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今週の週刊文春は「青山氏疑惑」に沈黙。

今日週刊文春が発売されました。
新聞広告を見る限り、「青山氏疑惑の第二弾」は載っていないようです。
あれだけ読者を煽って置いて、今週は青山氏に関して沈黙してしまいました。
青山氏は先週の文春記事を「ウソ、ねつ造、選挙妨害」と批判して、編集長と記者を刑事告発しました。
週刊文春は他の媒体からの質問に「記事には絶対の自信がある。」と回答してます。
ならば、自身が刑事告発されたのだから、何らかの見解記事を載せるべきです。
それが文春が煽った読者への責任でしょう。
一方サンデー毎日には、元共同通信の青木理氏の青山氏に関するインタビュー記事が載ってます。
青木氏は青山氏を「ほら吹き、詐話師」と罵倒し、それを参議院候補の有田芳生氏がツイッターで好意的に取り上げています。
「同じ職場にいた青木さんならではの証言で興味深い。」
青木氏に関してはこのブログで散々批判してきました。
高市早苗総務相の放送法発言に噛みついた、左派系の自称文化人が開いた記者会見のうちの一人がこの青木理氏です。
この件に関しては「放送法遵守を求める視聴者の会」から提案されている、公開討論会から彼らは全員逃げ回っています。(田原総一朗氏のみちょっと議論してますが、老衰の為か議論がかみ合っていなかった。)
「サンデー毎日」で偉そうなことを言う前に、「視聴者の会」から求められてる公開討論会に出席しろ、と言いたいと思います。
最も青木氏の浅薄な知識では「視聴者の会」から論破されてしまうでしょう。
彼自身、一番それを分かっているから視聴者の会から逃げ回っているのです。

今日の産経新聞に、「南シナ海で米空母が航行」と一面に載ってます。
12日に出る仲裁裁判の裁定を前に中国をけん制する意味合いがあると記事は述べています。
横須賀港を母港とする原子力空母ロナルド・レーガンなど第七艦隊の艦船による警戒監視活動であると米国が明らかにしたそうです。
一方中国は現在南シナ海・パラセル諸島周辺で過去最大規模の軍事演習を行っています。
12日のオランダ・ハーグの仲裁裁判所から出る裁定を巡り、米中の軍事緊張が高まっています。
問題なのは、この記事が産経新聞以外載っていないことです。都知事がらみの記事ばかりでです。
同じ産経新聞の紙面には、中国の胡錦濤前政権下で外交トップを務めた戴元国務委員(副首相級)が5日、ワシントンで講演した記事が載っていました。
12日に出される裁定について「なにも重大なことではない。ただの紙くずだ。」と言い放ったそうです。
さらに「いかなる国家も中国に対し、裁定に従うよう強制してはならない。」と述べたそうです。
仲裁裁判所の裁定は、中国の南シナ海での軍拡を非難する内容になると、予想されています。
中国は国際海洋法は守らないと明言しました。
まるでヤクザです。
今後中国は南シナ海に勝手に「関所」を設け管理すると思います。よくて法外の「通行料をとる。」気に食わなければ「通行を拒否する」これが中国の思惑です。
自民党の野田聖子議員は「南シナ海での中国問題は日本には関係ない。」と述べました。
僕はあきれてものが言えません。南シナ海のシーレーンは日本にとって生命線です。

このままいくと、日本は中国から南シナ海の関所を航行する為に、中国様に忠誠を誓い「通行手形」を出してもう事になるかもしれません。


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テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題
ジャンル : ニュース

tag : 週刊文春 青山繁晴 青木理 有田芳生 放送法遵守を求める視聴者の会

コメント

非公開コメント

訴えされても仕方無い。援護する気すら起きない恥ずかしき行為だね
有名人や自分が気に食わないから、一定のファンから支持されたいから、
だからやっちゃう。

そんな過激な人がスクープだなんだ言っては情報を売る。そんな人、
メディアもそうだブロガーもそうだ。
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呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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