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中国が尖閣諸島で法執行を企てている。

先日、産経新聞に評論家・石平氏がコラムを寄せていました。
中国は韓国がTHAAD配備を決定してから、韓国に対し以前のほほ笑み外交から180度転換して、恫喝外交を展開してます。
中国紙・環球時報は、ある軍関係者の発言を載せていたそうです。
「今度は徹底的に韓国を懲らしめることによって、今後のための1つのルールを確立することが出来る。韓国だけでなく周辺国に分からせよう。中国と付き合うにはルールがある。それに従わずわがままな行動を取った場合、お尻を叩かれなければならない。」
韓国だけでなく周辺国も、中国の法に従がわなければならない。と述べてます。
国家間の平等、国際ルールに従うと言う概念は中国には無いと言う事です。
韓国メディアは中国の韓国排除が止まるところを知らない。と怯えています。
貿易や経済に対する制裁に続き、今度は9月1日から韓国のすべてのエンターテインメント産業についても輸入を禁止するようだと報じています。
現在でも中国では韓国の有名歌手のアイコンを「わいせつ画像」のように、モザイク処理してるそうです。
中国では韓国アーティストの顔は「わいせつ画像」扱いのようです。
韓国を懲らしめるためにはこの位やらなければならない。韓国人がルールを守らなかったら、「お尻を叩いて分からせる。」
日本にも参考になると思います。

一方中国の最高裁に当たる最高人民法院は今月1日、中国の「管轄海域」で違法漁労や領海侵入した場合に刑事責任を追及できるとする「規定」を定めたそうです。
今日の産経新聞が一面で報じています。
中国はこの法を盾に尖閣諸島で管轄権を行使するつもりです。
まず国内法を定め、それに基づいて担当機関が法を執行。次第に地理的な領域を拡大し自らの主権下にある事を既成事実化して国際社会に認めさせる。
そういう意図があるのは明らかです。
そして日本がこの中国の法に従わなければ「お尻ぺんぺん」だそうです。
現在石垣市の漁民は、日本政府の意向で尖閣周辺に行けません。
しかし日本以外の漁民(ベトナム、フィリピンなど)が尖閣周辺で漁をすれば、中国が尖閣周辺は自国領として取り締まると思います。
本来日本政府が取り締まるべき物を、中国は勝手に領海侵犯として身柄拘束、また中国に身柄を送り罰金刑にするかもしれません。
身柄拘束された漁民の政府が、罰金を支払ってしまったら国際社会に中国の管轄を認めた事になってしまいます。
中国は着々と尖閣諸島の奪取に向けて行動しています。
それに比べて、日本は憲法9条の制約の中、岸田外務大臣が「遺憾である。抗議する。」とオウムのように繰り返すだけです。
「遺憾である。抗議する。」と言うのを聞くのは、もう飽きました。
中国、韓国も同じ事を言うと思いますよ、岸田さん。


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tag : 石平 尖閣諸島

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