わりません。
これに対し訴えられた小川氏のインタビューが産経新聞に載りました。
「朝日が私の言論に不服なら言論で論破したらいい・・・双方の言い分を並べ自分たちの報道が正しかったと内外に示すべき、・・・・森友、加計は朝日新聞による「安倍疑惑」と言う大きなねつ造です。これをあいまいにしたまま、名誉棄損案件とごまかすことは絶対許せない。」
願わくばこの裁判が、朝日新聞の終わりの始まりになる事を・・・。

韓国が日韓合意について独自に検証していた結果を、先月の27日に公表した。
検証結果は「被害者(元慰安婦)の意見を十分集約せず、政府間で最終的・不可逆的解決を宣言しても問題は再燃する。」と発表。
検証結果は予想通りと言うか、それ以上の事を彼らはやってのけた。
それは日韓合意で両国が非公開とする「元慰安婦支援団体・挺体協に対する韓国政府の説得と、日本大使館前の慰安婦像撤去を積極的に行っていく」と約束した部分も公表してしまった。
日韓合意に基づき日本側は10億円を韓国政府が設置した「和解・癒し財団」に送金した。
日本側は合意を着実に履行していて本来韓国側がそれに答える番ですが、彼らが答えた結果がこれです。
「和解・癒し財団」は日本からの10億円を元慰安婦の8割に支給し、彼女らはその金を受け取っています。
さらに文政権になり2016年まで韓国政府から支給されていた財団の運営費が政府予算から出なくなり、止む負えず日本からの10億円の一部で補ったとして問題になってるようです。
今回の検証結果を受けて、財団の8人の理事のうち5人の理事が辞表を提出しそれが受理されれば、財団の事業は事実上停止するそうです。
今回の韓国側の事実上の日韓合意破棄宣言について、日本政府は10億円を「手切れ金」と位置づけ、今後慰安婦問題で何を吹っ掛けられても相手にしない「放置的措置」路線を決めたそうです。
日本政府の高官は産経新聞に「安倍政権は韓国に冷めきっている。個人的には日韓関係は破たんしてると思う。」
これは米国のトランプ政権についても言える事です。
河野太郎外相は今回の韓国の蛮行について「合意を変更すれば日韓関係はマネージ不能になる。」と韓国側に警告しました。さらに「前の政権がやったことは知らないと言う事では、今後何事についても日韓が合意するのは不可能になる。また非公開を前提にしてるものを一方的に公表したのは極めて遺憾だ。」
今後日韓では国レベルでの約束は出来ないと言う事が明らかになりました。
長い目で見ればこれは日本にとっていい事なのかもしれません。今後韓国に関わらなくてもいいと言う事。
こんな状態でも韓国文政権はこんな事を言っています。
「安倍総理は平昌オリンピックに出席してオリンピックを盛り上げろ。」
「来年韓中日の首脳会談が日本で行われる予定だが、中国側の都合で開催出来なければ、俺(文大統領)だけでも日本に行ってやってもいい。」
「歴史認識問題と経済問題は別に考える。歴史で冷え込んでいても経済での交流は積極的にやっていく。だから日韓通貨スワップを再開してもいいと思う。」
自己中と言うか、こいつらやっぱ病気です。
こんな酷い日韓関係ですが、日本人の嫌韓が韓国人には理解できていないようです。
昨年末に東京の地下鉄・東新宿駅からJR新大久保駅まで歩いてみました。
この界隈は日本ではない、まさにリトル韓国タウンと言ったありまさまでした。
韓国人の若者達が堂々と、横並びで大きな声で韓国で話しながら歩いていて、その横を身をかがめ、小さくなって通り過ぎる日本人達・・・。
僕は「韓国人は日本に来るな」とまでは言わない。
しかし「日本人は韓国政府がやってる事はとても容認できない。」
韓国人はこの事を理解してから日本に来るべきだと思う。
そんな事を新大久保で考えさせられた。


呆笑 礼 @hoshorei
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