客寄せパンダに成り下がった蓮舫氏

今日産経新聞は、蓮舫氏が政治家になった経緯と、これまでの彼女の政治活動にについて述べています。
彼女に政治家としての資質があるかどうか考察したいと思います。
彼女を民主党にスカウトしたのはあの売国、親中派・鳩山由紀夫前総理だそうです。
僕は知りませんでした。
彼女がフリージャーナリストだった時、鳩山氏は赤坂見付で彼女を見かけ声を掛け、それがきっかけで政治家に転身したようです。
政治家になって彼女の名を世間に知らしめたのは、松岡農林水産相の「何とか還元水」問題を追及した事によります。
蓮舫氏は同僚議員と松岡氏の事務所を突然訪問し、松岡氏の秘書と押し問答しながら突然部屋に突入しました。その時の取材で政治資金で使用した「何とか還元水」がなかったと発表します。その後松岡氏は首をつって自殺します。
ハキハキした物言いと鋭い攻撃は民進党に重宝され、民進党が政権を取ると若くして行政刷新担当相として入閣を果たします。就任の記者会見では閣僚が恒例とする「国旗・日の丸」への一礼を省略しました。彼女はこの時台湾籍を所持していた訳です。
その後彼女は「仕分けの女王」と名を馳せ、スーパーコンピューターの開発予算について担当事業者を「二位じゃダメなんですか?」と糾弾しました。
これはノーベル受賞者から「まったく不見識。歴史の法廷に立つ覚悟はあるのか」と批判されます。
彼女の仕分け、早口で敵をねじ伏せ、公開の場で血祭りに上げる「政治ショー」に朝日新聞などの左派系メディアは絶賛しました。
しかし民主党の無駄を削減して16.8兆円の捻出という目標は実現できませんでした。
22年の仕分けで彼女は「200年に一度の洪水を想定して400年かけて作るスーパー堤防は必要か」として堤防事業の廃止を決断します。
翌23年には東日本大震災が発生し、津波で多くの人命が失われ、防災土木の重要性が再認識されました。
民進党最大の支持団体「連合」の幹部は蓮舫氏について「彼女は中身も国家観もないが客寄せパンダを演じられる能力はある。」
昨日行われた世論調査。
共同通信の調査では「蓮舫氏を期待する」が56.9%、「二重国籍は問題ではない」が66.6%です。
産経新聞とFNNの調査では「蓮舫氏に期待する。」が56.8%、「二重国籍について納得できる説明をしてると思わない」が48%、「思う」が41.9%だそうです。
この調査結果、彼女は民進党の客寄せパンダを演じられたのでしょうか?

今日の韓国紙・朝鮮日報にリュ・ソクチュン延世大学教授の「大韓民国の建国は抗日と反共」というコラムが載っています。
韓国が享受してる自由、また繁栄は世界トップ10のレベルだ。と自画自賛してその原動力は
日本に対する「抗日」と北朝鮮に対する「反共」の力だ。そうです。
北朝鮮に関する部分は省略して日本に関する彼の考察について述べます。
韓国の近代国家の基礎を作ったのは、日本の併合時代にあることは明らかです。
一部の貴族たちによる人民の奴隷的支配を止めさせたのも日本です。
多くの人民は文盲で読み書きが出来ませんでした。まず識字率を上げるために各地に学校を作り、ハングルの教科書をわざわざ日本で印刷しました。当時の朝鮮は印刷できる環境に無かったためです。
その他、農業、病院、インフラ、衛生環境、帝国大学まで作って朝鮮を近代化させました。
ところがこのボンクラ大学教授は「少し歴史をさかのぼってみよう。抗日の結果として1945年に解放され、朝鮮半島には(日本に代わる)新たな敵北朝鮮が現れる・・・。」と述べて、日本の併合時代に関しては、日本の植民地政策と決めつけてそれ以上考察してません。
結局日本に併合されていた時の朝鮮については「抗日」というゲリラ戦についてしか述べられていません。
このボンクラ教授は、日帝による植民地時代は暗黒だとしていますが、朝鮮人の平均寿命が延び、人口が爆発的に増えている事実。これらについてどう説明するのか。
客観的資料が残っているのに、都合の悪いことは認めようとしません。
最後に彼の希望・ファンタジー的発言で終わります。
「(韓国の)こうした繁栄の基礎を、韓国はいつ築いたのか、言うまでもなく、大韓民国という国が出発してからだ。伝統的な朝鮮でもなく、日本が支配した植民地でもない。・・」
韓国人自らこの繁栄の基礎を作ったと述べてます。
あきれてものが言えません。


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