久々のサンデーモーニング、偏向変わらず

韓国も「二重国籍問題」で揺れているそうです。
ただこちらは政治家ではなく、地元開催の平昌冬季五輪に向けて、外国選手に韓国籍を与えメダルを獲得しようと言うことみたいです。
今日の産経新聞から。
「特別帰化」という特別法で、本人が自国の国籍を放棄しなくても韓国帰化を認めメダル獲得を目指そうと言うことです。
特に韓国で人気のフィギュアキム・ヨナ以降選手育成が進まず、今度のオリンピックには出場自体が危ぶまれているようです。
フィギュアはソチ五輪以降、開催国枠が撤廃され自動出場が認められなくなりました。
それで韓国はなりふり構わず、外国人を帰化させメダル獲得を目指そうと言う訳です。
純血主義の韓国ではこの件に関して国論を二分してるようです。
韓国では多くの冬季種目でプロや実業団リーグがない。
帰化した選手の五輪以後の生活も不透明です。
平昌五輪については、インフラの遅れ、資金難など開催が危ぶまれています。
メダル獲得を心配する前に、五輪がまともに開催できるかどうかを考えるできでしょう。

今日のサンデーモーニングで辺野古の埋め立て承認に関する訴訟の最高裁の判決をについて、コメンテーターが述べていました。
関口宏氏の意向に沿ったコメントしかありませんでしたが、特に酷かったのは「おばちゃん党」というぽっちゃりしたおばさんのコメントです。
このおばさん、大阪国際大学の准教授だそうです。
所属事務所は関口氏が代表を務める「三桂」です。
彼女以外にもこの番組には「三桂」所属のタレントが多く出演しています。
まさに関口氏とTBSの癒着というか利益許与というか、政治家を批判してる立場ではないと思わざるをえない。
この「おばちゃん党」のおばさん、何か言いにくいので名前で呼びます。
番組のティロップには谷口真由美とあります。
彼女のコメントです。
「昨日の高裁の判決(沖縄県の全面敗訴)には怒りに震えた。」と語気を強めて述べました。
さらに続きます。
「私この間、辺野古と高江に行って来ました。地元のおばあさん達と話しをしてきました。よく中国が脅威だ、北朝鮮が脅威だと言ってますが、本当の脅威は日本国です。」
え!僕は我が耳を疑いました。
今回の裁判は日本国の法にしたがい、また国際法の観点から、国と国との条約は国内法より優先する、安全保障と行政の継続性という常識に従って判断されたものです。
今回の判決について、前沖縄県知事・仲井真氏が出したコメントも紹介すべきです。
サンデーモーニングの各コメンテーター、また今日の沖縄タイムスに寄稿した、憲法学者の木村草太氏でさえ、「自治体の意向を無視して、国が勝手に進めるのはよくない。」と憲法学者とは思えぬ情緒的発言をしています。
普段、安保関連法などには憲法・法律に照らして違憲だと発言するのに、沖縄基地問題になると韓国の司法のように情緒的発言を繰り返します。
おばちゃん党の谷口氏は「高江に行って来た。」と発言しましたが。高江で2名の活動家が逮捕されたことには触れませんでした。
高江で反対派が県道を封鎖するとい言う暴力的行為につては何も言いません。
高江で何を見てきたのか、「怒りに震える」のは僕らの方です。
地元の農業に従事してるおばあさん、おじいさんがこの反対活動でどれだけ迷惑を被ってるのか、地元の声を彼女は無視しています。
小学校に行こうとしてる教師が授業に遅れると言う問題も発生してるそうです。
サンデーモーニング、久々に見ましたが、相も変わらずひどい番組です。


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tag : 谷口真由美 関口宏 キム・ヨナ サンデーモーニング 二重国籍 平昌冬季五輪 フィギュア

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