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韓国メディアによる8月15日の靖国神社ルポ

「ひどく『自己中心的』で、この無礼で巨大な日本という隣国とどのように付き合っていくべきか。」
この言葉は韓国紙・ハンギョレ新聞の記者が8月15日に靖国神社を訪れた時の、ルポ記事の結びの言葉です。
記事には民族派と思しき軍服を着た団体の写真を何枚も載せて、参拝者は右翼ばかりだと印象付けようとする意図が感じられます。
「軍服を着た狂暴そうな人たちが『天皇陛下を中心に団結しよう』『南京大虐殺はでっち上げ』と言う旗を高く掲げていた。・・・得体の知れない人たちが旭日旗を掲げて境内を闊歩していた。彼らに神社訪問の理由を尋ねたところ『朝鮮人は失せろ』と言われた。」
この調子で、日本の植民地政策や慰安婦強制連行を否定した右翼の集会が開かれていたと述べています。
この記事を読んだ韓国の一般人は、靖国神社は右翼・軍国主義の総本山だと認識するに違いありません。
そして、彼ら、韓国メディアにあおられたバカな韓国人が靖国神社にやって来て、トイレに爆弾を仕掛けて爆破させたり、境内にある神聖な池に放尿したりしているのです。
当然このルポを描いたハンギョレ新聞の記者は、自分たちに不利になる、この事には触れませんでした。

韓国はメディアを含めてすべて人間が、日本の朝鮮併合をヨーロッパによるアジアの植民地政策と同じ、もしくはそれ以上の苦痛を朝鮮人に与えたと世界に流布しています。
さらに問題なのは日本のメディアも、日韓併合とは言わず植民地と表現することです。
8月15日は韓国では「光復節」で日本の植民地支配から解放された日として記念してます。
この日の日本のテレビ各局は、韓国の光復節を「15日は日本の植民地政策から解放された日」と述べていました。
これではダメです。
今日の産経新聞WEBに日韓併合を分かりやすく述べてあったので、整理する意味でここに抜粋します。
岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜氏と言う方の去年のコラムからです。
氏は拓殖大学の呉善花教授の日韓併合論を紹介しています。
日本は「日韓併合」で国王を奪い、主権、生命、土地、資源、国語(ハングル語)、姓名を奪ったと非難するが、すべてはねつ造である。日本人の中にも声高に同様の主張をする学者やマスコミ関係者は多い。彼らは「強制連行」「従軍慰安婦」「南京大虐殺」等々と虚偽をネタにして自らの祖国をおとしめている。
日韓併合は植民地政策ではない。植民地は「虐殺、略奪、収奪」する支配を意味するが、併合は現地の生活向上を目的としている。
日本は韓国に5千以上の学校、治山治水、電気、病院、鉄道、道路、港湾を作り、衛生観念を育成し、世界一不潔な都市を市内電車が走る近代都市に変貌させた。
日本が併合する前の朝鮮半島は中世・奴隷社会であり、日本はそれから解放させた訳です。
同じ日本から併合された台湾は日本による近代化政策に感謝してる方々も多いと聞きます。
先日台湾で行われた意識調査で、一番好きな国はダントツ一位で日本でした。
それも二位を大きく引き離した一位です。
台湾と韓国の対日意識の違いはいったいどこから来るのでしょう。


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テーマ : 朝鮮ニュース
ジャンル : ニュース

tag : ハンギョレ新聞 靖国神社 光復節

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