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犬食で批判される韓国は猫までも・・・。

尖閣諸島周辺を航行する数十隻の中国公船と数百隻の偽装漁船。
あまりの数の多さに公船と漁船が衝突事故を起こしていると数日前に報じられましたが。今度はギリシャ籍貨物船と漁船が衝突して漁船が沈没したそうです。
貨物船から国際無線による遭難信号を受けた海上保安庁の巡視船が現場に急行して漁船員を救助したそうです。
中国政府に救助を伝えたところ、中国側から謝意が示されたそうです。
なぜ海保より近くにいたであろう中国公船は現場に急行しなかったのか疑問が残ります。
ギリシャ貨物船は国際VHFで衝突を報告し海保がそれを受け取りました。
船乗りは緊急事態に合わせこのチャンネルを常に開けておくそうです。
しかし近くにいたはずの中国公船は当初現れませんでした。
救助信号を聞いていなかったようです。もしくは救難信号のチャンネルを切っていた可能性があるそうです。
日本側が救助してると知って慌てて現れた。
中国公船の目的がはっきりしました。
中国側の主張「海警の船は中国漁船をコントロール、安全確保の為」が嘘だったということです。
中国の華報道官は日本側の救助について「協力と人道主義の精神が示されたことに称賛を表明する。」と声明を出しました。
しかし国内向けの新華社通信への声明では「6人の中国人船員が救助され、中日両国の公船が行方不明の船員の捜索を全力で行っている。」と述べ、6人を誰が救助したかは明らかにしませんでした。
そして中国は全力で不明者の捜索に当たっていると強調したそうです。
しかし中国内のインターネット上では当局非難が相次いでいるようです。
「肝心な時に我が国の公船はどこに行った。」

筒井康隆さんの小説に「猫スープを食べさせられる」という話がありました。
僕はあまりの気持ちの悪さに閉口したのを覚えています。
生きた猫を大なべに入れて煮込んで、それを主人公に無理やり食べさせると言う小説です。
登場人物が「うまいスープを飲ませてやる。」と嬉々として作るあたり、非日常性・不条理の世界を描いた小説かなと思っていました。
しかしこれは現実に行われていた世界だったようです。
今日の産経新聞WEBには、韓国の犬食と猫食について報じていました。
韓国の犬食は有名で、世界各国から非難されてます。
以前ソウル五輪か日韓ワールドカップか忘れましたが、韓国政府がこの犬食が世界に発信される事を恐れ、ソウル市内の犬食レストランを大会期間中閉鎖させました。
日本でも戦争直後、食糧難の時一部では犬が食べられていたようです。しかしすぐ日本では犬食がなくなりました。
韓国では犬は夏の暑い時期、滋養強壮の薬食と考えられてるそうです。日本では土用の丑の日はウナギですが、韓国では犬です。
以前リッパード駐韓米国大使が暴漢に襲われ入院した時に、韓国市民から犬のスープの差し入れが届けられ、愛犬家の大使が困惑したと報じられました。
皆さんも記憶してると思います。
犬は苦しめて殺せば美味しくなるそうです。
そんな韓国は猫も食べると記事は述べています。
僕は初めて知りました。
韓国恐るべし。
猫は生きたまま巨大な圧力鍋のような物に入れ煮込みスープにする。リウマチに効く漢方薬として珍重されてるみたいです。
記事によればスープといっても肉も食べるようです。
筒井康隆さんの猫スープの作り方と同じです。小説に出てくる猫スープ作りの人物は韓国人で、無理やり食べさせられる主人公は日本人、そう思うのは考えすぎでしょうか?
産経新聞に韓国便りのコラムを載せている黒田勝弘氏が、以前こんな事を述べていました。
「韓国の伝統食の犬肉が外圧にさらされている。韓国の田舎でおばさんが作った犬肉を食べた時のおいしさが忘れられない。」
黒田氏は猫スープも飲んだのでしょうか。
聞いてみたいものです。


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tag : 筒井康隆 黒田勝弘

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