日本の国是は非核byサンデーモーニング

昭和20年8月6日午前8時15分、米軍の「エノラゲイ」がウラン型の原子爆弾を広島市に投下した。
この米国による実験。
原子爆弾が都市部また人体にどう影響を及ぼすかと言う検証が世界初に行われた。
これに続きプルトニウム型が長崎に投下され。米軍の日本の民間人を使った人体実験が完結する事になる。
慰霊碑にある「・・・過ちは繰返しませぬから」には主語がない。
日本語として変な文ですが、僕が子供のころは主語は日本だと教えられました。
「日本は過ちを繰り返しません。」と言う事だと教えられました。
ここで批判されることを承知で述べたい事があります。
式典では恒例の男女の小学生がスピーチしてます。
僕はこれにいつも違和感を覚える。
この子たちが自分で考えて、式典でスピーチしてるのならいいのですが、どうも大人たちの思惑が透けて見えてしまう。
こういった微妙な問題に子供を利用するなと言う事です。
日本は悪魔だから、日本が9条を守り何もしなければ戦争は起きない。
それに子供たちの訴えを重ねてると思えて仕方ない。
今日はこう言う平和ボケから目覚める日だと考えるべきです。
北朝鮮が核実験を行い、ICBMを日本近海に着弾させてる現在、慰霊とともに半島有事も考えるべきですが、どうも半島有事とは並列で論じない。
日本に三度目の核爆弾の投下と言う悪夢を繰り返してはいけない。
広島・長崎の犠牲者の方がたも、日本への三度目の原爆投下は望んではいないはずです。
冷静に地政学的見地から論争が起きることを望みます。
たとえば当時日本が核保有していたら・・・、米国は広島・長崎に核を投下しただろうか?
最後に亡くなられた犠牲者の方に。
合掌。

今日のサンデーモーニング
この頃日曜日にブログを更新するので、どうしてもこの番組に触れることになってしまう。
安倍政権の内閣改造を取り上げましたが、森友、加計問題を絡めて、反安部色を出すことは忘れませんでした。
「安倍さんは『日本を取り戻す』と言っているが、その前に信頼を取り戻せ。」と太った大阪の「おばちゃん党」代表が批判しています。
あれだけ反安部で、あることない事ねつ造、偏向報道しておきながら信頼を取り戻せとは笑ってします。
「信頼を取り戻せない」事を望んでいるくせによく言いうよ。と一人ツッコミしてしまった。
広島の慰霊の日に関して番組ではこう主張しました。
「『核兵器禁止条約』に日本は欠席し賛同しなかった。」
被爆国日本は非核で世界の先頭を走るべきだ。
米国の核の傘からの脱却を目指し、核廃絶を世界に訴えるべきだ。
さらに核保有、使用は国是として禁止すべきだ。
そして反原発、非核を訴える河野太郎外務大臣に期待する。
と結んでいます。
日本を核で威嚇する北朝鮮や、尖閣など日本の領土、領海、領空を侵犯している核保有国中国の脅威については、彼らは何も言わない。
サンデーモーニングによれば。
日本は米国の核の傘から脱却し、9条を守り、自衛隊を解体し非核を世界に訴える。
日本は丸裸になって平和を訴えれば、皆な平和に暮らせるそうです。
彼らを見てると、どこか異次元にあるおとぎの国のような錯覚を覚えました。
それともそう思う僕が、おとぎの国の住人なのだろうか?

内閣改造で河野太郎が外務大臣に就任しました。
中国、親韓国派だった河野洋平の息子だと言う事で、中国韓国はおおむね歓迎のコメントを出しています。
河野洋平は河野談話で日本の国益を著しく毀損した事は皆さんもご存じの通りです。
この件に関して、河野太郎は「親父と俺は別人格だ」と述べていますが、「河野談話」を肯定も否定もしておらず沈黙を守っています。
慰安婦問題で、同じ2世の話題を述べます。
今日の産経新聞・加藤達也氏がコラムで、韓国で拘束されてる奥茂治氏について述べています。
(加藤氏は朴槿恵前大統領の噂話を紹介して韓国地検から拘束された件は記憶に新しい。)
現在韓国で出獄禁止措置でホテルに軟禁されてる元自衛官奥茂治氏は、韓国の国立墓地にある「謝罪碑」の上に新たな石板を張り付けた事における、器物破損の罪に問われています。
「謝罪碑」は慰安婦強制連行を広めた故吉田清治が自らの私財で設置し、その前で韓国民・韓国人の元慰安婦達に土下座謝罪したいわくつきの碑です。
吉田清治の息子さんは、以前から父による虚偽が日本の国益を既存したことに心を痛め、奥氏に相談したところ、奥氏が訪韓し「謝罪碑」の上に新たな「慰霊」と書かれた石板を張り付けました。
韓国によるとこれが器物破損罪に当たるとして奥氏に出頭命令を出し、日本に帰国していた奥氏は訪韓し拘束されたと言う訳です。
奥氏によると、ほとんどの韓国人は慰安婦問題は日本を追及する材料としてのみ意味を見出し、日本側がどんな努力をしたかはほとんど知らないそうです。
奥氏は取り調べで警察官や検事らに「あなた方は、朝鮮半島で慰安婦狩りをしたと言う吉田清治と言う人物の証言が虚偽だった事、またそれを伝えた朝日新聞も、その報道を取り消した事を知っているか」と尋ねたところ、知ってる者は一人もいなかったと加藤氏に伝えて来ています。
加藤氏は「故吉田清治」と言う詐話氏と一緒になってありもしない慰安婦問題を拡散させた朝日新聞は、記事の取り消しを公表しただけで、自ら拡散させた韓国内での嘘を訂正する努力をして来なかったと憂いています。
現在慰安婦の虚偽は世界で拡散し続けている。
朝日新聞は社を上げて韓国・中国に拡散させた虚偽を取り除く努力をすべきだが、彼らにその思いは無いらしい。
父の「慰安婦狩り、強制連行」と言う嘘を広めた大罪に心痛め、それを償おうとする故吉田清治の息子さん。
一方「河野談話」で慰安婦狩り、強制連行に日本軍が関与したと事実上認め、韓国側の主張にお墨付きを与えた河野洋平の大罪に関しては、息子の河野太郎は沈黙してしまう。
河野談話に関しては、「俺が発表した訳じゃない、親父と俺は別人格」と逃げ回っている。
そんな彼が新外務大臣に就任しました。


呆笑 礼 @hoshorei
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