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中国と韓国のワタリガニ戦争の真実。

中国軍のフリゲート艦が尖閣のEEZへ侵入してから、メディアが色々中国の意図を分析しています。
共産党の志位委員長でさえ「軍艦侵入は軍事的緊張を高めるだけ。」と中国を批判しました。
しかし未だに翁長沖縄県知事はダンマリを決め込んでいます。
では第二党の民進党はどうなんでしょう。
今日の産経新聞・産経抄からです。
中国が、初めて軍艦を接続水域へ侵入させた事は、我が国の安全保障上『新たな段階』に入ったと考えざる負えない。」
民進党「次の内閣」の長島昭久ネクスト外相は9日に談話を発表し、政府に引き続き警戒監視や関係各国との緊密な連携を求めました。
また民進党岡田代表もこの日記者会見を開き「危機感を国民は持っていいただきたい。」と呼びかけたそうです。
さすがに中国軍の脅威の前には、与野党関係なく安全保障で自民党と足並みを揃えて、国民の生命と財産を守る気概を感じた。
と思いきや、岡田氏が言いたかった事は「安倍首相は憲法9条の改正を考えている。」だから危機感を持て。
岡田氏は中国ではなく安倍総理に気を付けろ、危機感を持てと国民に向かって声明を出しました。
安倍総理は「安保関連法」を成立させ、日米同盟の深化を目指しました。
中国、北朝鮮などに対する備えの為です。
岡田代表は10日、アメリカ大使館でケネディ駐日大使と会談し、安倍さんが成立させた「安保関連法」を白紙に戻すと、大使に宣言したそうです。
宣言されたケネディ大使も迷惑だったと思います。
岡田氏の言動は親父が中国で商売(イーオン)しているから・・・。
中国軍が初めて日本を威嚇した今、民進党政権でなくて本当に良かったと思います。

先日このブログで、朝鮮半島がこの季節になると「ワタリガニ」で緊張状態になると述べました。
黄海上の軍事境界線に当たる北方限界線(NLL)付近はこの時期、ワタリガニの漁場で韓国では漁獲量が最も多い海域です。
それは北朝鮮にとっても同じで、ワタリガニをめぐって軍事的衝突をも引き起こす事があるそうです。
当然境界線付近は、南北とも漁を控えて睨み合ってる状態でした。
しかし今年は、南北が漁を控えている海域に中国漁船が何百隻とやって来て、根こそぎかっさらっていくそうです。
挙句韓国の今年のワタリガニの漁獲量は通年の3分の1になってしまったそうです。
韓国漁民は政府に取り締まりを要請しましたが、政府は有効な手を打つ事が出来ず、ついに漁民自ら中国漁船を「拿捕」し韓国当局に引き渡すと言う事態になってしまったそうです。
僕は中国漁民が勝手に違法操業をやってるのかと思っていましたが、どうやら違うようです。
今日の産経新聞に黒田勝弘氏が書いていました。
北朝鮮は手っ取り早く「外貨」を稼ぐため、この軍事境界線付近を入漁料の形で、中国に売り飛ばしたようです。
北朝鮮漁民は文句を言わず沈黙してるのは、そのためだと黒田氏は述べてす。
北朝鮮は韓国と領海を争っている海域を勝手に中国に売り飛ばした訳です。
ある意味したたかと言うか、日本人には考えられません。
黒田氏は、一体いくらの入漁料を中国が支払ったのか不明ですが、韓国は中国に対し「対北制裁違反ではないか」と追及すべきだと述べてます。
普段安倍さんには強気の、民進党岡田代表、翁長沖縄県知事同様、朴大統領も、中国に対しては腰が引けてしまって、面と向かって抗議出来ないようです。
このままだとワタリガニが枯渇してしまう。
韓国漁民はそう嘆いていると、韓国紙も述べています。
僕は中国と韓国勝手にやってくれと思いますが、
ただ残念な事に日本の海洋資源も狙われています。
他人ごとではないのが現実です。


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テーマ : 朝鮮ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 韓国 中国 長島昭久 北方限界線

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狙われているもの

色々な海洋資源が狙われていますね。気が気ではありません。それから、海底の形状も調査されている心配もあります。地雷を仕掛けられているかもしれません。
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呆笑 礼

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ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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