台湾で軍神とされた旧日本兵の里帰り。

韓国の水原市が、ドイツにある姉妹都市・フライブルク市に要請していた慰安婦、少女像の設置について、フライブルク市側が正式に拒否すると韓国側に連絡してきたそうです。
この問題は、いち早くこの動きを察知したフライブルク市と姉妹都市の愛媛県・松山市が強硬に抗議し、場合によったら断交も辞さないとする姿勢がドイツ側を動かしたようです。
今日の産経新聞、韓国紙・朝鮮日報が報じています。
フライブルク市の関係者が産経新聞の取材に「日本側の傷つく気持ちを過小評価していた。」
と述べたそうです。
日本大使館前の少女像にも「撤去しなければ断交も辞さない。」となぜ韓国政府に言えないのか、日本政府も松山市の姿勢を見習うべきです。
一方朝鮮日報は今回の「像設置拒否」に関して、欧州初の慰安婦像設置計画が日本の妨害でとん挫したと報じています。
像の設置を計画していた韓国・水原市は、日本側に抗議の書簡を送ることを表明したそうです。
話が逆です。勝手に日本を貶める少女像を独国に設置して、日本批判の声を欧州に広げようとする韓国の姿勢にこそ、日本が抗議すべき案件です。
日本批判の計画がとん挫したから、日本に抗議する。
この方たちの精神構造が理解できない。一度病院に行って検査することをお勧めする。

大東亜戦争は米国により太平洋戦争と変えられ、旧日本軍は全面的に悪の象徴として東京裁判などで否定されてきました。
これに異議を言えば、右翼、軍国主義者また歴史修正主義者と左翼的日本人、中国、韓国などから攻撃を受けてきました。
しかし東南アジア・各国では旧日本軍を評価する声も聞こえてきてる事も事実です。
西洋の植民地から解放され独立できたのは日本のお陰だと言う事です。
今日の産経新聞から。
来日中のミャンマー、セイン・ウィン国防相は稲田防衛相と会談し、旧日本軍の独立支援について感謝の声を述べたそうです。
英国の植民地だったミャンマー(旧ビルマ)は、日本軍から支援を受けたアウン・サン将軍らが1941年「ビルマ独立義勇軍・BIA」を設立し、英国と戦い1948年に「ビルマ連邦」として独立しました。
セイン・ウィン国防相は「BIAと日本軍が英国の植民地支配を打ち破った。日本兵と日本に対し、いつも感謝してる。」と稲田防衛相に感謝を繰り返したそうです。
一方台湾からもこんな報道がありました。
大東亜戦争末期、台南市で戦死した杉浦海軍兵曹長が現地で神としてまつられているそうです。杉浦海軍兵曹長は20歳だった1944年、来襲した米軍機を零戦で迎撃中被弾し、集落への落下を避けようと機を郊外に誘導したため脱出が遅れ戦死してしまいます。
戦後地元の人々が集落を守る為に命を落とした杉浦氏を悼み、落下地点に廟を建設した。
地元民は杉浦氏を「飛虎将軍」と呼び、朝夕に「君が代」と「海ゆかば」の演奏を流し弔っているそうです。
廟を訪れた日本人作家の夢枕で、杉浦氏が「水戸に帰りたい」と話したことから、杉浦氏の神像の一時里帰りの話が持ち上がったそうです。
杉浦氏の神像(軍刀を持って座った高さ30センチの木像)は21日朝、関係者30人とともに台湾・高雄空港から成田空港に向かいました。
主神が廟の外に出るのは初めてだそうです。
中華航空は神像のために座席の手配に応じたそうです。
今日水戸市の護国神社で慰霊祭が行われ、神像は再び台湾に戻りますが、今後分祀の計画もあるそうです。
神像を管理している呉進池主任委員は「いつも厳粛な表情の飛虎将軍が、今日は微笑んでいるようだ。」と語ったそうです。
台湾の台南市と茨城県・水戸市を舞台にした戦後の知られざる実話です。
冒頭には慰安婦像設置計画した韓国・水原市の話題について述べました。台湾と比較するといかに韓国が異様な国か理解できると思います。
また大東亜戦争を全面的に悪と決めつける朝日新聞など左派メディアは絶対報じない記事でもあります。
ただ地元・台南市、水戸市など市井の人々には感謝しても感謝しきれません。


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