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中国、北朝鮮になす術がない日本

昨日G20のさなか北朝鮮が3発のミサイルを発射しましたが、3発とも日本のEEZ内に着弾しました。
日本領土からわずか200キロの地点だそうです。
今回3発とも同時に発射し、3発ともほぼ同地点に着弾したと報じられてます。
ミサイル技術の精度が格段にUPしています。
普通の国家だったら戦争の一歩手前と認識し、海軍を北朝鮮の沿岸に展開し軍事的圧力をかけると思います。
しかし日本側は相も変わらず「厳重に抗議する。」「この事態は受け入れられない。」と判を押したように述べるだけです。
これは対中国、対韓国についてもいえることですが、日本は彼らから舐められてしまっています。
G20の日中首脳会談の映像を見ても、テーブルには国旗も花もありません。
明らかにホスト国・中国の国際的非礼です。
ここまで舐められても、日本はなす術もない。
北朝鮮のミサイルが日本本土に着弾する。尖閣が中国に実効支配される。
日本はどこまで犠牲を払えば、国民は目覚めるのだろうか。
G20の記念写真を見ると、安倍総理は二列目の隅に追いやられています。
それを見ながら以上の事を考えてしまいました。

今日の産経新聞は民進党の蓮舫氏の二重国籍問題を取り上げています。
蓮舫氏の二重国籍問題については、このブログにコメントいただきました。
「台湾では、20歳にならなと国籍離脱できないはずです。台湾では公然と蓮舫議員が二重国籍と報道されているとか。」
産経新聞によると、59年に国籍法を改正する前は、父親が日本人でなければ子供は日本国籍を取得出来なかった。蓮舫氏の父親は台湾人また改正前の42年生まれなので、自動的に日本国籍保持者とはならない。
蓮舫氏がテレビ番組で言った「生まれた時から日本人」発言は事実と異なると記事は述べています。
当時の日本国籍取得の方法は「帰化」と「届け出」の2種ありますが、いずれも元の国籍を「失うべきこと」と規定してます。日本政府は必要な書類を「個別の事情で判断」するそうです。このため、元の国籍を放棄していないまま、日本国籍を取得するケースがあるそうです。
一方台湾の「国籍法」11条は、自己の意思による「国籍」を喪失出来る条件を「満20歳」と規定しており、未成年者が国籍を喪失するのは、保護者の父親が「国籍」を喪失した時に限られる。つまり蓮舫氏がテレビで「18歳で日本国籍を取得した。」と発言しましたが、その時はまだ「台湾籍」だった可能性があると産経新聞は述べています。
しかし蓮舫氏は「18歳の時、台湾籍を離脱した」とテレビで明言しました。
台湾籍を離脱したら「離脱証明書」があるはずです。
それを公表すればこの疑惑はすぐ晴れます。
蓮舫氏は日本初の女性総理を目指しているそうです。
日本の外交、安全保障はユルユルでどうしようもありませんが、日本の「国籍法」もいい加減でどうしようもない事が露呈しました。
「日本よ、しっかりしろ。」と叫びたくなります。


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