FC2ブログ

朝日新聞慰安婦報道訴訟。

慰安婦問題をめぐる昨年の日韓合意を受けて、昨日韓国で「和解・癒し財団」の初の理事会がソウル市内で開催され、設立、発足しました。
会場には日韓合意に反対する市民・学生らが乱入し、一時占拠したと韓国各紙が報じています。
会場から出たキム理事が反対派から催涙スプレーを吹きかけられ、目に軽傷を負い病院へ搬送されたと報じられました。
これに先立つ水曜日に、日本大使館前の少女像にて恒例の反日集会が行われ、夏休み中の中高校生が大勢参加したと報じられてます。
この抗議集会は韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)が主催しており、今回の反対派乱入事件は挺隊協が主導したのは明らかです。
彼らはこの合意について、「不可逆的解決などありえない。我々は日本を永遠に糾弾する。」として、財団設立に反対してきました。
この「北朝鮮系の挺隊協」の真意は、日韓関係の離反です。
また韓国の世論・メディアも日本がらみだと、理性的な判断はできません。
彼らは朴政権より「北朝鮮系の挺隊協」を支持してしまいます。
朝日新聞が「慰安婦強制連行・性奴隷」を初めて報じ、キャンペーンを張り、それが韓国側に飛び火して、現在に至ります。
韓国はせっかく手にした日本批判の格好の材料を、今後も手放す事はありません。

朝日新聞は日韓のトゲである「慰安婦問題」を世界で初めて報道しました。
朝日新聞は平成26年にこの報道の一部を誤報だったと認め取り消しました。
これに対し、国民2万5千人が日本国民として名誉や人格を傷つけられたとして、朝日新聞を相手取って起こした訴訟の判決が、昨日言い渡されました。
産経新聞から、
判決は「朝日新聞慰安婦に関する誤報で、名誉毀損の被害者がいるとすれば、それは旧日本人、大日本帝国、日本政府だ。日本人一人一人の国際社会における評価が下がったと言う道理はないし、そのような事実を認める証拠もない」と認定したそうです。
この時傍聴席からは「不当判決だ」「今も海外で嫌がらせにあっている人はどうなるんだ。」と怒号が飛んだそうです。
元々この裁判での裁判官の資質(日教組教育が強かった時代に教育を受けた世代など)に問題ありとして、原告が裁判官の交代を求める「裁判官忌避」を申し立てていましたが、却下されてしまいました。
原告らは「裁判官は世間知らずだ。日本人は海外で性犯罪者の子孫だと言われてるのに、日本人の名誉が傷つけられていないとなぜ言えるのか。」と憤慨しています。
口頭弁論では豪州在住の日本人らが出廷し、
「豪州では日本に対するヘイトスピーチや暴力、差別行為が起きている。朝日新聞は自らまいた反日の種を刈るべきだ。朝日新聞は誤報を認めた振りをしてるが、英語版の記事では世界に向けて『慰安婦強制説』を発信している。こういった偏向報道で海外在住の日本人が反日活動の矢面に立たされ、多大なる被害を受けている。」と訴えました。
裁判官にはこの方々の心の叫びが届かなかったようです。
いや偏向裁判官は初めから朝日新聞擁護を決めていて、この方々の発言を無視したのかもしれません。その証拠に、東京地裁はこうした海外の状況には一切触れていないようです。
原告は控訴するそうです。
当然です。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。


にほんブログ村 政治ブログ 保守へ


関連記事

テーマ : 時事ネタ
ジャンル : ニュース

tag : 韓国 慰安婦 朝日新聞 挺隊協 和解・癒し財団

コメント

非公開コメント

プロフィール

呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Amazon
Amazon
アクセスカウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-