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沖縄県民は先住民族でなく日本人。

昨日の朝刊各紙で、「与党が改選過半数をうかがう。」と横並びで報じていました。
一方民進党は伸び悩みと分析してます。
しかし共産党は改選前を超す勢いだとも述べてます。
安保関連法を廃案に」「憲法改正反対」を旗印に民進党・共産党の共闘は、民進党にとって凋落の始まりかもしれません。
共産党に飲み込まれる民進党と言ったところでしょうか。
民進党支持者にとって、党綱領に「日米安保破棄」「自衛隊の解体」を掲げる共産党に抵抗があると言う事でしょう。
昨夜のTBS番組収録で、共産党志位委員長が「憲法9条と自衛隊が両立するかと言えば、私は違憲だと思う。ただ、国民の合意がなければなくせない。」
これに対し、安保関連法を違憲だと共産党に攻撃されてる安倍総理は「憲法違反だがそれを認めて行くと言うのは、立憲主義に反することを平気でやっていこうと言う事だ。」
民進党・岡田氏は「時代の変化とともに憲法は議論されるべき、しかし安倍総理は立憲主義を理解していない。」
岡田氏は、憲法は議論するのはいいが、安倍総理の下ではやりたくないと言って、「憲法改正反対、自衛隊解体、天皇制廃止」を主張する共産党を手を結んだ訳です。
冒頭に述べた、民進党は改選前の議席を維持するのは難しい、さすがの民進党支持者の中にも疑問を持った人が民進党から離れているのかもしれません。
結局、共産党だけが最も議席を伸ばすかもしれません。
志位委員長の高笑いが聞こえてくるようです。

沖縄で23日に行われた「沖縄全戦没者追悼式」では、出席した安倍総理に対し「慰霊」とは関係ない罵声が飛び交いました。
「(元軍属による女性殺害事件に関し)お前がやったんだろう。」
「さっさと帰れ。」
沖縄県民の方言ではなく、標準語のヤジが飛び交います。
反基地運動もそうですが、活動家達は日米の分断、また沖縄と日本の分断も画策しています。
今日の産経新聞から、
沖縄の人々を先住民族とする国連勧告の撤回を求めている沖縄県豊見城市議の宜保安孝氏らは24日、外務省に「沖縄県民は、政府に先住民族と認める要求を行ったことは一度もなく、国連の勧告は誤りである。」との情報を外務省のホームページで発信することを求める要請書を手渡しました。
宜保氏はこの日、日本外国特派員協会で同様の主張を展開しました。
2008年の国連自由権規約委員の最終見解は、沖縄の人々を先住民族として「彼らの土地の権利を認めるべきだ。」と日本に勧告しました。
翁長県知事がよく言う「自己決定権」です。
米軍が使用してる土地は、沖縄先住民の物で、その権利は国ではなく沖縄先住民の権利だと言う事です。
まさに米軍の撤退、東アジアの安全保障、さらに日本と沖縄の分断を意味します。
宜保氏によると、この事を沖縄県民は知らされていないそうです。
県民が知らされないまま、沖縄は日本から分断されようとしています。
これらを工作する日本人、沖縄2大新聞、またその背後で支援する「赤い国」を我々は炙り出して、公表すべきです。
その為には当事者である、沖縄県民の方の力が必要です。


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tag : 安倍総理 安保関連法 憲法改正

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