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慰安婦問題・植村隆のインタビュー記事

先日の韓国紙・ハンギョレ(新聞)に植村隆のインタビュー記事が載っていました。
植村隆についてはこのブログで何度も伝えてきました。
朝日新聞記者でソウル特派員、韓国人女性と結婚して義母は韓国で反日団体の代表をやっていました。
植村隆は元慰安婦金学順を初めて朝日新聞で報道しました。
この時、女子挺身隊と慰安婦を混同して報じました。
女子挺身隊は、工場に動員された女学生たちを指す言葉です。
当時は日本人であった朝鮮人女学生も含まれます。
ただ慰安婦とは全く違います。
しかし植村らは、これを混同することで、14才にも満たない朝鮮人少女、20万人も挺身隊の名目で強制連行して慰安婦にしたと言う、ねつ造の歴史が生まれてしまうきっかけになりました。
日本大使館前に少女像を立て、毎週反日デモを行っている韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)の名称は、この「ねつ造」記事に由来します。
彼らは未だに、日本は挺身隊の名目で騙して慰安婦に仕立て上げたと主張しています。
植村隆の義母は韓国内で元慰安婦を集めて、日本から賠償金をとれるから裁判を起こす。そのための裁判費用を元慰安婦たちから集めて、のちにそれが詐欺として訴えられることになります。
義母は、元慰安婦・金学順を娘婿に紹介して、このねつ造記事を書かせたと思われても仕方ないと思います。
朝日新聞が慰安婦強制連行や挺身隊と混同して報じたことを訂正するのに合わせるかのように、植村隆朝日新聞を退社します。
退社後彼は日本国内の大学に努めますが、保護者などの抗議で辞めることになり、現在韓国の大学で韓国人の学生相手に教鞭をとっています。
朝日新聞で反日記事を書き、退社後は韓国の大学で反日教育をするのは既定路線のようです。
インタビューで彼はこんな事を言っています。
「日韓合意は河野談話より後退した合意だ。ドイツの首相は、ホロコーストについて謝罪を重ねています。日本政府は河野談話を継承し、韓国に謝罪を続けるとともに、日本人の心の中に少女像が根付くよう努めなければいけません。」
少女像の撤去を日本が要求してはいけないと述べています。

日本国内では、慰安婦を挺身隊の名目で強制的に集めたとする記事は、誤報だったことが明らかになっています。
また植村隆が紹介した元慰安婦・金学順は後の記者会見で、「子供の時義父にキーセンに売られ、その後キーセンの経営者から慰安婦の経営者に売られた。」と答えています。
義父またキーセンや慰安婦の経営者らは朝鮮人です。
植村隆の記事が「ねつ造だ。」と言われるゆえんです。
韓国紙・ハンギョレは植村隆をこう紹介しています。要約します。
「彼は朝日新聞時代故金学順さんの『慰安婦被害者事実』に関する記事を書いた。韓国国内の慰安婦被害者に光を当てた最初の報道だった。」そう彼を褒め称えています。
金学順が、義父にキーセンに売られたなどの証言については、ハンギョレ・植村隆ともども触れていません。
都合の悪いことは無かったことにしてしまう韓国そのものの記事です。
植村隆は「慰安婦ねつ造記事」で日本に居場所を失いましたが、韓国ではその記事が真実として生きています。
彼は現在韓国の大学で韓国人の学生たちにこう講義してるそうです。
「慰安婦の証言を紹介した記事を書いたことが原因で、右翼勢力からの無差別攻撃を受けている。」
そして韓国に来た理由を「和解に向けた両国の学生たちの窓口になりたい。」との言葉で記事を結んでいます。
彼の記事のお陰で、日本の学生が被った不名誉をどう思っているのだろう。
彼から「ねつ造記事」の謝罪の言葉はありません。


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tag : 韓国 慰安婦 朝日新聞 植村隆 挺隊協 金学順

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