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蓮舫氏の師匠、田原総一朗氏の分析

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題で、翁長知事が埋め立て承認取り消しの撤回に応じないのは違法として国が起こした訴訟で、福岡高裁那覇支部は16日、「普天間飛行場の危険を除去するのは辺野古移設以外ない。」と指摘し、翁長氏の対応も「違法」として国側の全面勝訴の判決を出しました。
当然といえば当然の判決です。
また裁判では「外交・国防政策は自治対の所管事項ではない。」と指摘してます。
またこの判決に先立つ15日には、沖縄・東村高江で道路を封鎖していた二人の活動家が逮捕されたと報じられました。
高江ヘリパッド工事反対派は、これまで治外法権だと言わんばかりにやりたい放題でしたが、遂に逮捕者が出ました。
辺野古訴訟の判決と今回の逮捕劇は無関係ではないと僕は思います。
基地反対の活動家たちは、ヘリパッドの工事車両を妨害するため県道を封鎖して、村民の方の生活までも妨害してきました。
こんなことを他県でやったら一発で逮捕ですが、今までこの沖縄では見過ごされてきました。
今後逮捕者が続々と増えていきそうです。
反対派の彼らに日当が出てるのは周知の事実ですが、今回の逮捕で罰金が科されればその収支はどうなるのか見ものです。
地元紙・琉球新報はこの逮捕を不当逮捕としています。
抗議活動に参加した明治学院大学4年の女性の言葉が載ってました。
「いつも同様の抗議をしても逮捕しなかったのに、何で今回逮捕したのか理解できない。」
明治学院大学の学力を疑うような発言です。
明らかに法律を犯したから逮捕されたのです。
この女性は共産党機関紙・赤旗にも登場してます。
高江の工事を止めるためにここへ来た。強行に工事を進められると悔しいし、怖い。しかし必死に抗議してる沖縄のおじいさん、おばあさんを見てると私も頑張らないとと思った。」
本当の地元のおじいさん、おばあさんは抗議活動に対し、農作業に支障をきたしていると苦言を呈しています。珍しく沖縄タイムスが報じていました。(記事を書いた記者は反対派から袋叩きに会ってるようですが。)
彼らが今まで逮捕されなかった方が異常で、沖縄県警の資質が問われなければいけないと言うことです。
沖縄県では国内外の活動家が集結して様々な反日、反米活動が行われています。
その筆頭が中国の傀儡である翁長県知事です。
法に照らして違法な抗議活動は徹底的に取り締まって、平和な沖縄県を取り戻すべきです。
まずは沖縄メディアを何とかしなければ・・・。

民進党蓮舫新代表が彼女の片腕になる幹事長に野田前総理を指名しました。
両院議員総会を開き決定したそうです。
両院議員総会に参加した議員は、所属の半数にも満たない60名ほどしかいなかったようです。
野田氏の指名が発表されると、数名の拍手しかなく議長が「若干拍手の数が少ないような気がしますが・・・。」そう述べたそうです。
民進党の未来が暗示されてるようです。
今日の産経新聞に蓮舫氏の師匠と言われる田原総一朗氏のコメントが載っていました。
東海テレビの報道番組で共演した田原氏が彼女を育てたと記事は述べています。
田原氏は蓮舫氏を
「自分にも厳しいが他人にも厳しい。そこが彼女の欠陥だった。自分の欠陥、問題を天下にさらしたのは、政治家として幅を作るのに大きな意味がある。」
僕はこのコメントに異義があります。
彼女は「自分の欠陥、問題。」を自ら正直に天下にさらしたのではない。
嘘を重ねて逃げ切るつもりだったのがそれに失敗した。イヤイヤ「二重国籍」を認めたのである。
田原氏のコメントは的外れです。
産経新聞には彼女の資質をこう述べています。
「短い言葉で相手に迫る攻撃にはたけているが、自らに関する不利な事実関係をしっかり検証し、正確に答えるような「受け」には弱い。」
田原氏の分析、産経新聞の分析、どちらが正しいか誰でも分かります。


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tag : 蓮舫 田原総一朗 琉球新報 沖縄タイムス 民進党 ヘリパッド 高江

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