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韓国平昌冬季五輪に東京は財政支援するのか?

「やっぱりそう来たか。」記事を読んだ時の第一印象です。
聯合ニュースが報じていました。
平昌冬季五輪組織委員会は、2018年の同五輪を皮切りに20年の東京夏季五輪、22年の北京冬季五輪と北東アジアで大会が連続開催される事を踏まえ、五輪を盛り上げる為の「韓中日協力プロジェクト」を推進する。
平昌五輪組織委員長が東京・北京大会との協力事業を提案したそうです。
今話題の東京都知事「ネズミ男」が目論んでいると言われる、東京が平昌オリンピックへの協力、また20年の東京オリンピックの日韓共催案への布石でしょうか?
平昌は現在資金不足で開催が危ぶまれています。
開会式会場は用地の買収もまだ出来ていないと報じられてます。
スポンサーも不足し何より資金不足が一番の問題です。
そこでネズミ男が「東京都が資金援助しましょう。そのかわり韓国で人気が無い種目は日本で引き受けましょう。韓国はその競技の施設を作らなくて済みます。」
一時期ボブスレーは日本で競技を開催させると報じられたと記憶してます。
確かボブスレーは韓国で人気が無く韓国にとっては「お荷物競技」だと報じられたと思います。
表向き、韓国が冬季五輪の競技を日本に譲った、だから20年の東京オリンピックでは一部の協議を韓国で開催する。
ネズミ男は「日韓親善の為です。韓国が東京オリンピックをボイコットしたらどうするんですか。」とうそぶいていました。
韓国が「平昌オリンピックで、東京が金銭的支援をしてくれなかったのでボイコットします。」そんな事言えるはずがありません。
世界から笑われます。
結論は非韓三原則を徹底させる事です。
「助けない。教えない。関わらない。」

昨日、三菱マテリアルが「戦争中の強制労働で3千人以上の中国人被害者に一人当たり約170万円の謝罪金を支払う事で合意したと発表しました。
これは大問題です。
菅官房長官は「民間企業の案件なので政府は関与しない。」と言ってますが、たぶん日本政府は「合意しないよう」三菱を説得していたと思います。
中国交正常化で、中国は日本へのすべての賠償は放棄してます。
今回の合意はたとえ民間企業とはいえ、日中国交正常化の精神を根底から覆す事になります。
中国に展開する他の企業にも波及します。
それ以上に今回の報道を受けて、韓国が早速反応しています。
韓国は当時日本に併合されていて、彼らは日本人として扱われていました。
そもそも強制労働ではなく、日本人の義務として労働に従事しています。
しかし韓国の最高裁では下記の様な判決を2012年に下しています。
「日本の国家権力が関与した反人道的行為や植民地支配と直結した不法行為による損害賠償請求権は、(日韓基本条約の)請求権協定の適応対象に含まれない。」
と勝手な解釈をしています。
今後韓国内でも日本企業を相手取った損害賠償請求が起こされるでしょう。
今回の件は「三菱マテリアル」が賠償合意した事で、三菱だけにとどまらず、世界に展開する日本企業全体に影響を及ぼす事になると思います。
この合意の背景には中国政府の三菱マテリアルへの働きかけがあったと思うのが自然です。
ぜひメディアは三菱と中国政府の間に何があったのが解明を望みます。
三菱の行為は国益を損なう、ある意味売国的行為です。
慰安婦問題」「南京事件」の様になってしまうかもしれません。


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tag : 平昌オリンピック 韓国 慰安婦 中国 三菱マテリアル 東京オリンピック

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コメント

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No title

今話題の都知事による五輪口出しの件も、開催競技の売買だと見れば売国的ではありますが、やはりなんといっても三菱マテリアルの件でしょう。
ちょっと度肝を抜かれました・・・
グループ上層者の弱みでも握られたのか人質交換か?
さておき、
利益を追求し、不利益を回避する姿勢は企業としては正しいものです。企業原理としてのみ絶対に正しい。

しかしこれは、売国以外に言い様がないと感じます。
もしも人道的見地からなどと嘯くのであれば企業原理から逸脱していますし、日中国交回復の経緯からも相容れません。
やはり今回の支払いに応じた企業的見返り、もしくはこれより大きい企業的不利益の回避のためであると見るのが自然だと思います。

ただし、そのために失うものは三菱自身が支払う金額だけに留まらない。
中国と日本のどちらかが消滅するまで未来永劫日本国にのしかかるもので、これを政府の説得むなしく一企業独断で決定したというのは驚き以外何もありません。
日本を代表する企業が日本の利益と引き換えに自社グループ利益を優先したという・・・
あるいは自社不利益回避のために、日本国を切り売りした・・・
三菱の真意がどうであれ「売国」の謗りを免れない大汚点だと思います。

一部閣議は経たが閣議決定そのものは経ず発表された例の当時官房長官談話に似た嫌なものを感じます。
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呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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