続・朝鮮大学校の認可問題。

今日の産経新聞・産経抄は「朝鮮学校」の認可問題について述べています。
昨日の補足になるので取り上げたいと思います。
昭42年美濃部都知事は特別秘書に、後で「岩波書店」の社長になる安江良介氏を指名します。
安江氏は朝鮮大学校を各種学校として認可する問題について、早急に決着をつけるよう進言します。
しかし当時文部省は「朝鮮大学校の教育内容は、北朝鮮系の在日朝鮮人の基幹教育を行う学校だ。料理、花嫁学校とは違う。」として認可には難色を示していました。
にもかかわらず美濃部都知事は翌年認可に踏み切りました。
これ機に全国で朝鮮学校を学校法人として認可し、補助金を出す動きに繋がりました。
美濃部都知事は昭和46年に北朝鮮・平壌を訪問し当時の金日成首相と会談します。
安江氏の訪朝は5回にも及びます。
美濃部都知事、安江氏とも北朝鮮から熱烈歓迎されたと想像に難くない。
その間、朝鮮大学校では金一族崇拝を押し付ける教育が行われ、また日本人拉致の工作活動にも使われたと思われます。
平成14年の日朝首脳会談で、金正日総書記が日本人拉致を認めた時、美濃部氏、安江氏ともすでにこの世を去っています。
今では、朝鮮学校の元校長が拉致の実行犯として事件に関わり、国際手配されている事実も明らかになっています。
小池氏にはこの問題の闇に切り込み、朝鮮学校の認可取り消しを決定してほしいと思います。
昨日も述べましたが、「朝鮮大学校の闇」については、産経新聞のみが報じています。
地上波のテレビは一切無視しています。
さらに在日のライター・李信恵氏などは、「産経新聞の報道は、ヘイトスピーチ、嫌がらせを在日へ呼び込む役割を果たす。」と述べています。
自分たちの都合の悪い事は事実であっても、差別、嫌がらせとして相手を黙らせる。
小池都知事には彼らの嫌がらせに屈せず、拉致問題の解決に向けて東京から発信してほしいものです。

韓国では、ロッテグループの裏金疑惑で大騒ぎになっています。
創業者・重光武雄氏(辛格浩)の次男でグループ会長の昭雄氏(辛東彬)が20日、ソウル中央地裁に出頭し、横領、背任容疑などで取り調べを受けました。
韓国メディアはロッテと言う財閥を処罰する声がある一方、これが日本を利することになるのではと危惧する声もあり、複雑な心境のようです。
今日の朝鮮日報から、
ロッテの支配構造は、今回の捜査でさらに不安定化した。ロッテグループの持ち株会社であるロッテホールディングスの株式54%は日本人の役員ら130人が保有している。辛東彬会長が拘束された場合グループの経営権が日本人に渡るとの見方がある。捜査によって中断したホテルロッテの上場を改めて推進し、そうした観測が出ないようにしなければならない。」
ロッテの経営権を日本人に渡してはならない。そう朝鮮日報は述べています。
韓国司法は、ロッテの経営権を日本人に渡すくらいなら、裏金疑惑は不問に付して「無罪」を言い渡すかもしれません。
なにぶん情緒主義の韓国司法ですから。
そういえば僕は、ロッテのガム、チョコレートなどの商品は何年も食べていません。
今後も食べることはないでしょう。


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