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SEALDsは解散しても政治資金規正法違反だ。

巷ではSMAPの解散記事であふれていますが、それにあやかったのかどうかわかりませんが、SEALDsも解散したそうです。
産経新聞や朝日新聞なども取り上げています。
記事によると15日に国会内で記者会見を開き解散を表明しました。
15日終戦の日と言うか日本の「敗戦の日」に解散記者会見を開くとは、どんな意図があるのかと勘ぐってしまいます。
さらに国会内での記者会見とはまるで政党のような扱いです。
誰が許可したのかその内幕を報じてもらいたいものです。
朝日新聞などはSEALDsの解散記事で、彼らの行動を、台湾の若者が馬政権の中国接近に反対して起こした「ひまわり学生運動」とその流れをくむ新政党「時代力量」の躍進、また香港の若者が中国の選挙介入に反対して起こした「雨傘運動」を取り上げて、SEALDsも同じだと称賛しています。
台湾や香港の学生は中国共産党一党独裁から自由を守るために立ち上がったので、日本の左派勢力と手を結んだ反米・反安部政権のSEALDsと全く違います。
だいたいSEALDsが中国の覇権主義や人権問題で抗議したとは、聞いたことがありません。
以前SEALDsについて経済評論家の渡邉哲也氏がこんな事を述べていました。
「当初SEALDsは政治団体の届け出をせず寄付を集め支払いを続けた。これは政治資金規正法に違反する。そして昨年10月に彼らは政治団体の届け出をやっと出します。しかし彼らは届け出を出す前に朝日新聞に広告を載せており、その段階で政治資金規正法違反またその資金がどこから出たのかよく分からない。」
その他にも渡邉氏は、SEALDsが解散しても顔が売れたリーダー格の奥田君は、講演などで食っていけるだろうが、他のメンバーは就職先が無いとの声がネットなどに流れているようだと述べています。SEALDsは公安から監視団体と認定されておりオウムや破壊活動団体と同じレッテルを貼られ、そんな団体のメンバーを雇う勇気がある企業がどのくらいあるのか疑問です。
解散しても政治資金規正法違反の罪は消えません。また残った資金の扱いをどうするか今後これも解明しなければいけません。
まあ彼らをあおった朝日新聞にも罪があります。
政治資金規正法を破って、朝日新聞に広告を出させてしまった以上、知らぬ存ぜぬでは済まないでしょう。広告料がいくらかは知りませんが。朝日新聞だと安くはないと思います。
SEALDsと朝日新聞がそろって、政治資金規正法違反で記者会見を行うのも、もうすぐかもしれません。

中国で来月行われるG20を控えて、習近平がいら立っているそうです。
昨日の産経新聞は中国外務省の記者会見を報じいていました。
会見した李保東次官は会議の議題について「主題は経済成長であり、妨害はさせない。」として、南シナ海問題を議題にしようとする国を強くけん制しました。
首脳会議の直前に、こんなにあからさまに言うのは異例です。
この発言に対し海外メディアが「南シナ海問題について、中国の立場を説明するよい機会ではないか」と質問すると、李氏は「国際会議では、一部の国が自ら関心のある問題を持ち出そうとするが、参加国の総意は経済問題に集中することだ。」とくぎをさしたそうです。
今日の産経新聞WEBにジャーナリストの加賀孝英氏がスクープを載せていました。
習近平は最近「私に恥をかかせるのか」と周囲に当たり散らしている。経済も外交も行き詰まり、かなり荒れているそうです。
G20が開かれますが、南シナ海での傍若無人ぶりにG7(主要国)からは批判が噴出していて「G20から中国追放」まで検討されてるようです。
もし自国開催のG20で南シナ海問題が取り上げられ、習近平が各国から袋叩きに合えば、メンツが潰れ、失脚にも繋がってしまうと水面下で各国に「南シナ海問題を取り上げないでくれ」と泣きついているそうです。
仲裁裁判所の「中国全面敗訴の裁定」を紙くずと言い放った習近平ですが、今は子犬のように震えているようです。
中国公船や偽装漁船が尖閣の接続水域に連日のように侵入していますが、8月15日に尖閣に上陸すると言う情報が一時流れたそうです。
加賀氏は「中国は間違いなく尖閣奪取で暴走する。」と断言しています。
僕も南シナ海問題は世界から批判されていますが、尖閣問題は日本との二国間問題です。
南シナ海問題をかわす意味でも、尖閣上陸はやると思います。
「G20では南シナ海問題だけでなく、尖閣問題も議題に乗せるべきだ。」
そう加賀氏は主張してます。


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テーマ : 危ない南シナ海
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tag : SMAP SEALDs 習近平

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