FC2ブログ

韓国アーティストAOAの涙の謝罪

産経web記事に大前研一氏のニュース時評が載っていました。
インドネシア新整備事業についての記事です。
インドネシアの鉄道事業と言えば、ほとんど日本が受注するとこまで来ていましたが、最終的に中国に決まり関係者に落胆の声が聞えたことは記憶に新しいんです。
ジャカルタとバンドンの約140キロを結ぶ高速鉄道事業をめぐっては、日本から遅れてやってきた中国が事業をかっさらっていきました。
これは中国側のデタラメな公約をそのまま信じた、インドネシアジョコ大統領の意向によって決まりました。
大前氏はジョコ大統領を全く信用してないと述べてます。
そしてインドネシアは恥ずべき事をしたと憤慨しています。
日本が行った地質調査や測量、実勢設計などの資料をインドネシア高官がそのまま中国に渡し、中国はそれを利用して「工期は2年で大丈夫」などと提案してきました。
日本が金と汗で作った資料をそのまま中国は何もせず手に入れた訳です。
結局中国が事業を獲得してます。
国際的背信行為を行ったジョコ大統領は信用できない、そう大前氏は述べてます。
僕は知らなかったんですが、インドネシアから新たな鉄道計画でジョコ大統領は「日本にやってほしい」と協力を求めて来たそうです。
ジャカルタとスラバヤ間770キロを150キロ出せる鉄道計画だそうです。
また日本に調査させてその資料を中国に渡し値引き交渉する。ジョコ大統領はそう思ってるのでは、と大前氏は危惧してます。
大前氏は「絶対他の国にはやらせない。」と言う誓約書と「前回の高速鉄道の約束違反についての反省文」を書かせるべきだと述べてます。
僕は外交での歴史戦もそうですが、日本はあまりにも他国を信用し過ぎです。
ちなみに中国が「2年で出来る」と言って受注したジャカルタ、バンドン間の鉄道は、未だに着工出来ず宙に浮いてるようです。

先日韓国紙が大騒ぎしていた芸能絡みのネタです。
韓国の音楽チャートとトップ人気の「AOA」メンバーが涙ながらの謝罪に追い込まれたそうです。
ことの発端はテレビのクイズ番組で、伊藤博文を暗殺したテロリスト安重根について出題された際、名前が答えられず、韓国では侵略者と憎まれる「豊臣秀吉」と口走ってしまいました。
安重根は韓国では「伊藤博文を殺した義士」として韓国独立の英雄と認識されてます。
韓国中で非難が巻き起ったようです。
さらにネットでは「AOA」の新曲のミュージックビデオにトヨタとホンダの車が映っていた事から、両社が「間接広告に利用してる」と批判され、急遽車のエンブレムをモザイク処理したそうです。
朝鮮日報は「両社とも戦犯企業に分類される軍需産業だ」と報じてこの騒動を煽っています。
世界中どこを探しても、トヨタ、ホンダを戦犯企業、軍需産業とイメージしてる国はありません。
韓国は反日に火が付くと、歴史的事実は関係なく日本批判を展開します。
AOAは15年に約17企業のブランドモデルに採用されているそうです。
また今年は韓国産ブタの広報大使にも任命されたそうです。
ネットでは「広報大使をすぐ返上しろ」と非難されてます。
涙の記者会見の日に発売された「Good Luck]は韓国チャートで1位になったそうです。
日本非難を繰り返しながら、日本製品を称賛し、日本食に舌鼓を打ち、また観光で日本にやって来る。
韓国の矛盾した国民性が良く出ている記事です。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。

PR Disc Work

オリジナルCD、DVD制作承ります。


関連記事

テーマ : 朝鮮ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 韓国 中国 インドネシア ジョコ大統領 AOA 大前研一

コメント

非公開コメント

No title

インドネシア高速鉄道の真相。
インドネシア高速鉄道計画の日本の資料が・・・
毎日新聞の書いた真っ赤な嘘(日本とインドネシアを離間させる為に中国が流した嘘を毎日がそのまま書いた)ってのが真相です。
中国側の計画は、高速道路と並走するコース。
日本が提出した計画は在来線と並走するコース。
コースも違えば、駅の位置も全く違う・・
日本と中国の計画は別物で中国に日本の資料を渡しても使えないのです。
大統領が中国側の計画を受け入れた事に対して、交通大臣が「大統領令に従わない」と着工許可を出していなかったのです。
中国側の計画の杜撰さにインドネシアで再協議が行われていたというのが本当のところで、今回、日本に発注する事が決定したのが真相。
日本が受注した首都ジャカルタの交通システム・火力発電所の建設などのプロジェクトは着工され既に工事は始まってます。
マスゴミが中国の工作機関である事を証明した事件と言えるでしょう。
プロフィール

呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Amazon
Amazon
アクセスカウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-