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朴親子 父は日韓国交を樹立し娘は日韓国交をぶち壊す。

3月1日の朝日新聞記事
政治評論家の岩見氏のお別れ会の報道です。
河野洋平の挨拶
「前のめりになってる人がいるが、先人たちの経験と知恵を尊重すべきと」と報道
その後登場した安倍総理の挨拶は
「故郷が同じ山口」と簡単に書いてます。
安倍総理の実際の挨拶は
「岩見氏は晩年、憲法を改正していくべき、国益を考えて判断すべきだと冷静な分析をしていた。しっかりと胸に刻んでいきたい。」とも挨拶してます。
昨日の社会学者の宮台氏の右翼は見たくないものは見ないとの見解だと、朝日新聞は右翼と言う事になります。
また河野洋平の発言は国民を愚弄してます。
お前が取り返しのつかない事をしたから、後世の我々国民が苦労してるのではないか。

朝日新聞はオピニオンリーダーの自負の元反日報道をする、韓国メディアがそれを受けてまた反日報道する、さらに朝日はその韓国メディアの報道を日本国内に発信する、
日本国内の世論が日本政府に圧力をかける、日本政府は韓国に譲歩する。
海外では同じことがNYタイムスを使って行われてました。朝日、NYタイムス、そして朝日、これが有名な朝日のマッチポンプです。
従来この構図で日本の自虐史観が進行してきました。
でも現在朝日の神通力が失われてきてます。
もはや朝日をオピニオンリーダーと思う若者が少なくなってます。ネット情報が蔓延してしまったので、朝日以外の情報が溢れているからです。
宮台氏のようにそれが面白くない人物は、若者を盛んにネットウヨなどと罵倒し、自分たちが正しいと自慰行為をしてます。
よく若者が右傾化してると朝日など反日メディアが分析してますが、それは間違いだと思います。
今の若者は新聞よりネット情報に精通してます。
ネットがなかった時は朝日新聞などの紙媒体での情報がすべてでした。朝日などは自分達の主張が正しいと読者に刷り込みが出来ました。
河野洋平のように朝起きたら朝日の社説を読んで、自分の考えを整理することから始める。こんな日本人が多かったのです。
しかし今の若者は、朝日などの紙媒体よりネットからニュースを取りこんでます。
つまり慰安婦問題でも、朝日の主張ばかりでなく、読売、産経、また韓国側メディアの記事を読むことができ、従来の朝日による刷り込みが難しくなってきているためです。
ようやく日本人も反日メディアの呪縛から解放されたのです。

昨日韓国では、1919年に起きた「3.1独立運動」を記念する式典が行われました。
朴大統領は演説で「悲痛の中で生きた慰安婦の傷は、当然癒されなければならない」と日本政府を非難しました。
彼女は大統領就任時、高揚した精神状態のまま日本に対するハードルを上げて要求してきました。自分に酔ってしまったのです。
しかし日本は民主党政権から安倍政権に変わり、簡単に韓国に譲歩しなくなっています。
彼女の読み間違えです。
今さらハードルを下げる事は出来ないでしょう。日本側に譲歩したと韓国民が反発したら政権が持たなくなってしまうからです。
朴大統領は引くに引けない状況に陥ってます。
安倍政権は「対話のドアは常にオープン。問題があれば積極的に会って対話すべき」のスタンスでいいと思います。
朴大統領の、「日本が韓国に譲歩しなければ会わない、外国に行って告げ口外交をする。」海外もだんだん韓国の反日に癖癖しだしてます。
さすがのアメリカ政府もいら立ちを隠せなくなってきてます。
最近の韓国メディアは朴大統領の頑な反日に、さすがに危機感を抱き始めています。このままいけば日本の反発がより鮮明になり、日韓関係が取り返しのつかない状況になるかもしれないと思い始めてます。

優秀な日本軍人だった父親は生きていたら、この状況をどう思うのでしょう。
苦労して日韓国交を実現し、日本からの支援で韓国を近代化させたのに、実の娘がそれを水泡に帰そうとしてます。

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テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題
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tag : 韓国 慰安婦 河野談話 朝日新聞 安倍総理 朴大統領 河野洋平

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