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日本のメディアが伝えない真実。

昨日の産経新聞の書評に、櫻井よし子花田紀凱著「『民意』の嘘、日本人は真実を知らされているのか」が載っていました。
評論家・西尾幹二氏の書評です。
僕はまだこの本を読んでいませんが、書評を基に私見を述べさせてください。
西尾氏は日本のメディアは恐ろしいと述べています。
安保関連法が審議されていた時、連日連夜メディア、コメンテーターは「戦争法案」と批判していた。勿論批判する事はいい。しかし中国の軍事的脅威を前提にこの法案が作られてるとは、決して言わない。
そればかりか、日本政府が戦争の準備をしてるとばかり言う。
千年一日のごとく同じ調子だから愚民は騙される。日本人の愚劣さそのものだが、これは恐ろしい。愚劣さは商売になるからである。
本書の「民意の嘘」の民意とはこの事だろうと、西尾氏は推測しています。
ペルシャ湾で日本の油を運ぶタンカーが武装勢力が襲われた時、3名の米海軍の若者が命を落とし、タンカーの乗務員は全員無事でした。
「同じ活動の仲間を助けるのは当たり前です。」と米側は言ったそうです。
インド洋で日本が米海軍に給油していた事が知れ渡っていたからです。
しかし小沢民主党が憲法違反としてこれを止めてしまいます。
すると現場の雰囲気はガラッと変わったそうです。
「武士道ではない、臆病者だ」と英紙に書かれてしまいます。
しかし反自民党、民主党応援団である新聞各紙、テレビ局は一切報じませんでした。
東シナ海でも同じです。
中国が東シナ海で尖閣を侵略しようとしてるのに、申し合わせたように産経新聞以外は記事をほとんど扱いません。中国に不利になる事は書かないと規制があるようです。
新聞とテレビの恐ろしさは嘘を伝えるのではなく、必要な真実を伝えない事にある。
西尾氏はそう述べています。

韓国・聯合ニュースから
1910年に日韓併合条約が締結された場所、韓国統監官邸後に。慰安婦被害者を追悼する公園を建設すると報じています。
反日団体「挺対協」が昨年推進委員会を立ち上げ、公園造成のための募金活動を行ってきたそうです。
29日の起工式は、元慰安婦と映画「鬼郷」に出演した女優も出席して行われると報じています。
8月15日の光復節(日本からの植民地支配からの解放記念日)の開園を目指すそうです。
「挺対協」は少女像(慰安婦を象徴する)を各地に立て、次は公園まで作ってしまう。
新たな日韓の火種になってしまいそうです。
彼らの執念は、留まるところを知りません。
日本のメディアはこう言った真実を伝えてくれるのでしょうか?


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tag : 櫻井よし子 花田紀凱 西尾幹二

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分かりにくい

どこまでが西尾氏の書評でどこからがあなたの私見かが分かりにくいです。
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呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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