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文春の青山繁晴氏の記事と安全保障問題

昨日、青山繁晴さんの街頭演説を拝見しました。
ちょうど移動中に近くを通ったので、いい機会だから寄ってみました。
主張自体は以前から青山さんが仰っていた事だったので、以前の主張をトレースした感じでした。
また集まった人たちも妨害をする人もなく、割合静かに聞かれていました。
しかし、今日発売された文春に関して青山さんは一変し、相当厳しく文春記者や会社自体を批判していました。
文春の記事を僕は読んでいないので、青山さんの反論から推測するしかないのですが、青山さん相当怒っていました。
昨夜、チャンネル桜で青山さんは記事について詳しく反論を述べています。
ご覧になった方もいると思いますが、まだご覧になっていない方はご覧になってください。
文春が選挙期間中のこの時期、しかも20年前に共同通信を退社した経緯を今頃持ち出して、会社の金を横領したかのように記事にして、売れれば何してもいいと言う商魂が垣間見えて、青山さんでなくても、僕もいやらしと思ってしまいました。
今日の文春の広告を見ると、青山さんの記事以外、目玉となる記事が見当たらないように思います。
つまり「ネタ切れ」の為、青山さんの噂を醜聞に仕立て上げ、この選挙期間中に当てて売りまくろうと言う魂胆だと思います。
青山さんを身体検査しても、女、金等々のネタが出てこなかったから、20年前の退社を持ち出したんだと思います。
青山さんは文春記者の実名も公表してます。
その記者のプライベートやスキャンダルを公表したら、名誉棄損になるのでしょうか。
文芸春秋社の社長以下社員まで調べ上げて、そのスキャンダル公表したらどうなるのでしょう。
青山さんは「彼らは自分たちを安全圏において」と記者を批判していました。
青山さんは、民事、刑事で告発するそうです。
裁判で問題のO記者、また情報を文春に売った人物を、法廷に引っ張り出してもらいたいものです。
これから文春との長い戦いが始まるようです。

昨日中国軍機が空自機に攻撃動作をしたと、産経新聞の記事を引用しました。
しかし、萩生田光一官房副長官は「自衛隊機がスクランブル発進したのは事実、しかし攻撃動作という事実はない。」と述べました。
また中国側も「(攻撃動作)は事実無根」と羽生田氏の発言に同調しました。
これに対し産経新聞は、織田邦夫元空将の発言「日本政府に情報は上がってるはずだが、事の深刻さを理解していない。」との反論記事を載せています。
さらに産経新聞のリードには「東シナ海、一線越す。」と尖閣周辺で軍事緊張が高まってると述べています。
記事によると、
「スクランブルをかけた空自機は中国軍機の周囲を大きく回り込み、後方から真横につけるポジショニングを試みた。しかし中国軍機は大きく回り込む空自機に対し機首を向け、正面から向き合う体制をとった。」
織田氏によればこれは「攻撃動作でいつミサイルを発射してもおかしくない。」そうです。
空自機は回避動作を行ったようです。
日本からは、先にミサイルを打てないと言う事を中国は知っています。
相手が撃ってから日本は反撃する。
しかしそれでは反撃する前に空自機は撃破されてしまいます。空自機の隊員も怖かったと思います。
この件では作家の百田尚樹さんもツイッターで危惧しているようです。
「中国は恐ろしい国だと言うことをマスコミはなぜ言わない。中国は第二次世界大戦前のドイツに似ている。」そう述べています。
百田さんじゃないけど、週刊文春は「中国軍機の空自機への攻撃」より、「青山繁晴さんの20年前の退社問題」の方を国民に知ってもらう価値があると判断したようです。
最後に百田さんのツイッターから、
「戦争は突然起きる。」


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tag : 青山繁晴 産経新聞 文春 萩生田光一 百田尚樹

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