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尖閣諸島有事の備えを。

G20直前ですが、
今日の産経新聞に宮家邦彦氏がコラムを寄せていました。
中国習近平による国家安全保障政策についてのコラムです。
8月以降、中国の尖閣諸島周辺への侵入事件が頻発に起きています。
「いずれ誤算に基づく偶発的衝突が発生する恐れがある。最悪の事態回避のためにも、今こそ中国の行動原理の検証が必要だ。」と氏は述べています。
この後宮家氏は、習近平政権が決定した事項を明らかにして、氏の見立てを述べています。
このあたりの内容は記事を参照してください。たぶんWEBでも確認できるのではと思います。
僕が注目したいのは宮家氏が「衝突を回避するため」と述べたことです。
このままいけば必ず日本は尖閣周辺で、中国との軍事衝突は避けられないと思います。
(日本が中国に妥協して尖閣を中国に差し出せば別ですが。)
日本側が軍事衝突を回避する努力をしても、この海域で日中の領土紛争がある事を世界に喧伝したい中国は必ず尖閣上陸を実行します。
日本も尖閣諸島を守るためには、中国との軍事衝突も辞さないと明らかにすべきです。
韓国に実効支配されてしまった「竹島」を見ても明らかですが、一度実効支配されたら戦争以外取り返す事は不可能です。
本気で「竹島」を取り返す気があるなら、韓国と戦争も辞さないと表明すべきです。
「日韓通貨スワップ」を締結してる場合じゃないと言う事です。
現在日本がいくら「竹島は日本領だ。」と主張しても韓国は竹島を手放しません。
現在民進党の代表候補を「言うだけ番長」とメディアが揶揄していますが、日本こそ元祖「言うだけ番長」です。
尖閣諸島が第二の竹島にならないためにも、領土を守るためだったら軍事力行使も辞さないとはっきり世界に表明すべきです。
そのためにも憲法改正が必要です。
宮家氏のコラムを読んでそう思いました。

昨日、日本は韓国側の日韓合意による財団に、10億円を送金しました。
財団側も入金を確認したそうです。
韓国紙・ハンギョレ新聞によると、昨日「日韓合意」に反対する反日市民団体などが記者会見や反対デモを行いました。
彼らは慰安婦問題に関する「不可逆的解決」「二度と蒸し返さない」に反対しています。
日本大使館前の少女像の撤去などもってのほかだ、日本の戦争責任は今後も糾弾していく、解決などありえないと言う主張です。
日韓合意に関しては僕も反対です。
日韓合意の白紙撤回」については賛成します。
ただその撤回理由に関しては、彼らとは違います。
日本の国益、彼ら反日団体の利益、双方にとって「日韓合意」は許せないと言う皮肉な結果となってしまいました。
韓国と言う「ゴロツキ国家」を日韓併合で助けてしまった為に、日本は彼らにまとわり付かれて金の無心、反日言動に苛まれる事になります。
これは今後も続くでしょう。
いっそ日本は「竹島奪還」を主張して個別的自衛権を行使すべきです。
戦争になれば韓国と完全に手を切れるのでは・・・。
そう夢想します。


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テーマ : 危ない南シナ海
ジャンル : ニュース

tag : 韓国 慰安婦 中国 宮家邦彦 習近平 日韓合意

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