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青山繁晴氏当選,憲法改正が現実になるか。

参議院選挙の結果は予想通り、改憲勢力が3分の2を確保しました。
青山繁晴さんの当選が早々に打たれました。
しかし民進党有田芳生氏も当選してしまいました。残念。
青山さんの落選を目論み、ウソ、ねつ造で青山さんを侮辱した週刊文春、またそれを画策した有田芳生氏や青木理氏、サンデー毎日に対する青山さんの反撃が始まると思います。
先週の週刊文春は青山さんに関しては沈黙しました。
しかし今週は参議院選挙の結果について触れない訳にはいかないと思います。
当然、青山さんの当選にも触れる事になると思います。
青山さんから刑事告発された編集長、記者がどんな記事を書くのか今から楽しみです。

改憲勢力が3分の2を占めた事で、憲法改正への発議が可能になりました。
今回の参議院選挙で民進党共産党と共闘した事で、奇しくも国政を任せられない事を国民に露呈してしまったと僕は思います。
今回の民進党惨敗の原因は共産党との連携にあると、党内からも不満の声があるようです。
しかし岡田代表は今後も共産党と連携すると、テレビでのインタビューに答えていました。
社民党は今回一議席しか獲得出来ず、政界から消滅しようとしています。
このままいくと民進党も同じ運命をたどる事になると思います。
中国が南シナ海で暴れまわり、東シナ海では我が自衛隊に対し一触即発の挑発を行っています。
北朝鮮はムスダンの発射に成功しました。
しかし民進党は、ただただ安保関連法の廃案を訴え、安全保障に関しては議論を避けてきました。
共産党に至っては「防衛予算は人殺しの為の予算」と言い放ち、自衛隊を憲法違反だから将来的には解体する。しかしそれまでは自衛隊を災害等で活用すると述べ、その異様な姿を国民にさらしました。
今回から参政権が18歳に引き下げられました。
共同通信が実施した出口調査で、18,19歳の投票行動が浮き彫りになりました。
18,19歳の比例代表の投票先は、自民党が40%で全世代の38.2%に比べ高いと言う結果が出ました。一方民進党は19.2%で全世代の20.4%より低いと言う結果が出ています。
産経新聞によると、学生団体・SEALDsが野党共闘による安倍政権打倒を訴える中、世代別に見ると自民党に投票した10代は、20代の43.2%、30代の40.9%に次ぐ3番目の多さで、中高年より自民党を支持している結果になってます。
国会前でSEALDsがデモを行い反日メディアは、それを好意的に取り上げてきました。
しかし参加してるのは60代の団塊の世代がほとんどだと言うネット上の報告もあり、今回の調査結果はそれを物語る事になってしまいました。
都知事選出馬を公表した俳優の石田純一氏も、SEALDsと一緒に国会前で安保関連法の廃案を訴えました。
どうやらSEALDsは若者より中高年に愛されているようです。


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tag : SEALDs 青山繁晴 有田芳生 週刊文春 民進党 共産党 青木理

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