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窃盗した仏像を返還しない韓国

昨日のブログで朝鮮日報の記事を紹介しました。
在日韓国人女性が、ヘイトスピーチを行おうとした「極右団体」のデモを阻止したと言う記事です。
僕はその中でリンチ事件を引き起こした「しばき隊」についても触れました。
今日の朝鮮日報には、この「しばき隊」に限りなく近い在日女性・李信恵氏のインタビュー記事を載せていました。
朝鮮日報は「しばき隊」などには一切触れず、彼女を「日本に広がる差別の解消に取り組んできた在日コリアライター」と紹介してます。
記事によると彼女は「性的マイノリティー差別のイベントに出席する為に訪韓した。」そうです。
彼女は「一部の日本人が表現の自由を主張し、ネットや街頭でヘイトスピーチを繰り返している」と述べ自分もその被害者だと述べてます。
彼女は今年1月、韓国の市民団体(挺対協とは言わない。)が慰安婦問題の解決を求めるソウルの日本大使館で開いている水曜集会にも出席しました。
若者たちが慰安婦被害者を象徴する少女像のそばで夜を明かす姿に勇気をもらったと、インタビューに答えています。
日本大使館前の少女像は韓国法、国際法に照らして法を犯してます。
また集会を運営してる団体は普通の市民でなく、政治的色彩を帯びた団体です。
まさに日本へのヘイトスピーチであり侮辱する抗議集会です。
朝鮮日報にせよ、李信恵氏にせよ、反日無罪と言う事で、韓国差別は許さないが、日本を貶めることは当然の権利だと言ってるようなものです。
違うと言うのなら、韓国でも「日本へのヘイトスピーチを禁止」とする法案を制定しろ、と言いたいと思います。

今日の産経新聞webに、対馬の寺から盗み出した仏像「観世音菩薩坐像」がまだ返還されない事に、像を盗まれた観音寺の前住職・田中氏が今年5月に仏像の返還を求めて訪韓したそうです。
記事は田中氏へのインタビュー記事です。
韓国の文化財返還要求については、民主党政権下の平成23年に、宮内庁が所蔵していた李氏朝鮮時代の儀典書「朝鮮王室儀軌」を引き渡しています。
この時「日韓国交正常化で双方が文化財の請求権を放棄している。」「韓国にも日本から持ち出された貴重な図書があるのに返還されていない。」等々の疑問の声がありましたが、民主党はそれらの声を無視して返還してしまいました。
今年2月には、日本統治時代に日本に流出したと言われ現在同志社大学が所蔵する2体のトラのはく製を、韓国に寄贈しろと、韓国の市民団体が訴えているようです。
仏像に関しては、ジュネーブ条約で盗まれた物は、元に場所に戻すと決められてるようですが、韓国は日本に関しては国際法など関係ないようです。
それどころか、この仏像は何百年も前に倭寇が朝鮮から盗み出した物だと主張して、返還して欲しければ、盗まれた物では無いと、証明しろと言ってます。
韓国側の主張、倭寇が盗んだ物だと言う証明はしなくてもいい。しかし日本は合法的に手に入れた事は証明しなければならない。
彼らの論理的思考が良くわかりません。
韓国人窃盗団に盗まれた観音寺の同坐像は、像内の由緒書きから、14世紀に朝鮮半島で制作された仏像と考えられているようです。
だからと言って倭寇から盗まれたとは言えないそうです。
当時朝鮮半島では李氏朝鮮が儒教を国教とした為、仏教弾圧の嵐が吹き荒れて、各地で仏像破壊が相次ぎました。
朝鮮の僧侶や日本の僧侶が仏像を守るために、対馬に密かに持ち出したと言う文献も残っているようです。
朝鮮由来の仏像には欠損したものや、焼けた跡が残っている物も多いと聞きます。
今回の同坐像も焦げた跡があると、聞いたような気がします。
僧侶が廃仏運動から像を守る為、背負って逃げたとも言われています。
朝鮮の仏教弾圧から仏像を守ったと感謝されるのなら分かりますが、証拠も無いのに倭寇が盗んだと非難される筋合いはありません。
元住職・田中氏は「日本が相手なら何をしても良いと思ってるのか・・・。とにかく私たちの常識ではとても理解できない。」とあきれ返っています。
仏様も、韓国ではいつまた仏教弾圧があるのか、あの国民性の下では心休まらないと思います。
早く対馬に帰って来て、安心して瞑想してほしいものです。


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tag : 李信恵 しばき隊 観世音菩薩坐像 朝鮮王室儀軌

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