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日中首脳会談での中国の非礼を糾弾する。

都知事選は始まったばかりですが、もうメディアは世論調査を行って報じています。
左派系メディアは小池百合子氏、鳥越俊太郎氏が激しく競り合い、増田寛也氏が出遅れていると報じています。
またそれ以外のメディアは小池氏が一歩リードし、それを鳥越氏、増田氏が追う展開だとしています。
そんな都知事選ですが、昨日フジテレビ「報道2001」に出演した猪瀬前都知事が、増田氏のツイッターを引き合いに出し、鳥越氏を批判しました。
当初同番組で予定されていた、小池氏、増田氏、鳥越氏3者によるテレビ討論が、鳥越氏のキャンセルで中止になったと、増田氏が呟やきました。
猪瀬氏は、
「街頭演説は限られている。そういう意味では、地上波で議論してもらう事はたいへんいい。」と述べました。
この件に関しては、小池氏も文京区の馬券売り場「ウインズ後楽園」での街頭演説で「この方が出席しなかった為企画そのものが流れた。これは『逃げ馬』と言われてもしょうがない。」と批判しました。
こうした鳥越氏の選挙活動に対し、ネット上では「ボケてる」「認知症では?」「演説の中身がない。」など普通の人々が発信しています。
さらに保守系の人たちは「反日売国奴」「中国共産党の代弁者」等々。
しかしテレビ番組では、なぜか鳥越氏を絶賛しています。
産経新聞傘下のwebによると、
テリー伊藤「コメンテーターとして特別な人。軸がぶれてない。」
オリラジ・中田「好感が持てる。気持で出たいというのが伝わってくる。一番都民が求めている『気持ち』がある人。」
政策など具体的なことではなく、「気持」で絶賛しています。
ネット上とは真逆の評価です。
鳥越氏は今回テレビ番組での公開討論から逃げてしまいました。
数か月前、鳥越氏ら左翼ジャーナリストが、高市早苗総務相の放送法発言に対し「私たち怒っています。」と横断幕をかかげ記者会見を開き、高市氏を糾弾しました。
それに対し「放送法遵守を求める視聴者の会」は彼らに対し、公開討論会を求めていますが、鳥越氏はジャーナリスト・青木理ら共々と一緒に逃げ回っています。
公開討論から逃げ回るのは、左翼ジャーナリストの常套手段なのでしょうか?
14日のBSフジ「プライムニュース」では、外国人地方参政権に関し、小池氏は国防上の観点から「明確に反対。」と発言しました。鳥越氏は「賛成」の意向をしましました。
外国人地方参政権問題は都知事選の重要な問題です。東京都がこれを認めたら、地方に波及します。
その意味で、BSでなく地上波での公開討論は大変重要です。
しかし鳥越俊太郎氏は逃げてしまいました。
誰か彼の首根っこを捕まえて、引きずり出せないものか・・・。

鳥越氏が都知事選の街頭演説で「アベさんはヒトラーだ、。安保関連法は廃案にしなければならない。9条を守る。中国など日本に攻めてこない。」などと主張してます。
しかし中国は仲裁裁判所の裁定を受けて、日本攻撃を強めています。
メディアはあまり報じませんが、南シナ海ではなく東シナ海・尖閣諸島には毎日のように中国公船だけでなく軍艦、戦闘機が日本の領土を侵犯しています。
産経新聞は、モンゴルで行われた日中首脳会談の舞台裏を述べていました。
安倍総理は中国に、国際法を守り平和的な解決を求めました。
一方中国・李克強首相は「日本は南シナ海問題には関係ない。口出しするな。」と反論しました。
会談は李首相が待って、安倍総理を迎え握手する。と言う映像が世界に流れました。
安倍総理が宗主国の中国に面会を求める。そういう演出です。
産経新聞によると、安倍総理は早めに着いたが会場に入れてもらえず、李首相の到着を待たされ、遅れて来た李首相が先に会場に入り、後から安倍総理が入ると言う演出が行われたそうです。
今日この映像をあるテレビが流しました。
先に着いた安倍総理は会場の入り口で「Wait」と中国側から命令調で言われ、安倍総理は後ろにあったソファーに腰を下ろします。すると後から取り巻きを大勢連れた李首相が、安倍総理の前を堂々と、また安倍総理に一瞥もせず会場に入ってしまいます。
その後安倍総理は会場に入るよう促されます。
これは一体何なんでしょう。
日本政府、外務省は中国に抗議してたのでしょうか?
ここまで日本の首相を馬鹿にして、許されると思っているのか。
外務省はこの映像をHPにUPして、世界中に中国の非礼を訴えるべきです。
本当に頭に来ます。怒りに震えるとはこの事です。


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テーマ : 危ない南シナ海
ジャンル : ニュース

tag : 李克強首相 安倍総理 小池百合子 鳥越俊太郎 外国人地方参政権

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