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天皇陛下「生前退位」の衝撃。

昨夜NHK7時のニュースで一報が報じられ、瞬く間に世界に打電されました。
改めて天皇陛下のご存在の大きさを思い知らされました。
陛下は82歳になられます。
また産経新聞によると、昨年12月の誕生日を前にした記者会見ではこう述べられています。
「年齢というものを感じることも多くなり、行事の時に間違える事もありました。」
僕はこのお言葉に、陛下に申し訳ない思いで一杯になってしまいます。
中国の習近平が国家主席に就任する直前来日して、天皇陛下への面会を要求しました。
当時民主党政権下で、たしか小沢一郎氏が慣例を無視して宮内庁に力ずくで要求し、陛下との面会を実現させました。
天皇制を否定してる中国、韓国を別にすれば陛下は世界から愛されています。
宮内庁は外国の賓客との面会も絞り込むなど負担軽減を打ち出しているようですが、陛下と会える事を楽しみにしてる人たちの期待にお応えすることになれなくなって、陛下は心苦しくお思われているそうです。
生前退位には皇室典範や憲法改定にまで議論が及ぶことになると思います。
昨日BSフジに出演していた石原慎太郎氏は、生前に退位された場合には「憲法問題になってくる。予想がつかないが、日本の社会に大きな混乱が起こる」と述べました。
「大きな混乱」を陛下はお望みになりません。
メディアもあまり騒がず、陛下のご健康を一番に考えて、静かに議論してほしいと思います。
日本人は中国人や韓国人と違い、静かに現状を受け入れる事が出来る民族ですから。

先日のブログで僕はこう述べました。
「今週発売の週刊文春は参議院選挙の総括、また青山繁晴さんに触れない訳にはいかないだろう。」
しかし広告には小さく「安部・麻生・改憲、改造、極秘会談(参議院選内幕)」のみです。
皆さんすみません。僕の予想が外れました。
週刊文春がまともな週刊誌で、編集長以下まともな感性を持った人間だと思っていましたが、どうやら違うようです。
参議院選挙中の第一週に、青山さんの誹謗中傷記事を大々的にぶち上げ、「記事には絶対の自信がある」と他のメディアに述べていました。
その後、青山さんから編集長と記者が選挙妨害で刑事告訴されたら、次の号では沈黙してしまいました。
さすがに、選挙が終われば選挙の分析位は報じるだろうと思いましたが、それもありませんでした。
週刊文春にはあきれた。
もともと例の記事は、有田芳生氏や元共同通信・青木理氏にそそのかされて5ページもの特集記事を載せたのかもしれませんが、次の週から沈黙して読者への説明もありません。
週刊文春の読者も怒りの声を上げるべきです。「絶対の自信があると述べた青山さんの疑惑、その総括を文春は報じる責任がある」と。

南シナ海問題で、仲裁裁判所の裁定が出されましたが、中国は無視すると世界に宣言しました。
また「日本悪玉論」を展開して、国内世論の不満を日本に転嫁しようとしてると昨日述べました。
産経新聞によると、
中国側の言い分は、裁定の黒幕は仲裁裁判所の仲裁人(判事に相当)を任命した国際海洋法裁判所の柳井俊二所長(当時)であると断じました。要は反中国の仲裁人を選んだということだと思います。
また仲裁人がフィリピンや一部の国(日本?)から「報酬を受け取り、便宜を図った」と決めつけています。
僕はこの記事を読んで、従来中国がやって来た工作活動だろうと思ったところ、なんと中国が実際仲裁裁判所に対し工作活動をやっていたそうです。
これも産経新聞から、
中国は仲裁裁判所所長に個別接触を図ろうとしていました。裁判所はこの事実を暴露し、仲裁をめぐる法定外での活動を慎むよう中国に警告したそうです。
裁判所からの参加要請には応じず、仲裁人への圧力を続けた中国に、裁判所が心証を悪くして、かえって中国に厳しい裁定につながった可能性がある。と記事は述べています。
裁定は通常、領土、領海の正当性までは論じませんが、今回中国が領海と主張する九段線は根拠がないと、領海の正当性にまで言及しています。
どうやら中国は、工作活動をやりすぎて墓穴を掘ったようです。


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NHK解約の大チャンス。
『天皇陛下をダシにした飛ばし報道。とても承服できません。なぜ、あなた方に金を払って番組を見なくてはならないのですか?仮に100%のウソではないとしても政治的な工作ですよね。何であなた方にそんなことをする権利があるんですか?国民を翻弄してますよね。コントロールしようとしてますよね。そんなことをされて、何であなた方に金を払わなくてはならないんですか?理由はそういうことです。解約します。』

天皇陛下が皇太子さまに皇位を譲る生前退位に向けた法改正を政府が検討していることを巡り、
天皇陛下自身は早期退位の希望を持たれていないことが15日、政府関係者への取材で分かった。

陛下は例年、年明けと夏に定期健康診断を受けているが、現在は目立った不安は見つかっていない。
最近も宮内庁側と公務の負担軽減が話題になった際、陛下は「まだまだこのままのペースで臨む」と明言。
側近らにも、退位という文言や時期を明示したことはないという。

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