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朝鮮半島有事に無頓着なメディア

学生の頃はまだ右も左も分からず、ノンポリのアホ学生だった僕でさえ、岩波書店の「広辞苑」は持っていた。
新聞は朝日新聞、辞書は広辞苑と言う時代でした。
産経新聞などを読むのは馬鹿な右翼だ。と左派から罵倒されたものです。
その左派系で有名な岩波書店の広辞苑が台湾について「中国の省の一つ」と改訂して大騒ぎになってるようです。
大騒ぎと言ってもいつものようにメディアはほとんど報じていませんが、ネット上では炎上してるようです。
この騒動に対し中国・人民日報系の「環球時報」が岩波を絶賛して擁護しています。
台湾併合を目論む中国にとっては、中国の主張そのままですから歓迎すべき事ではあります。

今日のサンデーモーニング
寺島実郎は、北朝鮮の今回のミサイル発射について「弾道ミサイルは飛ぶ距離ばかり注目されて『13000キロになった』ばかり言われてる。しかしミサイルは命中精度が重要だ。」
ミサイルの命中精度は大した事は無いのに、危機感をメディアが煽ってるのでは?と言いたげです。
何を馬鹿な事を言ってるんだ。と僕は言いたい。
今回のミサイルはロフテッド軌道で4500キロの宇宙空間に到達し、日本からわずか250キロのEEZ内に着弾した。
これは北朝鮮が命中精度に対し相当な自信をもって発射した証です。
宇宙ステーションや人工衛星が400キロ上空を飛行していますが、その10倍以上の高度に到達し、日本からわずか250キロの地点に着弾させる。
日本国内には絶対着弾しないと言う自身の表れだと思います。
つまり北は弾道距離と命中精度両方を獲得したことになる。
さらに問題なのは今回のミサイルが多弾頭化してるのではとの見方です。
弾道が三つに見分かれて日本に降り注いだら迎撃が難しくなります。
日本だけでなく、米国・欧州にとっても脅威だと言う事です。
癌は小さいときは簡単に摘出できますが、大きくなるにつれて難しくなる。最後には命を落とす。
米国の「38ノース」によれば北朝鮮は、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の発射試験用の可潜式はしけが、間もなく完成すると発表しました。
さらに北朝鮮は原子力潜水艦の建造も進めているようです。
核、ミサイル、さらに弾道ミサイルを搭載した原子力潜水艦。これらが完成したら手が付けられない独裁国家が誕生してしまいます。
北朝鮮を早急に摘出しないと摘出は不可能になります。

サンデーモーニング
番組最後の「風をよむ」は、政治家の失言を取り上げ、ネット上には過激な言葉で「在日朝鮮人」への誹謗中傷、人間性を疑う書き込みが多いと批判してます。
そして反韓国デモの映像を流し視聴者へ「危険なネット右翼」と印象付ける番組構成です。
対する過激なシバキ隊の映像は流さない。
そして法政大学の山口二郎にコメントを求めます。
笑ったのはそのコメント
山口二郎は「差別を助長してる。不寛容な社会。言った事に対する責任を取らない。建前を無視した言葉は基本的人権の崩壊だし、民主主義の崩壊。」
その山口次郎は安保関連法の反対集会で「アベは人間じゃない。俺が叩き斬ってやる。」と暴言を吐いた人物です。
こう言う偏向した報道をするからネット上で批判されるのです。
最後に関口宏が「(ネットは)匿名で書けなく出来ないかな・・・。」と本音を吐いた。
自分の番組がネットで批判されてるのが我慢ならないようです。
岸井成格は「政治家の失言、暴言を我々が監視する。」
僕はお前らの偏向・ねつ造報道を監視し、ネットで明らかにする。と心の中で岸井に言った。

韓国紙・朝鮮日報によると、中国が北朝鮮に滞在する自国の留学生を全員撤収させる方向だと報じました。
韓国の文大統領は北朝鮮の今回のミサイル発射をICBM(大陸間弾道ミサイル)とは呼ばないと、今日の朝鮮日報が社説で報じました。
文大統領はトランプ大統領にもそう伝えたと記事は述べています。
今日の産経新聞に加藤達也氏のコラム「韓国リスク」が載っていました。
現在韓国の文政権は韓国内の親日派の排除に躍起となっています。
北朝鮮の脅威より反日のほうが重要であり、彼の中では慰安婦の「日韓合意」破棄が最大の政治イシューだと言う事です。
日米に非協力的な韓国は、米紙・ウォールストリートジャーナルからは「信頼出来ない友人」との烙印を押されてしまいました。
また米戦略国際問題研究所のエドワード・ルトワック上級顧問は文芸春秋の池上彰との対談で、韓国リスクとして
1、北朝鮮の軍事侵攻に対し、政治・経済の中枢(首都ソウル)をもっと南に離すべきだが文政権は放置したまま。
2、延坪島砲撃にほとんど反撃しなかった。
3、文政権は北朝鮮に資金を流そうとしている
の3点を指摘しているそうです。
エドワード氏は韓国を「無責任。自国の安全保障に向き合わない国。」結果「無視してもいい国だ。」とまで言い放ったそうです。
このブログでも僕は、米国は「韓国疲れ」に陥ってると述べてきました。
米国が韓国を見捨てる日はそう遠くはないと僕は見ている。
米軍が韓国から撤退した場合半島はどうなるのか?
北朝鮮主導で統一する。
中国が軍事的圧力で、朝鮮半島を中国の傀儡国家にする。
等々
軍事境界線38度線が釜山沖・対馬沖に移動した場合どうなるか、日本のメディアは議論すべきだが、これまたお花畑の中で「安倍政権の倒閣」ばかりやっている。
最後に加藤達也氏の結論を引用します。
韓国とは。
「自国民の命より日本への対抗心が優先する。日本人には想像も出来ないだろうが、まぎれもない事実だ。日本が備えるべき『韓国リスク』の本質は、この異様な価値観である。」


呆笑 礼 @hoshorei
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