アパホテルの南京大虐殺否定本について

昨日書き残した事を述べたいと思います。
まずトランプ新大統領のメキシコ国境に作る壁について。
この問題は昨日の日本のメディアも批判的に報じています。
移民差別してる、米国民の分断だ等々。
しかし米国はメキシコから流入する不法移民に悩まされ続けてきました。
トランプさんの言ってる事を確認すると、正規に申請して来た移民を米国から追い出そうと言ってる訳ではありません。
あくまでも不法に米国に流入する移民を阻止する為に壁を作ると言ってる訳です。
これに対しメキシコ国民はトランプさんの人形を燃やしたりしてデモをやってます。
壁に反対してる米国民、日本メディア、メキシコの国民はメキシコから米国に流入する不法移民を「自由に米国入りさせろ」と言う事なのでしょか?。
良く分かりません。
結局のところメキシコ政府が、不法に米国入りする自国民を阻止すればいいだけの話です。
事実上この問題を黙認してるメキシコ政府こそ、批判されるべきではないでしょうか。
沖縄の基地問題もそうですが、何にか歪んで報道されている気がします。
僕は報道に隠された真実を、自分の頭で考える事こそ重要だと思います。

アパホテルの代表が書いた近現代史の本が、客室に置いてある事が問題だとインターネット上の投稿から大事になってるようです。
僕は自分で書いた著作物を自分が経営するホテルの客室に置く、またそこで販売するのはあまり美しくはないと言う立場です。出版社に委託して一般発売して、ホテル事業とは切り離すべきかなとも思います。
僕はこの本を読んでいませんが、アパがHPで南京大虐殺否定の部分を公開しています。
読んでみると僕の見解と相違はありませんでした。
またHPでは、「この記述に間違いがあれば、ぜひ指摘してほしい。」とまで言ってます。
中国共産党、反日日本メディアはなぜかこの問題で論争しようとしません。
あくまでも「南京大虐殺30万人は歴史的事実だ。」としか主張しない。
結局「南京大虐殺は無かった。」と言う記述がケシカランと中国政府まで介入して、日本の民間企業・アパホテルを批判しました。
言論の自由・表現の自由・学問の自由が保障さてる我が国から見ると、中国政府のやってることは異様としか表現できません。
「格下の日本は、わが中国共産党の言う事に黙って従うべきだ。」と言う事です。
こんな汚名を日本に着せた朝日新聞と当時記者だった本田勝一、両者とも万死に値します。
インターネット上では、「本は支那人除けの魔除けだ」と中国共産党が揶揄されてます。
アパホテルによると、中国人の宿泊数は全体の5%程度だそうです。
アパホテルは客室から本を撤去する予定はないと公表しました。
僕は客室に本を置くのはどうかなと思いますが、置いた本を中共からの圧力で撤去するのは反対です。その意味では本を撤去しないとしたアパホテルの判断を支持します。
しかし2月19日に開幕する札幌冬季アジア大会の組織委員会が、選手村になってるアパホテルに本の撤去を依頼してる事が報じられてます。
NHKは組織委員会が中国に配慮してアパホテルに対し、客室内のすべての情報誌撤去を要請したと報じています。
中国国営メディア・CCTVがNHK内にある事と関係があるのかなと穿った見方をしてしまいます。
アパ側は「組織委員会の指示に従う事になると思う。」とコメントしました。
うーん、結局こうなるんですよね。
残念です。


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