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天皇陛下の韓国訪問が実現しない訳。

高高度防衛ミサイル(THAAD)配備でオロオロする韓国メディア、中国を批判出来ず、批判を日本に向ける。
挙句に「韓国THAAD配備は日本の安全保障の為だ。」と言い出します。
南シナ海問題での仲裁裁判所の裁定についても、中国を刺激したくないとの思惑でウヤムヤにして、論評を避けています。
そんな韓国から、黒田勝弘氏が産経新聞にコラムを寄せました。
天皇陛下が退位のご意向を示されたと言うニュースが、韓国でも関心を持たれてると言う記事です。
新聞によっては「退位後に韓国訪問の可能性。」を論じていたところもあったそうです。
天皇陛下の韓国訪問は一度も実現していません。
皇室外交の唯一の空白になってる。歴史のしがらみから韓国側に受け入れの雰囲気が出来ていない。そう黒田氏は述べてます。
僕は日本国内でも天皇陛下の韓国訪問を喜ぶ人はあまりいないと思います。
前韓国大統領・李明博が政権末期に、自身の支持率UPの為竹島上陸を強行しました。
さらに彼は、天皇陛下の韓国訪問にも言及します。
「日王が韓国に来たかったら、独立運動家や慰安婦だったおばあさんを回って、土下座して謝罪すべきだ。出来なければ韓国に来るな。」と言い放ち、日韓関係をさらに悪化させます。
天皇陛下に対し土下座しろと言った事に、怒りを覚えた方も多かったと思います。
李元大統領の発言は極端で一般の韓国人はそう思っていない。と親韓国派の日本人は言います。
しかし彼らは天皇陛下を「日王」と呼ぶ事でも分かりますが、天皇陛下を認めていません。
天皇と言う称号は本来、中国皇帝が使うべきもので、李王朝の君主・皇帝がその次に天から与えられたものだ。
日本の天皇陛下は単なる日本の王に過ぎない。と言う考えです。
天皇陛下を認めない韓国には、仮に陛下が退任したとしても、韓国訪問などありえません。

冒頭で韓国のTHAAD配備について少し述べました。
朴槿恵と習近平による中韓の蜜月関係が現在最悪の関係に変貌してると、報じられてます。
朴大統領は、米国の反対にもかかわらずAIIBに参加を表明し、また中国・北京で行われた抗日戦勝記念パレードに参加し中国との蜜月をアピールしました。
しかし北朝鮮による核やミサイル発射などで、北朝鮮に対する制裁を協議しようと、朴大統領が習近平に電話しても、習近平は出ませんでした。
この辺から中韓関係がおかしくなってきます。
業を煮やした朴大統領は米国の要請に従って、韓国のTHAAD配備を決断します。
中国は官製メディアを使って韓国を恫喝してきます。
「韓国の政界関係者の入国禁止。」「韓国企業に制裁を」「韓国から裏切られた。」
こうした中国側の反応に対し、韓国メディアはどうも腰が引けています。
日本に対する強気の態度とは対照的です。
こんな状態でも中韓の日本に対する歴史では連携してしまいます。
産経新聞によると、
伊藤博文を暗殺したテロリストである安重根(韓国では英雄)の遺骨発掘を中韓で協力すると、最近中韓は合意しました。
反日は両国にとって、愛国主義の核心的な共通利益というわけだ。
記事はそう述べています。
つまり中韓関係が緊張した時のセーフネットは、反日だという事です。


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tag : 韓国 慰安婦 朴大統領 THAAD 高高度防衛ミサイル

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