旧日本軍による南京大虐殺のウソを暴いた本

「アンニョンハシムニカ」
7日に行われた日韓首脳会談で、冒頭安倍総理は韓国語で挨拶すると出席者から笑い声が上り、友好ムードで会談が始まったと報道されています。
しかし文韓国大統領は日韓合意に関し「韓国民の情緒として受け入れられない。」と合意の見直しを示唆したようです。
日本は合意を履行しすでに韓国側に10億円を送金してます。
しかし日本大使館前、釜山総領事館前の慰安婦像は撤去されず、韓国側は像を自冶体の管理下の元に置いてしまった。
さらに文大統領は歴史問題と経済問題を分離する「ツートラック外交」を提唱しています。
歴史問題では日本側に謝罪、賠償を求めていく、しかし経済問題では日本と仲良くして、日韓通貨スワップなど経済援助を日本に求める。
こんな身勝手な国とまともに付き合う必要はない。
しかし「アンニョンハシムニカ」と安倍総理の挨拶で始まった日韓首脳会談ですが、
首脳同士が相互に相手国を訪問する「シャトル外交」の再開で合意したそうです。

産経新聞系のネットに「敗走千里」陳登元著、別院一郎訳 と言う本が紹介されていた。
まだ僕は読んでいませんが、拡散したくこのブログでも紹介します。
戦後GHQの手で封印された幻の戦争文学が復刻しました。
著者は10代半ばまで日本に留学、大学卒業を翌年に控えた昭和12年に本国に一時帰国した時、中国軍に強制徴募され前線に送られて重傷を負い、上海の病院に入院しそこでこの本を書き上げたそうです。
著者はその原稿を日本の恩師に送り、恩師が訳者として出版しました。
その内容ですが圧巻は、日本軍から雪崩を打って退却する中国兵を迎え撃ったのは「督戦隊」でした。
日本軍から逃げ惑う中国兵を同じ中国兵(督戦隊)が、逃げ戻ってくる友軍に一斉射撃して死体の山を築く。
一斉射撃によって退却の勢いを止めて、再び日本軍に向かわせようとしたが、退却の勢いは止められず、死体がうずたかく生まれていきました。
主人公は死体の山の中に潜り込んで助かろうとします。
南京郊外に出来た死体の山はどうやって生まれたのかを示唆する場面です。
その他に、正規軍の制服の下に便衣(民間服)を用意し、いつでも一般市民に変装出来るようにしていたことや、南京市民に対し略奪や暴行が日常化していた事も明らかにされています。
日本軍による南京大虐殺のウソを暴く資料としても価値があると、紹介されています。
日本軍が南京市に入場してから、逃げ惑っていた南京市民が戻って来て、人口が倍増したと言う史実も頷ける資料だと思います。


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