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「カエルの楽園」が9条教信奉者を覚醒させる日

昨日の夜速報が入りました。
北朝鮮が日本海に向けてミサイル発射の兆候があるとして、中谷元防衛相が「破壊措置命令」を自衛隊に発令したと言うニュースです。
今朝の韓国報道によるとミサイル発射は失敗したようだと述べました。
韓国紙は「ミサイル発射連続失敗で金正恩の面目丸つぶれ。」と大きく報道してます。
また昨日は中国海警局の船4隻が尖閣諸島周辺の領海に2時間近く、相次で侵入したと今日の産経新聞が報じています。
海警の船と言っても機関砲を備えた軍艦です。
産経新聞以外中国船の領海侵犯はあまり報じられなくなりました。
日本人がだんだん「中国による日本侵犯行為」に慣れてしまう。これこそ中国の思う壺です。
徐々に中国の赤い舌が日本に伸びて来ています。
今日の産経新聞webに高橋昌之氏のコラムが載っていました。
百田尚樹さんの「カエルの楽園」を紹介しています。
実は僕はこの本を読んだのですが、本を紹介するのは「ネタバレ」が怖いので、どこまで書いていいか分かりません。
しかし、今日高橋氏が産経で紹介していたので、そこまで僕も取り上げます。
まだ読んでいない方の為の紹介です。
百田氏によると、この本は正面に「平積み」してくれる店舗、また隅に目立たなく置いてある店舗、など極端だと述べていた記憶があります。
また以前在日韓国人(朝鮮人?)の女性作家がサイン会で「妨害予告」があった時、朝日新聞などが大きく報道し「卑劣な行為」と糾弾していました。そして今回この本で百田さんがサイン会を開いた時にも「爆破予告」があり、警察が来て大騒ぎになりましたが、結局サイン会は強行したそうです。
しかし今回このサイン会での「爆破予告」について、メディアは完全黙殺したようです。
この違いは一体何だと、百田氏は各方面で述べていました。
カエルの楽園
生まれ故郷を追われた2匹のアマガエルが旅の末に、ツチガエルの平和な国「ナパージュ」にたどり着きます。
その国には「カエルを信じろ。」「カエルと争うな」「争うための力を持つな」との「三戒」と言う奇妙な戒律がありました。
南の沼には体が大きなウシガエルが住んでるのですが、多くのツチガエルは三戒を守っていれば平和は保たれると思っています。しかしウシガエルは少しずつ「ナパージュ」に入り込んで来ます。
そこでツチガエルの元老の一部は「三戒」を破棄して山の頂に住むワシと一緒に国を守ろうと主張しますが、演説上手なデイブレイクと言う名のツチガエルと他の元老は「三戒に違反してはいけない」「ウシガエルに悪意はない」「話し合えば国は守れる」と主張して対立します。
そうした中「ナパージュ」を守ってくれたワシは去ってしまい。ウシガエルはどんどん侵略してきます。
そこで「ナパージュ」は「三戒」を破棄して国を守るか、「三戒」を守り続けるか、全ツチガエルによる採決で決める事になります。そして「ツチガエル、ナパージュ」の運命は・・・・。
高橋氏の解説を元に要約しました。
カエルの楽園」には現実の存在する人物などが登場します。
ナパージュは日本、ウシガエルは日本の隣の赤い大国、デイブレイクは訳せば「赤い大国」が大好きな新聞社、ワシは米国などです。
「三戒」じゃなかった、「9条を守ろう」と叫び続ける護憲派に読んでもらいたい本です。
9条教を信奉して「平和、平和」と唱えれば日本の安全が守られるのであれば、僕は喜んで9条教に入信します。
でも僕は9条教は「カルト宗教」だと思っています。
「安保関連法」に反対するシールズに参加する若者たちが、この本を読んで自分は「井の中の蛙」だったと理解して欲しいものです。
リーダー格の奥田君らは、完全にあっちの世界にぶっ飛んでいるので手遅れですが、デモに参加して、安保関連法など読んだ事もない多くの若者たちは、この本を読んで現実に目覚めてほしいと思います。
もちろんその後、安保関連法を読んでいただければ、これが「戦争法」ではない事が分かると思います。
シールズ(共産党)の呪縛から解き放なたれて欲しいものです。

ちなみに「カエルの楽園」は予言の書だとネットでは言われてるようです。
米国大統領候補のトランプ氏が「日本が駐留米軍経費を全額負担しないなら、日本から米軍をすべて引き上げる。」と述べたのは、この本が出版された後だと思います。
日本からワシが飛び去り、ウシガエルが大挙して日本に上陸する。あながち夢物語ではないかもしれません。

我が国の隣にある「赤い大国」をウシガエルに例える。
ウシガエルにとってはどうなんでしょうね、喜んでいるのかな・・。

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tag : 中国 カエルの楽園 百田尚樹

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