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釜山の日本総領事館の火事は放火か?

韓国・釜山にある日本領事館の塀の内側に積み上げられたていた木材などが燃えた火事について、韓国警察は放火も含めて原因を調べようとしているが、日本領事館側の協力を得られていない。と聯合ニュースが伝えています。
昨日午前6時ごろ、領事館敷地内から煙が当たっているのを警備中の警官が見つけて消し止めたそうです。
総領事館は日本政府の在外公館で、韓国の司法権が適用されないため治外法権になっています。そのため火災があっても韓国警察は領事館の許可なく出火原因の捜査が出来ません。
聯合ニュースによると、総領事館関係者は「独自に火災原因を調査するか、韓国の警察など外部の専門家を呼ぶかを検討してる。」と述べたそうです。
以前このブログで、この領事館前にも少女像が立てしまうかもしれないと述べました。
反日市民団体が寄付を募り像を建てようとしていますが、日本領事館側は「韓国政府は外交使節の安全と品位の維持に協力する義務があり、少女像設置を傍観すべきではない。」と述べています。
ここを管轄してる自治体も像の設置を許可するかどうか、対応に頭を悩ませているそうです。
日本の領事館が述べた通り、国際法からみて像の設置は違法です。
以前このブログで、ソウルの日本大使館前の少女像が「姉」、そして釜山の日本総領事館前に像が立てばこちらは「妹」、市民団体は姉妹の少女像として日本批判を展開するだろうと述べました。
しかし当初の予定、8月中の像設置は難しくなったようです。
像を設置しようとしてる市民団体が焦りを感じている中で、今回の火事が起きてしまいました。
現場には火元になるようなものは何もないそうです。
早急に日本から専門家を呼んで調査すべきでしょう。

韓国や中国などの民間団体が慰安婦に関する資料をユネスコの「記憶遺産」に登録申請してる問題で、ユネスコは18日に申請資料の一部をホームページに公開しました。
今日の産経新聞から。
記事によると資料は計2744点でその半数以上が元慰安婦(自称)の証言やトラウマ(精神的外傷)治療の記録など。専門家は「客観的に検証されていない資料」が多く含まれているとして、昨年に記憶遺産に登録されてしまった「南京大虐殺文書」の二の舞になってしまうと警鐘を鳴らしています。
申請のタイトルはVoices of the Comfort Women(慰安婦たちの声)。
申請書は「慰安婦制度はナチスのホロコースト、ポルポトの大虐殺に匹敵する戦中の悲劇だ。」と暗に日本軍を批判しています。
申請書類のうち公文書は約3割にとどまりそのほとんどは英国、米国のもので、中国・韓国内の公文書は少ないそうです。
韓国の反日団体・挺隊協の活動記録や学生たちの署名カードなどが多く、一方客観的資料はすくなく、口述記録などが「記憶遺産」にふさわしいのか疑問だと記事は述べていました。
ソウル市は記憶遺産登録を進める民間団体に財政支援すると表明しました。
昨年末の「日韓合意」で日本と韓国は国際社会で「お互いを非難しない。」と不可逆的解決を謳いましたが、市民団体と言う抜け道で骨抜きにされてしまいました。
(ソウル市がかかわった時点で合意違反ですが。)
これでも日本は日韓合意を履行して10億円を韓国に支払うそうです。
僕は納得がいきませんが。


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tag : ユネスコ 記憶遺産 南京大虐殺文書 挺隊協

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