FC2ブログ

青山氏報道から見る、文春と有田氏の奇妙な関係

どうやら、この方は敵ができると燃えるタイプのようです。
昨日YouTubeで、青山繁晴さんの大阪の難波での街頭演説を見ましたが、文春への敵意、また「捜査機関」へ青山さんの告発を受理するよう、聴衆に電話をするよう呼びかけていました。
青山さんは今回の文春報道で、別人のようにイキイキしてる。
そして文春との闘争を高らかに宣言しました。
もはや選挙演説と言うより、イデオロギー闘争のような感じになってきました。
僕が興味があるのは、文春が来週「青山繁晴、疑惑の第二弾」を打つかどうかです。
当然文春はこの選挙期間、2週間を考慮に入れて記事を考えています。
つまり来週に第二弾を打つのは当初から予定されていると思います。
名誉棄損で訴えられて敗訴しても、日本では50万円とか100万円、慰謝料は安く設定されてます。
このくらいなら、負けても週刊誌を売った方が儲かるという事です。
そしてあわよくば、青山氏を落選に追い込めば、今参議院選に出馬してる有田芳生氏を側面支援したようなものです。有田氏と同志関係の文芸春秋・社長から社長賞を貰えるかもしれません。
しかし今回青山さんは、民事だけでなく刑事罰でも告訴しました。これに敗訴したらシャレにならないと思います。
今頃週刊文春・編集部内では顧問弁護士を交え、第二弾を打つかどうか議論の真っ最中だと思います。とにかく来週の週刊文春の記事「第二弾」は、他の記事に差し替えられるのか見ものです。
「僕に言ってきた。政権内からは巨大メディアには逆らうな、ある評論家からは文春の記事には触れるな・・・・冗談じゃないですよ。」
青山さんの叫び声が、大阪・難波の夕空に響き渡りました。

北朝鮮日本人拉致問題についてです。
平成26年3月、横田めぐみさんのご両親と孫のキム・ウンギョンさんがモンゴルで再開した時の写真が週刊文春に載った事が波紋を生んでいます。
以前このブログで、横田めぐみさんの父母と孫の再開した写真が、週刊文春有田芳生氏の署名記事とともに載ったと述べました。
今日の産経新聞webにこの件に関し詳細が載っていました。
週刊文春の記事は写真が横田家から流失したかのように読めるとして、めぐみさんのご両親は「写真は横田家から出していない。」とわざわざ釈明会見を開きました。
記事によると、専門家からは、写真が公開された背景に、北朝鮮による日本世論揺さぶりの可能性を指摘する声も上がってるそうです。
まためぐみさんの母親・早紀江さんはこうも言ってます。
「(孫のウンギョンさんに)会わせていただいて感謝してます。ただ有田さんなんかは『また会えるようなった方が人道的ではないか。』とよく話をされます。・・・みなが一緒に会えるのが(拉致問題解決の)本筋であって、私たちだけが『またどこかで会いましょう』とか、『こうしましょう』ということは一切考えていません。拉致問題の解決がまず大事です。そこまでちゃんとお話の時言ってるんですが、(週刊文春の)文章なんか読むと、ちょっと何か趣旨がおかしいなと思って。(この会見を開いた)」と述べてます。
有田氏が文春記事を書く上で行った、横田家への取材内容と実際の記事に、かい離があると早紀江さんは訴えました。
では有田氏はどこからこの写真を手に入れたのか?
拉致被害者を「救う会」の西岡力会長は
「横田家から流出していないとすれば、北朝鮮しか持っていない。北朝鮮がある意図を持って写真を渡したとしか思えない。」と述べてます。
ある意図とは、横田さんたちがお孫さんとの再会を求めているという世論を作ろうとした。つまり「家族会」拉致被害者の分断工作だということです。
西岡さんは、週刊文春記事は「大変危険だと思った。」と述べています。
そしてこの週刊文春の取材方法や記事の掲載は、青山さんの場合と酷似してると感じたのは僕だけでしょうか?
売れれば事実を捻じ曲げても構わない。
週刊文春がやらなければならないのは、有田氏が北朝鮮からどんなルートで、この写真を手に入れたかを解明することでしょう。
それとも週刊文春も有田氏同様北朝鮮と何かあるのでしょうか。
青山さんが国会議員になったら、ぜひこれらを明らかにしてほしいものです。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。

PR Disc Work

オリジナルCD、DVD制作承ります。


関連記事

テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題
ジャンル : ニュース

tag : 青山繁晴 有田芳生 週刊文春

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

18~19歳の選挙・・・

☆『民主党政権時代、総理官邸側から 東京電力に対し「炉心溶融」という言葉 を使わないよう要請したとする東電第 三者委員会の報告書に対し、謝罪と撤 回を要求した』とのことですが、これを 「謝罪と賠償」に変えれば、どこかで聞 いたフレーズ。。。Ψ( ●`▽´● )★ http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-55e...

コメント

非公開コメント

No title

週刊誌なんかで、あることないこと書いて相手を叩かせ、ねじ伏せるというのは、もともと児玉誉士夫とかが大得意とした手なんだよね。彼の周りには、何故か朝鮮人が沢山居た。
有田一派は、そうした古い手口を受け継いだのではないかな。
プロフィール

呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Amazon
Amazon
アクセスカウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-