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民進党の帰化議員の二重国籍は?

今日の産経新聞「正論」に防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛氏がコラムを寄せていました。
尖閣有事に危機感を持てという趣旨の記事です。
氏はこの中で、中国の挑発をなぜ報じないのかと、報道姿勢について苦言を呈しています。
中でも朝日新聞は政府関係者の発言を簡潔に引用する場合を除いて、「中国軍艦、公船」の尖閣侵入については報じない。
氏は中国の挑発行為を見過ごすのは何か(朝日新聞に)思惑でもあるからなのか、不思議な新聞社である。と述べています。
北朝鮮がミサイルを発射して日本近海へ着弾させています。
しかし朝日新聞を筆頭に左翼の人々は、中国や北朝鮮の挑発より、在日米軍のオスプレイの方が危険だと主張しています。
昔、旧ソ連の核爆弾は「きれいな核爆弾」一方米国の核爆弾は「汚く危険な核爆弾だ」と、朝日新聞、共産党。社会党などが米国を攻撃していた事を思い出しました。
結局、朝日新聞は当時の自虐史観の呪縛に、いまだに縛られているようです。

蓮舫議員の二重国籍問題のお陰で、日本の「国籍法」がいかにいい加減なのか、明らかになってきました。
今日の産経新聞によると、日本の国籍法は二重国籍を認めていない。二重国籍になった場合は、一定の期間内にどちらかの国籍を選択しなければならないそうです。しかし実際は形骸化していて二重国籍の人々は年々増加してるそうです。
スパイ防止法もない日本で、これは安全保障上問題です。
彼らが日本国内で武装ほう起したらどうするのでしょう。
話を蓮舫議員に戻すと彼女の場合、もし二重国籍だとしたら、有権者を騙したことになります。これはある意味犯罪行為だと僕は思います。
一般人でも問題がありますが国会議員ならなおさらです。
昨日蓮舫氏は記者会見で、台湾籍を離脱した確認が取れないので、再度除籍手続きを取った事を明らかにしました。
先週の土曜日のテレビ番組で「18歳の時日本の国籍を取得した。その時台湾籍を離脱した。」と明言しました。
司会者の辛坊治郎氏が「二重国籍報道は間違いですね。」とわざわざ言って、彼女は頷きました。
あの発言は嘘だったと言うことでしょうか。
蓮舫氏といえば政権与党時代、仕分けの女王として名をはせました。
「二位じゃダメなんですか。」が流行語になりました。
今年の流行語は「二重国籍だっだらダメなんですか。」と言うことです。
白いジャケットに身を包み、襟を立てて自民党議員を舌鋒鋭く追及して来ました。
今度はご自身が追及される番です。
疑惑には真摯に答えなければいけません。
「襟を立ててる場合じゃない。襟は正すものだ。」そう彼女に言いたいと思います。
最後に、
民進党には帰化した議員が大変多いです。彼らも二重国籍者かどうか民進党は党を挙げて調べるべきです。


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tag : 朝日新聞 蓮舫 辛坊治郎

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