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週刊文春と鳥越俊太郎氏のバトル。

今日の産経新聞に鳥越俊太郎氏の選挙演説に、彼を推薦する民進、共産両党の女性幹部らがそろって集結した写真が載っていました。
民進党の辻元清美氏、山尾志桜里氏、共産党の田村智子氏、吉良佳子氏です。
山尾志桜里氏は「都民の声を聴く政治家が必要だ。鳥越さんを押し上げれば、東京から政治が変わる。」と訴えました。
この写真のすぐ下に、今日発売の週刊文春の広告が大きく載っています。
鳥越俊太郎氏のセクハラ疑惑です。
鳥越俊太郎『女子大生淫行』疑惑。キスの経験もない20歳の大学生を富士山麓の別荘に連れ込んだ。」
これは産経新聞が計算して、紙面構成したのでしょうか。
笑ってしまいました。
週刊文春の記事に対し、鳥越氏陣営は週刊文春を「刑事告訴」すると表明しました。
青山繁晴さんが刑事告発した事を念頭に、鳥越氏もそれに追従したような印象を受けます。
鳥越氏自身、長年週刊誌の現場で働いてきました。
報道の自由を訴え、権力に屈するなと述べてきました。
しかしご自分がネタにされると頭にきて、言う事を180度変えるようです。
ネット上では鳥越氏のキャッチコピー「住んでよし、働いてよし、環境によし。」を揶揄して「舐めて○○、しゃぶらせて○○、入れて○○。」(女性の方すみません。)。
また彼の記者時代のコメント「記者は殺人、強盗以外何でもやる決意が必要だ。」を引き合いに、「だから強姦したのか?」と言われ放題です。
まあ週刊文春と存分に殴り合って下さい。
僕はどちらが勝ってもどうでもいいです。

産経新聞傘下のWEBに韓国の女性大学教授、パク・ユハ氏の「帝国の慰安婦」に関するコラムが載っていました。
パク氏は韓国で、慰安婦の名誉を傷つけたとして民事訴訟を起こされ、刑事訴追されると言う、日本では信じがたい言論弾圧を受けています。
パク氏が本の中で「朝鮮半島の女性は、日本人女性の代わりとなって、これから戦地に赴く兵隊の士気を鼓舞し、恐怖を和らげる役割を果たした。彼女らは日本語を解し、ともに大日本帝国の勝利の為に闘った。また、ある意味彼女たちは日本兵と同志的関係だった。」
韓国側はこれが「慰安婦被害者だったおばあさんの名誉を棄損した。」と主張してます。
コラムは、韓国にとって都合の悪い事を検証しようとすると、徹底的に弾圧して検証させない。そう結んでいます。
僕はこの件をこう考えます。
日本は朝鮮半島を李朝政権の要請を受け、条約を結んで併合してます。
韓国の言うような西洋型の植民地にしたわけではありません。
白人が行う植民地政策は原住民の搾取であり、奴隷としての労働力です。日本が朝鮮半島で行ったような、学校を作り知識水準を上げる、インフラ投資、農業政策、病院を作り衛生管理を徹底して平均寿命をあげ人口を増やす。
ふつう植民地に対しこんなことはしません。
当時朝鮮民族は準日本人と扱われ、朴槿恵大統領の父親は陸軍士官学校を出て満州では副官として戦ったと記憶してます。
当時ほとんどの朝鮮人、朝鮮系慰安婦も日本人である事を受け入れていました。
もし第二次世界大戦で日本が勝利したら、彼らは今でも自分たちは日本人だと言うと思います。
ところが、日本はアメリカに負けてしまいました。
韓国は棚ぼた式に独立してしまいます。
すると韓国は立場を豹変して、連合国に対し「韓国も日本と戦た事にして戦勝国として扱え。」と主張しますが、却下されます。
さらに彼らは李承晩ラインを引いて、竹島を占拠してしまいます。
韓国にとって、日韓併合の真実は「都合が悪い歴史」と言うことです。
だから彼らは、日韓併合を西洋型の植民地とねつ造し、「慰安婦は日本兵と同志的関係だった」は受け入れがたい真実で、歴史から葬り去ろうとしています。
強い者には忠誠を誓い、相手が弱るとここぞとばかり叩きのめす。
まさに長年にわたり作られた朝鮮民族のDNAです。


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tag : 韓国 慰安婦 鳥越俊太郎 週刊文春 帝国の慰安婦

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