筒井康隆氏、慰安婦像への性的侮蔑発言について

熱狂的なファンがいる作家・筒井康隆氏がSNSで、駐韓大使が韓国に帰任した事を受けて「慰安婦像を認める事になってしまった。慰安婦像は可愛いから皆でその前で○○して○○まみれにしよう。」とTwitterとブログで性的侮蔑発言をしました。
韓国では著作の発売中止を含めて大騒ぎになってるようです。
僕のブログの読者には、女性もいらっしゃると思うのであえて伏字にさせていただきました。
Twitterは削除されてますがブログはそのままです。興味のある方はブログを確認して下さい。
韓国は筒井氏の発言を額面通り受け止めてますが、筒井氏の思惑は違うと思います。
筒井氏は反日作家・大江健三郎と親交があり、また朝日新聞の取材に「僕は戦前から生きている。日本人は韓国の人たちに酷い事をした。」と述べています。
筒井氏は差別用語、放送禁止用語に一環として反対し、また癲癇(てんかん)を扱った小説では癲癇協会と論争を繰り広げ、断筆宣言にまで発展しました。
彼の作風は既存の常識、タブー、権力、をパロディー化して笑い飛ばすと言うものだと僕は考えます。
慰安婦像、慰安婦問題の日韓騒動を彼なりに表現したものではないでしょうか。
つまり日韓双方を笑い飛ばしてしまおうとしてるのかもしれません。
まあとにかく額面通り受け止めてる韓国はそのままほっときましょう。
筒井氏の性格からしてTwitterは削除しましたが、ブログは削除しないと思うし、発言の謝罪・撤回はしないと思います。
彼が反韓国意識から先の性的侮蔑発言を行ったと言う訳でないにしても、韓国の反日に一石を投じた功績を僕は評価します。
しかし嫌韓派の僕でも「○○して○○まみれにしよう。」はちょっと言えませんが・・・。

今朝、安倍総理とトランプが急遽電話会談を行ったと速報が入りました。
米国のシリアへのミサイル発射、米中会談の後での電話会談です。
また南シナ海に展開していた、米空母カールビンソンが北朝鮮に向けて移動を始めたとの報道も入りました。
なんかキナ臭い匂いがします。
今朝の産経新聞に米中会談の中身が報じられています。
早い話が習近平の思惑、米国との親交を世界にアピール、また中国が期待した一帯一路経済構想やインフラ投資への米国参加、すべて空振りに終わったようです。
それに加えてシリアへのミサイル攻撃は、習近平には事後報告でした。
中国のメンツ丸潰れです。
さらに中国に対し「北朝鮮へ本気で経済制裁しろ。しないのであれば我々単独でも北朝鮮に制裁を行う。」
中国側の外堀を埋めるような要求です。
当初、米国は中国に対しワシントンでの首脳会談を提示しましたが、中国側は「安倍と同じようにフロリダの別荘にしてくれ。」とメンツを優先して米国に要求しました。
しかし習はミサイル発射等々トランプの術中にはまり、米国優位で首脳会談が終わりました。
中国側のメンツ丸潰れです。
習近平は今回の首脳会談を後悔してると思います。
それは中国メディアが今回の会談の詳細を報じていないことからも伺えます。
朝鮮半島有事が現実味を帯びる中、どうも日本のメディアや野党からその緊張感が伝わってきません。
有事を想定して、韓国に駐留する米軍の家族が沖縄への避難訓練を行いました。
さらに米国の三大ネットワークの一つ、NBCの看板キャスター、レスター・ホルト氏が4日ソウル南部の米軍基地の鳥山基地から生中継しました。
今日の産経新聞は、米メディアが大物キャスターを在韓米軍の現場に投入した事実を、韓国メディアは驚きをもって報じたと述べています。
今日のTBS・サンデージャポンを流し見していました。
北朝鮮問題について「戦争はいけない。」など日本の先制攻撃を批判してます。
あくまでも話し合いが重要だそうです。
話し合い、話し合いと言いながらその間、北朝鮮は核実験を繰り返し、ミサイルの精度を上げて現在に至っています。
日本と世界の危機意識の違いを痛感します。
北朝鮮のミサイルで多くの日本人が命を落とした時、「話し合い。」と言う彼らが、自分が言った言葉に責任を持てるのだろうか?。

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