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帰化して国会議員になった本音とは?

産経新聞に都知事候補で話題の蓮舫氏の記事が載っていました。
自民党の菅原一秀衆院議員は17日、東京都知事選をめぐる党会合で、民進党の蓮舫代表代行について、
「五輪に反対で『日本人に帰化したことが悔しくて悲しくて泣いた』と自らのブログに書いている。そのような方を選ぶ都民はいない。」と発言したと、朝日新聞が批判的に書いていました。
菅原氏は朝日新聞の取材に
蓮舫氏のブログではなく、ネットで流れた情報だった。」と自からの発言を訂正したそうです。
一方蓮舫氏はこの件で
「SNSで拡散されているデマだ。国会議員がこの程度のレベルの書き込みを真剣に受けて発言するとは驚きだ。五輪・パラリンピックについては成功を期待している。」と述べてます。
僕はこの記事を読んで、日本の帰化申請について一言述べたいと思います。
以前朝鮮系中国人の女性がテレビで自身の日本人帰化について、
「日本を愛してるから日本に帰化したのではない。日本のパスポートを得るために帰化した。日本のパスポートを持っていれば海外行った時非常に便利だから。」そう言い放ちました。
僕は呆れかえった事を覚えています。
その発言のせいか、彼女はテレビであまり見かけなくなってしまいました。
民進党には蓮舫氏以外にも帰化した議員が何人かいますが、彼らから「日本を愛しているから帰化した。」と僕が知る限り聞いたことがありません。
蓮舫氏もいい機会だから「帰化したので日本に忠誠を誓う」と発言してもいいと思うのですが、
まさか「国政への参政権、また日本工作の為に有利だから日本に帰化した。日本の国会議員になれば工作はしやすくなる。」そう言う事で帰化したのではないと思いますが・・・。
もっとも民進党自体が日本に忠誠を誓い、国益を追求しているかどうか疑問です。
日本は帰化申請者に、日の丸、君が代など日本への忠誠を誓わせているのでしょうか?
先の朝鮮系中国人女性が帰化したようなことが無いよう、帰化申請者の調査は徹底的にやるべきです。

昨日の産経新聞文化欄に米歌手、クリス・ハート氏のインタビュー記事が載っていました。
日本に帰化申請し、デビュー後初めて作詞にも挑戦したそうです。
タイトルは「僕はここで生きていく」。新天地で生きると言う決意を曲に込めたそうです。
ハート氏は中学で日本語を学んだ事がきっかけで日本に興味を抱き、ケーブルテレビが放送していた日本の歌謡番組にも魅了されたそうです。
「日本語は美しいと感じました。奥ゆかしさが伝わってくるような歌詞の内容も素敵だなと、思った。」
そしていつしか日本国籍を取得したいと思ったそうです。
シンガーソングライターの福永瞳さんと入籍し、27年に妻が妊娠し、
「自分の子供にも日本の文化や歴史を理解し、大事にしてほしいと感じるようになった。」そう述べてます。

「僕はここで生きていく」の制作には半年以上かけたようです。
大事な言葉を共同制作者の高木さんと話し合いながら決めた、ハート氏は日本人以上に日本語を大切に感じているのでしょう。
帰化申請して国会議員になった、どこかの政党の議員たちからは、このような日本への思いは聞いたことがありません。


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tag : 蓮舫 菅原一秀衆院議員 クリス・ハート

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だって帰化議員はツルネン?と蓮舫除いて全て朝鮮系ですよ。日本を崩壊させようとした民主党政権には帰化議員が多数居ました。何故、帰化したのか理由が分かりますよね。

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ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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